こんにちは。
ぶどうさんです。
ご訪問ありがとうございます。
冷え込みから一転、お日様が照って暖かいです。
太陽のエネルギーはすさまじいですね。
日向ぼっこをして体にエネルギーを充填しようっと。
本日引き出しのお話です。
抽斗と書いて引き出しと読む。
違いはなく、同じ意味だそうな。
昔お片付けのノウハウにはまっていた頃に読んだ本では、引き出しを抽斗と表記されていた。
頭のいい人はこれで納得なのだろうが、なんだかなじまず今でも引き出しと書いてしまう。
ところで、その引き出しに今悩んでいる。
キッチンの収納はほとんどを引き出しにした。
食器棚は付けず、皿もお椀も全部引き出しに入れた。
今の流行りで、大容量引き出し収納を採用したのだ。
コンロ周りに関しては、引き出しは悪くはなかった。
けれど、食器の収納に関しては微妙だった。
食器が動いてしまうし、滑り止めシートを敷くとシート後がくっついてしまうので使えない。
お椀やコップ類には引き出しは便利だが、皿には向いていないのが使ってはじめてわかった。
ぶどうさんちには、なぜか皿が大量にある。
大小形様々、枚数も様々。
長方形の箱型引き出しに丸い皿をいれると変な空きが出る。
枚数はたいてい2枚なので、高さ方向にも空きが出る。
中途半端極まりない。
引き出しの中では皿が滑るので、端どうしがガチャガチャ当たって、いつ割れるか心配でしょうがない。
引き出し収納の場合、皿は立てて収納するのがいいらしい。
しかしぶどうさんちの引き出しにはそれほど高さがないので、立てられない。
そこで初めて、皿をしまうなら食器棚形式がよかったのだと気が付いた。
がっくり。
ぶどうさんちは皿が多いので、皿にあわせて高さが調節できる、奥行きが浅い棚を設けた方がよかったのだ。
チーン。
今時のテレビや収納番組でおすすめされている食器収納方法って万能ではないのだなあ。
自分が何を持っているか、どう使いたいか、だからどう収納するかと考えて選ぶべきだった。
家造りでキッチンには何の情熱も持たず、適当に考えたのが悪かった。
今からではもう遅いが、何とか工夫して皿を安全に収納する方法を考えなければ。
前もってちゃんと考えておけばよかったなあ。
問題の先送りをするとツケは必ずやってくる。
1月も終わりになってやっと、今年こそ先送りの悪癖を断ち切ろうと決めたぶどうであった。