こんにちは。

 

ぶどうさんです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

久しぶりにカラッと晴天です。

 

暑さが戻ってきたかのようですが、涼しくて過ごしやすいです。

 

こうして季節は少しずつ進み巡るのですね。

 

本日重陽の節句です。

 

菊のお酒でも飲みますか。良い一日をお過ごしください。

 

 

今日は味噌汁椀のお話です。

 

結婚以来毎朝ごはんとみそ汁を食べていたぶどうさんち。

 

引っ越して夫の職場が遠くなり、みそ汁定食を食べるのは週末のみになった。

 

若い頃からみそ汁が大好きだったかというと、実は全くの逆で好きではなかった。

 

夫のリクエストによりごはんとみそ汁になったのである。

 

しぶしぶ食べていたみそ汁が、ここ数年、朝の寝起きの身体にしみこんでいくのが分かるようになってきた。

 

ああ、日本人だなあと思う瞬間である。

 

さて、本題の味噌汁椀のお話だが。

 

高級品の味噌汁椀だとみそ汁もおいしくなる!

 

とかいう話ではない。

 

たぶん、その通りなんだろうけど、ぶどうさんちでは高級品は使っていないので確かなところはわからない。

 

結婚以来味噌汁椀をいくつも買い替えた。

 

毎日味噌汁だと、みそ汁のお椀がしばらくすると傷むのが悩みの種だった。

 

もちろん食洗器は使わず手洗いで、つけっぱなしにせずすぐに洗って拭くのに、なにやら傷んでくるのである。

 

100均のお椀などではなく、普通にスーパーに売っている奴やら贈答品のばらしたのだとかいろいろ買うが、木が擦れたり金模様が変色したりする。

 

味噌汁椀が傷ついていると、すごくみすぼらしい気分になる。

 

何とかしたいと思っていたある日、通販のコラムで、これだと思う商品を見つけた。

 

それが無印良品の河和田塗り汁椀(朱)だったのである。

 

木粉に漆を塗ったものではあるので高級品ではないが、漆を丁寧に塗っているというだけあって素敵だと思った。

 

以来7年ほど経つ。

 

少々お椀の底に箸の跡らしきものがあるが、きれいにしている。

 

箸の跡があるのは、インスタントみそ汁をかき混ぜたせいと思われる。

 

使い始めよりはボロになったのかもしれないが、漆がしっかりしているのか、落ち着いた感がある。

 

というのも、使っている故なのか鈍い光を放ち7年経っても艶があるのだ。


スマホがあれば画像をのせられるのだが、ガラケーぶどうさんなのでご容赦を。

 

それでお値段1200円(税抜き?)だったと思う。

 

今確認したら税込み1190円となっていた。

 

なんで値下げ???

 

朱色があまりによかったし、我が家の食卓には青い食器が多いので黒色の味噌汁椀も買い足した。

 

これにはちょっとした失敗もある。

 

ちょうど4年ほど毎日朱色を使ったところで買い足したのだが、黒をお店で購入して持ち帰ったら傷が入っていた。

 

よく見なかったからである。

 

4年毎日使っても朱色は傷が入ってないのに、黒に傷が入っているのは初期不良だから交換してほしいとお店にお願いしたら、すんなり交換してくださったのはありがたかった。

 

無印さん、ありがとうございます。

 

どちらかというと朱色がメインで黒はたまにしか使わないが、年数といいい使用頻度といいい抜群に使い倒している朱色のほうが色つやがいい。

 

うっかりして朱色の高台のところに何かぶつけたのか、最近小さな丸い欠けがみつかった。

 

7年も使ったのだもの、もう十分元は取ったし、黒もあるし、手放してもいいかなと思うも、使い勝手やテーブルに乗せた雰囲気がいいので、なかなか踏ん切りがつかない。

 

漆の落ち着いた艶は、育ったものだからだ。

 

というので、みなさま。

 

無印の河和田塗り汁椀、とてもおすすめです。

 

100均のお椀11個は買えるお値段ですが、きれいで長持ちしますよ。

 

くり抜きではないので、全体に軽く、中身がたっぷり入ります。

 

買い足し、買い替えもできます。

 

ただ、多分食洗器には使えないので手洗いになると思います。

 

また、レビューを見たら、臭くて使えないとありました。

 

その記憶があまりない(他の無印木製の汁椀はくさいものがありました)ので何とも言えません。

 

(くさい汁椀は、お湯を張って何度か交換して、しばらく放置しました。)

 

味噌汁椀をお探しの方、ちょっと見に行ってみてくださいね。

 

お手ごろなお値段で、器が育つ楽しみも味わえます。

 

いつもきれいな汁椀で、おいしいみそ汁ライフを送ってください。