眼鏡の度数を測ってもらうと、店によって数値が違う・・・
良い眼鏡屋に、そろそろ出会いたい。
ブログネタ:プラス思考?マイナス思考? 参加中本文はここから
それにしても多くの視力検査員、眼鏡・コンタクトショップの店員の視力矯正に対する知識が浅すぎます。
オルソケラトロジーの効果は完全に消えるまで、約三週間ほど掛かるのですが、通常のハードコンタクトに変更するまでの三週間を視力矯正なしで過ごすのは難しいので、仮のレンズを作れないか、近所のコンタクトショップ&眼科へ相談に伺った。しかし、医師の話によると、一週間はオルソレンズの使用を辞めないと、視力の測定を行えないとのこと。オルソケラトロジーの効果は装着を辞めると、次第に視力が低下(元の視力に戻る)するのですが、低下途中の視界は余りクリアーとは言えず、個人的には気分が悪くなります。オルソケラトロジーの使用を考えている方は、この点には十分気を付けた方が良いと思います。視力に関するカルテは読み方が難しいのか、どうもこちらの質問に対して的確な答えが返ってくる場合が少ないのですが、その理由の一つは、いくら客観的な数値を測定しているとはいえ、視力が極めて主観的なものだからからかもしれません。
余りにも当然ですが視力は生活を送る上でとても大切なものです。
視力矯正が上手くいかないと、それだけでマイナス思考になります。
どんな精神論よりも、体の健康が何より大切です。
眼鏡、コンタクト、眼科で働かれている方々は、一体どのような理念、信念を持って働いているのだろうか。
最近ファッション感覚の眼鏡屋が多く、安価で眼鏡・コンタクトを購入できるのは助かるのですが、
同時に知的な世界と視力矯正の世界が増々離れていくことに懸念も感じます。
視力は生活をする上で大切だと言いましたが、とりわけ学問する上で、勉強をする上で、必要不可欠な肉体的条件なので、もう少し、視力矯正について真剣に議論される場があっても良い気がします。