こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

2026年、午年が始まりましたね。

 

いつも他愛ないお話にお付き合いいただきありがとうございます。

 

こんなことがあるんだ、へー自分ならこうするなあなんて思いながら読んでいただけると嬉しいです。

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

本日としあけのお話です。

 

 

 

年始一発目のピアノのレッスンに行ったぶどうさん。

 

年末最後のレッスンからずいぶんと時間があいたため、年明け早々に入れて頂いたのだ。

 

これまた、散々。

 

あんなに時間があったのに、何やってたんだろう。

 

夫のお休みが長かったので、その間普段通りの時間で動けなかったのはある。

 

時間がないので、やっつけ仕事の様に課題のみを練習したのがよくなかった。

 

その結果が、年始のレッスン。

 

開始早々お師匠のお宅のピアノの前に座り、久しぶり感についぼーっとしてしまった。

 

当たり前だが、自宅のピアノとお師匠のお宅のピアノは違う。

 

恐る恐る弾いて・・・。

 

感触と音が違う(涙)

 

いつもはハノンを終えたくらいで感覚を取り戻すのだが、レッスンの間が空きすぎたのかツェルニーが終わっても全然だった。

 

レッスンの間隔があると十分準備していけるはずだが、その準備が正月休みでおろそかになり、ついでにお師匠宅のピアノの感覚を忘れていた。

 

単にできなかったいいわけですね・・・ハイ。

 

たまに弾くピアノの感触さえ時間を空けると違和感なので、人前でピアノを弾く人たちの柔軟性の高さを尊敬してしまう。

 

ところで、その調子を取り戻せないまま弾いたツェルニー40番の11番。

 

やっと合格した。

 

文句なしの合格ではなく、細かく注意を受けたうえでの合格だった。

 

これ、何か月弾いたんだろう。

 

家では間違えずに弾いているところをボロボロと間違えたのに合格できたのは、年末に「もうこの曲は弾きたくないなあ」といったからだろう。

 

その2回前にはよく弾けていると言われていたのに、それから1か月以上レッスンを続けたのには、なにか意味があったんだろうか。

 

正直、進化はなかった。

 

この1か月以上はただの無駄な時間(がっくり)

 

お師匠が細かいことを言う理由は、曲をちゃんと見て楽譜に正確に弾くことだろうと思う。

 

速さは・・・ぶどうさんの場合望めないので、曲のつくりの理解と正確性を求められているようだ。

 

巷ではツェルニー40番はとにかく速いし速く弾けねばといわれている。

 

それは無理だと始めたときから諦めていたし、何なら途中でやめたいと思ったが、お師匠が方向転換?してくれたので、まあなんとかダラダラ続いている。

 

速さは求められないものの、レッスンのたびいろいろと指導が入るので、自分のぼんくら加減が嫌になる。

 

そして延々進歩しない、同じ練習曲・・・・・。

 

足踏み人生そのもの。

 

これをクリアしたら、次少しは成長している・・・はず?と期待しつつ、次も同じ足踏みで成長は感じられない。

 

それでも続けていれば、後退したり止まることはない。

 

足踏みなんだから。

 

足踏みは、現状維持。

 

現状維持も大変なのよ(笑)

 

間を開けすぎた反省から、今月はちょっと早めに次のレッスンに行くことにした。

 

できれば月3回行ければいいのだけれど、全然準備が間に合わないのと、往復でくたびれきってしまう。

 

それに今年ピアノ以外で新しい試みをしようと考えているので、レッスンは現状維持の予定。

 

・・・ハノンはまだ終わらないから、辞めるのもやめておこう。

 

アラカン、なんだかんだ言って、年明け張り切ってます!というところか。

 

年が明けるとは、気持ちを新たにするいい機会をもらえることだ。

 

みんな平等に与えられているのだから、ありがたく頂戴しようっと。

 

今年の年末、希望と充実感にあふれているかは・・・・自分次第だ。

 

昨年の愚痴と愚行を忘れて、気持ちを新たにしたぶどうであった。

 

 

 

みなさま、新年おめでとうございます。

 

よい年になさってくださいね。