侍戦隊シンケンジャーを観ました。
☆第三十二幕「牛折神」☆ 屋敷にて… 早朝、事件が… 千明「あー」 ことは「わあ!」 千明「なっ熊折神と猿折神見なかった?」 ことは「起きたら居てへんくて」
丈瑠「やっぱりお前達もか」
ことは「えっやっぱりって」
茉子「私達も同じ、折神みんないなくなっているん だ」
千明「なにそれ、どう言う事だよ」
流ノ介「わからん泥棒って事ないと思うが」
ジィ「これは、殿」
中庭に少年が寝ていた。そこに折神が集まっていた。
丈瑠「誰だ?」
ジィ「見ない顔ですな~」
千明「つーか何で折神達と居るの?」
流ノ介「おれどっから入った!起きろ!」
気が付き起きる少年榊原ヒロだった。
流ノ介と頭を打ち合ってしまった。
流ノ介「痛い何すんだよ」
ヒロ「痛い」
茉子「大丈夫?そこで何してるの?」
ヒロ「あっ俺、志葉の殿様に会いに来たんだけど」
丈瑠「うむ」
流ノ介「いや、会いに来た気軽に言われてもだが」
千明「あお前誰?」
ヒロ「榊原ヒロ角笛の山から来た」
ジィ「角笛の山?ではあの牛折神の」
ヒロ「うん」
千明「何?」
丈瑠「牛折神?」
ある田舎の山間に…
アクマロ「ふ~ん、間違いない。シンケンジャーゆかりの禁断の力このあたりにあるのは間違いない。なんとしても手に入れたいものを…」
アヤカシ「ハッポウズ」登場。
ハッポウズ「しかし、封印されていとか」
アクマロ「ファハハ~解いてもらえば宜しい。この一族なら出来るはず。手頃なのが一人山を離れた様子。ハッポウズ後はわかるなぁ」
ハッポウズ「お任せ下さい」
アクマロ「腕の立つアヤカシながらなんと言うても禁断の力まだまだ心持とない
。もう少してもながあれば…」
アクマロは何か企んでいた。
海岸にて…
あの腑破十臓とシンケンレッドとの戦いの場所。
ヒロは、腹を空かせご飯を食べていた。
ヒロ「おかわり」
茉子「ヒロくんだっけ随分お腹空いていたのね」
ヒロ「財布落とした」
千明「有りがちですね~お前さぁ家出だろう!やっぱなぁ」
ことは「そんなあかんわ、家の人心配してはんで」
ヒロ「別に…」
ジィ「有りましたぞ牛折神の資料が、三百年より更に昔モヂカラ発祥の地とも言える角笛の山の者によって作られたとの事でごさいます」
流ノ介「折神の元祖ですか」
ジィ「ん、ちなみに志葉家も元をたどればこの山の出だと言う話しもある。で、その牛折神ですが…偶然のような形で出来たらしく、その力誰も制御出来ず暴走してしまったとか…何とか封印だけはしたものの以来禁断の折神として角笛の山で奉られておりまする」
千明「今も?」
ジィ「うん、今もだ。封印を守る一族によってな、具体的な場所もその一族しか知らん。性は代々榊原と」
茉子「榊原ヒロ」
流ノ介「つまり代々牛折神が暴れないように見張っている一族」
ヒロ「牛折神は暴れないよ!他の折神と同じ様にシンケンジャーと一緒に戦える。俺が作った牛折神のディスク、これを渡したくて来たんだ。これを使えば牛折神は暴走しないよ。俺が封印を解くから殿は…」
丈瑠「何故暴れないってわかる」
ヒロ「それは…わかるからわかる」
丈瑠「そんな程度じゃ使う訳にはいかないな。封印を解いて駄目だったでは遅すぎる」
ヒロ「絶対大丈夫だって信用してよ」
丈瑠「家出して人の家に忍び込んで来た奴をか」
ヒロ「…何だよ。うちのじいち
ゃんと同じだな。昔の言い伝えばっか信じて恐がってる。シンケンジャーも駄目だな」
千明「おおぉ~言ってくれるね~」
その時、アヤカシ出現のセンサーの鈴が鳴る。
街中で暴れていた外道衆アヤカシ「ハッポウズ」が…ハッポウズ「逃げるか一緒に山に戻ってもらおう」
学生「何だよ山って、わかんねぇーよ」
ハッポウズ「とぼけるな。この家門が証拠だ」
学生「拾ったんだよ。本当だって」
ハッポウズ「お前が必要なのだ、来い!」
シンケンジャーが駆け付ける。
ハッポウズ「シンケンジャー」
千明「アヤカシがカツアゲかよ」
ハッポウズ「お前達には、関係ない。やれ」
ナナシ連中とシンケンジャーとの戦いが始まった。
その様子を見ていたヒロだった。
ハッポウズの火炎弾攻撃。
シンケンレッドが火炎弾攻撃をかわす。
源太「たけちゃん」
源太がハッポウズの火炎弾攻撃をかわしながら、後ろから丈瑠が攻めに行く。
ハッポウズを斬るレッドとゴールド。
ハッポウズ「余計な邪魔をお前達と遊んでいる暇は無い」
流ノ介「殿」
源太「逃げたか!ずいぶん面倒くせアヤカシみてぃだなぁ」
丈瑠「あ、一体何が目的で」
