こんにちは。
ぶどうさんです。
ご訪問ありがとうございます。
庭のチューリップの芽が出てきました。
土の中から、頭がツンとでています。
結構主張が強いですねえ。
案外強気な花なんだと思えます。
本日悩ましいのお話です。
週末にピアノの練習をしていたぶどうさん。
庭仕事をしていた夫が玄関から声をかけて家に上がってきた。
ご近所の方から頂き物をした、とちいさな紙袋を抱えている。
もらったものだから気になさらないでねと、こちらが気を使わないように言葉を添えてくださったのだとか。
袋の中には、ミカンと地元のお菓子屋さんの和菓子。
その方には引っ越して以来親しく声をかけて頂いていたので、ありがたく受け取った。
夫は、そのご近所さんのことをとても良い印象でとらえている。
ぶどうさんも、いい人たちなのだろうと思っていた。
和菓子だったので早めに食べた方がよかろうと、お茶の時間に頂くことにした。
もらったとの言葉通り、一度開けた4個入り箱の中に2つのお菓子が入っていた。
箱の裏蓋には、一つの菓子名と消費期限のラベルがわざわざ貼られていた。
で、よく見たら。
ラベルのある菓子の消費期限は前日で切れていた。
もう一つはわからないが、見た目生菓子っぽい。
さすがに消費期限であり賞味期限ではないので捨てたいとは思ったが。
このことを言うと、夫はご近所さんに悪いイメージを持ってしまうかもしれない。
こうなったら仕方がない。
半分に割り、一か八かで夫より先ににおいをかぎ食べることにした。
夫はおなかが弱いので、やばそうなものは食べさせられない。
食べたところ、大丈夫そう。
で、何も言わず食べてもらった(笑)
よく見ると頂いたミカンの一つも・・一部腐って青カビがちょびっと出ている。
もらいものだということだったので、よく見ずに袋に入れたのかもしれない。
そう思うことにした。
結局、このことは夫には言わないまま。
夫は何も知らず、ご近所さんのイメージはいいものに保たれている。
が、なんだかいつまでももやもやしている。
(ここで吐き出してすみません!)
消費期限切れの和菓子に傷んだミカン。
たまたまだったんだと思いたい。
ぶどうさんちより少し上の世代の方なので、善意がまさり食べきれないならおすそ分けしようとなったんだろう。
ご厚意は、気持ちだけ受け取ることにして、ものに求めてはいけないのだろうなあ。
ゴミ箱扱いされたのなら悲しいけれど。
それでも。
日頃ピアノの音でご迷惑をおかけしているので、もしかして・・・
やっぱりうるさいんだろうか・・・。
その方のご自宅からは距離があるので、聞こえないはずではあるのだが、なんでだろう・・・・。
夫には言えず、ご近所さんの真意はわからず。
定住すると決めた地での、息長い人付き合いは難しく悩ましいものだなあとため息をつくぶどうであった。