こんにちは。
ぶどうさんです。
ご訪問ありがとうございます。
以前お話した神戸ショコラ。
アクセス回数が多いので追記です。
回収品と正規品の味は、まったく違いました!
気になる方は、グリコ様へ連絡をなさってくださいね。
本日切手のお話です。
郵便局へ転居届をもらいに行ったぶどうさん。
昨年引っ越し春で1年、いまだに旧住所の郵便物が転送される。
あらかた住所変更は終わったはずなのに、先日思わぬところから郵便物が届いた。
まあまあ大事なやつ(汗)
完全ではなかったと少々不安になり、再度転居届を出すことにした。
ついでに記帳をしようと通帳を見たら、10月以来行っていないことが判明した。
郵便局は、ちょっと遠い。
街中は近距離であるのに、その他の地域では点在するような形でしかない。
以前はよく使っていたが、引っ越してからはあまり使わなくなった。
一番近い郵便局は、ちいさなタイプのものだ。
記帳が終わり、ついでに切手を買おうと思い窓口を見渡したところ、切手がない。
どの郵便局でも記念切手がたくさんぶら下げてあるはずのところに、なにもない。
局員の人に聞いたら、奥からファイルを出してくれた。
あるのは、3種類。
しかも、昨年の春~夏に出したものだけ。
他には来月発売する記念切手の予告ポスターがあるのみ。
来月まで待とうかと思ったが、また来たくないので通常売っている封書用はがきと去年の葉書用記念切手を買った。
郵便料金が上がったせいで、切手は売れなくなったんだろうか。
その郵便局には記念切手があまり入ってこないらしい。
ここ数年手紙を書かなくなったので、自分用の切手を買うことがなくなった。
数年の間に状況がかなり変わってきたのだなあと思った。
そして、この小さな郵便局はいつまで続くんだろうと思った。
田舎の郵便局は経営効率化のもと、統廃合される時が来るだろう。
そこがなくなると、ちょっと遠いけれど歩いて行ける郵便局がなくなってしまう。
終の棲家として選んだ土地の条件の一つが、郵便局やスーパーが徒歩圏内にあることだ。
歩いていけなくとも、タクシーでワンメーターであればいいと思っていたのだが。
突然おこる事業のの廃止は予想がつかない。
将来を見越したつもりで選んだ場所でも、10年20年先はわからないものかもなあとぼやくぶどうであった。