こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

ジューンベリーの実が赤くなりました。

 

ヒヨドリに狙われています。

 

 

 

本日デビューのお話です。

 

子犬を迎えて2か月。

 

やっとお散歩デビューを果たした。

 

といっても、抱えて歩くのは同じ。

 

散歩しているような散歩させられているような・・・も同じ。

 

犬は勝手に歩くものと思っていたが、そうではないらしい。

 

はじめてリードを付けて下におろしたときは、ぐるぐる回っていた。

 

そして、なぜか二足歩行。

 

どこで覚えたんだろう?

 

ゆっくり過ぎても速すぎても、犬は上手に歩けない。

 

ゆっくりだとあちこち歩きだすし、踏みそうになる。

 

速すぎると走り出してしまうのでアラカンのこっちが困る。

 

どちらかというと犬は歩くより走る方が得意で、生来のもののよう。

 

調子よく歩き出したかと思えば、突然座り込んで歩きませんをするデビュー犬。

 

無理に引っ張って何とか歩かせるのだが、そうなると虐待のようで心がざわつく。

 

面倒くささや疲れた以外に歩かない理由は、結構あるようだ。

 

例えば、グレーチング。

 

マンホールや側溝のふた、ガタガタのアスファルト、段差のある歩道、延々と続く坂道。

 

小さい犬にとっては、大きく深い穴であったり高い山のぼりの気分にでもなるのだろう。

 

グレーチングで足を骨折してはいけないのでそこは抱くにしても、マンホーにルは慣れてもらうことにした。

 

田舎にはなぜかマンホールが多いのだ。

 

・・?

 

犬の散歩で初めて気づいた?のかも。

 

ただの散歩だと歩き回って終了なのだが、ある日犬を連れた方から声をかけられた。

 

その場所は、犬の散歩をする人が多い公園。

 

子犬だから目立ったのだろう。

 

お連れのワンちゃんは中型犬で、ちょっとだけ先輩にあたるよう。

 

はじめて犬同士のあいさつを教えてもらった。

 

ありがとうございます。

 

正直言うと、他犬との交流をするつもりはなかった。

 

犬の交流は成長に大切な一方、病気をもらうリスクもあるからだ。

 

それにぶどうさん自身まだ犬が怖い。

 

声をかけてくれた人はとても感じの良い方で、いろいろと教えてくださったし、そのワンちゃんも優しかったものの・・・

 

固まったまま触ることはできなかった。

 

ダメダメ飼い主~

 

犬を飼うということは、犬だけでなく飼い主も学びや経験があるのだなあと思うも・・

 

やっぱり怖かった(笑)

 

翌日の散歩では今度は大型犬に遭遇。

 

事前に教えて頂いていたおかげで、すんなり犬の挨拶をすることができた。

 

ぶどうさんは・・・怖くて固まっていた(笑)

 

何しろ、大人くらいの大きさなんだもの。

 

とりあえず立ったままいられた。腰を抜かさなかったのは幸いだった。

 

はあ、アラカンにしてこんなことになろうとは。

 

子犬の散歩デビューは、いろんな意味で飼い主の試練となった。

 

60年近く避けてきた犬を飼うことで、苦手なこと、怖いことにも果敢に挑まなければならなくなった。

 

まあ、それでもよしとしよう。

 

人生厚みが出たのだから喜ぼう。

 

犬と人間、お互い散歩初心者だけれど、これからおっかなびっくり、長い道のりを歩いていくことにした。

 

子犬に手と時間を取られて疲弊しながらも、与えられるものの多さに感謝するぶどうであった。

 

 

 

散歩で一番面倒なのは、散歩後のお手入れだけどねえ。

 

みなさんどうしてらっしゃるのかしら。