こんにちは。
ぶどうさんです。
ご訪問ありがとうございます。
桜があっという間に散って葉桜になりました。
今年は早かったです。
流れのはやい年なのでしょうか。
桜はこれからの地域の方、早めに桜をお楽しみください。
本日褒め上手のお話です。
4月のピアノのレッスンに重い足取りで行ったぶどうさん。
習い事がバッティングした関係で、前回のレッスンからかなり間があいた。
それなのに。
全然練習できていない。
言い訳すると、犬に時間を取られまくりピアノを触ることができなかった。
夜中にウンチされるので、毎日寝不足。
ウンチを放置すると…恐ろしいことになる。
人間の赤ちゃんを育てている方は本当にすごい!と改めて感心した。
実は2頭目も考えてはいたのだが、そしてもう名前も決めているのだが、なしにしようと思い始めた。
まあそんなわけで。レッスンの課題は全然できていなかった。
ツェルニーは同じ曲を何か月弾いているんだろう・・・・。
ベートーベンもさっさと終わらなければ、秋の発表会の曲に入れない。
それなのに、ハノンからツェルニー、バッハ、ベートーベン全部またやり直しになった。
はああ。
ところで、時間はたっぷりあったものの特に出来が悪かったのがバッハだった。
前回はじめて平均律の一巻三番に入ったのだが、練習しておらず片手のソプラノパートしか見てもらってなかった。
今回は両手で弾いていかねばならないだろう・・・と思うも練習していない。
3週間もあったのに、この体たらく。
最後の3日でノロノロと弾けるようにはなったが、レッスン当日は犬のご飯とウンチの世話で直前練習ができないまま出かけることになった(涙)
観念してゆっくりとプレリュードを弾いたら、なぜかお師匠、おほめくださった。
褒めるとこ、ありましたっけ?
その後途中で止められることを覚悟して、フーガを弾いた。
ほとんど曲とは思えないペースで(笑)
奇跡的に途中でストップが入ることはなく、音の確認だけしてもらうことができた。
大人なのでできていないことで怒られることはないが、ちょっと気まずい。
するとお師匠、にこやかに立ち上がって、こうおっしゃった。
2ページで止めようかと思ったんだけど、3ページ目からちょっとだけ乗ってきたのでそのままひいてもらったのよ。まずは楽譜に慣れてね。
なんとお優しいお言葉。
褒めるところがないプレリュードで褒め、いつ止めに入ってもおかしくないフーガを辛抱強く聞いてくださっただけでありがたい。
こういうの、褒め上手っていうんだろうか。
次回はもうちょっと楽譜に慣れていこうと思えた。
3番は嬰ハ長調でシャープの全部の音がシャープ付かつダブルシャープがやたらにある。
全く弾きなれない調なので、ぼんくらなぶどうさんは楽譜を見て弾きながら必死に変換作業をしている。
嬰ハ長調を弾いているせいで、せっかく練習していた嬰ホ長調の曲が間違ってばかりになった。
不器用なんだなあ。
しかしとにかく、今はレッスン課題をこなすこと、これしかない。
今月もう一回レッスンがある。
この時せめてベートーベンソナタは仕上げて、発表会の曲の練習に入ろうと思うぶどうであった。
・・・あれ。
発表会の曲、決めてない(大汗)