こんにちは。
ぶどうさんです。
ご訪問ありがとうございます。
スーパーでサラダキャベツというものを見かけました。
サラダ専用?
春キャベツではなく、普通のキャベツでもない。
色んなキャベツがあるのだなあと、普通のキャベツを買いました。
寒い日にサラダはきつい。
本日茶渋のお話です。
紅茶派に移行中のぶどうさん。
まだ5日目。
体調が戻ったのか、なんだかコーヒーが飲みたい・・・。
今が正念場(なんの?)と、週末までは紅茶を続けることにした。
ところで、紅茶で気になるのが茶渋。
すぐに洗えば茶渋なんか取れるとの話はあるが、案外とれない。
コーヒーでも長いことカップの汚れを落とさないと目立ってくるが、紅茶の場合数回でつく。
だから我が家では紅茶用のマグカップは決めている。
そのマグカップは、かなり昔のバブル期に買った、英国製のたぶんボーンチャイナ。
当時は輸入物が安かった。
とはいえ、若かったのでお金はなく、すごく高い買い物をしたと思っていた。
今ではそんなお値段では買えない(遠い目)
もっと買っておけばよかったなあ。
話は戻って、口当たりがよく大振りで、紅茶にピッタリそうなので紅茶用にしているのだが・・・。
茶渋が付くの!
3回ほど使ったら、あらららら。
メラミンスポンジでこすったり、酸素系漂白剤に付けたり、時間があればやるがこの1年ほどは力尽きて放置していた。
お茶の時間はたいていコーヒーなので、たまにしか使わない。
茶渋に目をつぶって、使い続けた。
お客さんにはそのマグカップを使うことはないので、全然かまわない。
お客さんに出さないわけは、茶渋が付いているリスクがあるのと、絵柄がかわいすぎるからだ。
普段につかうぶどうさん用マグカップは別にあるので、いつまでも放置してかまわなかったが、紅茶生活に突入するなら週末までには茶渋を取ろうと思い立った。
いつもは酸素系漂白剤をつかうところが、はじめて塩素系漂白剤で茶渋を取ることにした。
今まで使わなかったわけは、以前までの家にはキッチンの続きにリビングがあった。
そのリビングに置いたピアノの弦の錆びを懸念した。
今の家はキッチンと離れた位置にピアノがあるので、使ってみることにした。
中途半端に残っている塩素系漂白剤を使い切ってゴミに出したかったし・・・。
思い立ったら吉日、せっかくなので紅茶用だけでなく毎日の夕食後に使うコーヒーカップも漬けこんだ。
紅茶用カップは簡単に取れたが、コーヒーカップはスッキリしなかった。
コーヒーカップはイッタラの廃盤品。
多分普通の磁器だ。
素材のせいなのか、汚れが染みこんだようになっていて、きれいにならなかった。
茶渋は、表面がツルツルだと付きにくく落としいやすいらしい。
ボーンチャイナと思っていた、英国製カップは茶渋が付きやすいからボーンチャイナではないのかしら?
イッタラは茶渋が付きやすく落としにくいのかと調べてみたところ、まったくの逆で付きにくいという感想がほとんどだった。
なぜうちのだけ汚れが付くんだろう?
汚れは数年単位でため込んではいけないようだ。(オイ)
これから紅茶をよく飲むようになれば、茶渋が気になる機会が増えるだろう。
そのたび、すっきりしなかったコーヒーカップもついでに漬け置きすればいいか。
ところでその茶渋。
とり方を検索すると、物理的にこすり落とす以外、酸やアルカリで落とす方法が薦められていた。
中でも驚いたのが、食洗器だと茶渋が取れるということ。
アルカリ洗剤を使うせいだろう。
残念ながらぶどうさんちには食洗器がない。
いろんな理由で新居には食洗器を採用しなかった。
まさかこんな利点があるとは!
仕方がない。
地味~に、漂白剤でとるしかないのかあとため息がでたぶどうであった。