夏に引き続き節電を迫られている今冬。
昨日ポストをのぞいたら、電気料金使用量のお知らせが放り込まれていた。
先月先々月に比べ、確実に使用量は増加していた。
冬はおそろしく電気代が跳ね上がるのが常のなので、憂鬱な気分になってしまう。
北国の場合、エアコンで暖房する家庭は少ない。(多分)
ぶどうさんちも、エアコンはあるが稼動させたことはない。もちろん夏も。
ただの飾りだ。
けれど、ストーブをつけるのには電気を使うし、コタツかカーペットが無いと寒いし、洗濯物が乾かないので除湿機も使う。
日が短いし、雪雲が広がって昼間でも暗いので昼でも当然電気をつける。
よって電気は馬鹿食い。
え?電気をつけるなと仰る?
そう、ぶどうさんはあんまりつけないけれど、でもね、こう暗いとうつ病になりそうなの。
常に眠くて気分が落ち込むのだ。
病人になるよりは、電気をつけて昼は明るくすることも大事ね。
北国で無理やり節電するのって、病気と隣りあわせだと思う。
ぶどうさんちには子供がいないからいいけど、小さな子供がいるおうちだと暖房は必要だし、外に出られないときには家の中で遊ばせることになる。
電気は必要。とくに北国は。
節電の意識も勿論必要。だけどどこまでやれるかというと、ちょっと自信がない。
実際先月からの電気代は、前の請求より大幅に上がっていたし。
これからますます寒くなる。
今までの傾向からすると、さらに電気使用量が増え、1月当たりはピークになるだろう。
どこまで押さえられるのか、それとも同じになるのか。
クリスマスの次はお正月~の、お休みが続いて楽しい時期だけど今年はちょっとだけ気持ちを引き締めて、お財布含めもろもろ引き締めてやっていこう。
さて、どこまでピークを抑えることが出来るやら。
もうすぐ地震、津波、そして原発事故から1年。
一体何が変って何が変われずにいるのか。
身の回りの、ほんの小さな出来事、たとえば電気を使う意識を自分は変える事が出来たのだろうか。
出来たといいたいが、果たしてどうなのか甚だ疑問である。