茉子「この財布持ってた子連れて行こうとしてたけど…」
ヒロ「それ俺が落としたやつ」
茉子「ヒロくんの?」
流ノ介「殿、もしかしてアヤカシが狙っていたのは…」
源太「えっこの子何処の子ねっねっ」
柱の影で見ていたハッポウズ
ハッポウズ「ふっなるほど」
屋台で…
ヒロ「へぇ~この海老折神自分で作ったんだ」
源太「こっちの提灯侍もなっ」
ダイゴヨウ「ちゃんとダイゴヨウって名前がありやす。自分で付けたくせに」
源太「わりぃわりぃ」
ヒロ「なんか新しいモヂカラって感じがするな」
源太「うおーわかってるねぇー寿司くいねぇ」
流ノ介「ヒロが外道衆に狙われる理由となると…」
茉子「牛折神の事知っている事かもね」
千明「それってヤバイんじゃねぇ」
ことは「とにかく、外にいてたら危ないわ。一度屋敷に」
丈瑠「いや、どうせなら家に帰ってもらおう!」
ヒロ「えっ」
丈瑠「牛折神ついて、ちょっと興味が出て来たしな」
ヒロ「やだ、絶対に帰んないからなっ」
千明「おい」
流ノ介「こら」
源太「おーおい待て待て」
牛折神について調べに来た。
山里に来たシンケンジャー達とヒロ。
ヒロの家に着いた。
ヒロの祖父の榊原藤次がいた。
流ノ介「すみません、榊原当主さんですよね」
榊原藤次「ほかに誰か居るか」
流ノ介「お仕事中すみません。あのこちらは志葉家当主の」
藤次「ヒロ!何をこそこそ隠れておる。勝手に何処行ってた?」
ヒロ「じいちゃんは、全然俺の話し聞いてくれないから殿様のところに」
藤次「牛折神は駄目だとあれだけ言ったろうが」
ヒロ「やってみないとわかんないよ。封印解いて見ようよ!」
藤次「馬鹿!牛折神が暴れたら待ちの一つや二つ簡単に蹴散らされてしまうんだぞ」
千明「嘘」
ヒロ「でも、俺のディスクは絶対」
藤次「絶対などあるか!二度牛折神に関わるな!いいな」
ヒロ「何だよ~うるさいんだよ!ガミガミ爺だから戻りたくなかったんだ」
藤次「だったら戻るなっ戻っといて嫌だとか見苦しい」
ヒロ「わかったよ!戻んないよ」
茉子「ヒロくん」
藤次「構わんでいい」
丈瑠「源太、頼む」
源太「わかった」
藤次「志葉家当主とか言ったな。あ~あんたが今の…悪いが榊原家は侍って訳じゃないんでな殿様への礼儀など知らん」
丈瑠「俺もそんな事はどうでもいいです。牛折神について話しを聞きたいんですが」
藤次「話す事なんか無い」
山の中にいたヒロ。
ヒロ「ったく、頭固いんだよーじいちゃんは。折神の事なんて全然わかって無い!」
ハッポウズが後を着いていた。
ヒロの後を追い牛折神の場所を探るハッポウズだった。
藤次の家にて…
丈瑠「牛折神は、今でもまだ動かせるんですか?」
茉子「ヒロくんがディスクを使えば暴走しないって」
藤次「そんな口車に乗ってのこのこやって来たんだとしたらとんだ馬鹿殿様だな」
流ノ介「ちょっと」
ことは「流さん」
千明が笑う。
藤次「牛折神は、危険だ。だから封印されている、それだけだ」
丈瑠「じゃどうしてヒロは、あんなにこだわるんですか?」
藤次「知らん」
茉子「そう簡単に話してくれる相手じゃないみたいね」
仏壇には、ヒロの両親の写真があった。
それを見た丈瑠は、何かを感じた。
源太は、ヒロを探していた。
源太「おーい!ったく。どこ行ったんだよ。くーわっ向こうは地元だからなぁー」
ヒロは、牛折神を奉られている場所に来ていた。ヒロが作ったディスクを 試して見る事に…
ヒロ「絶対言う事聞かされるんだからこれ使えばずっと頑張って完成させたんだから」
ハッポウズ「では使ってみればいい」
ヒロ「外道衆」
ハッポウズ「こんなところに封印されていたとはなぁ~どうだ牛折神を使って我々外道衆を倒してみては…それとも泣いてシンケンジャーを呼びにいくか?それでもいいぞ。その間に牛折神は頂くこの辺りを掘り返せばいいんだろ。さぁどうする?」
ヒロ「う~わ」
牛折神の入口に入っていくヒロ。
ハッポウズ「どうやら手間が省けるか」
ヒロ「牛折神暴走させない。俺が作ったディスクでじいちゃん達に見せてやる」
モヂカラ「門」を書く。石に書かれた鳥居が合わさり「開」になった。
封印を解いてしまった。
ハッポウズ「ふん、やったか!」
山が揺れていた。
源太「あっ地震か?」
家に居た地震で藤次にもわかってしまった。
千明「なんだこれ」
藤次「これは!まさか」
流ノ介「どうした」
藤次「やっぱりか~」
茉子「どうしたんですか?」
藤次「封印が牛折神の封印が解かれた」
大地震が起きた。
流ノ介「殿あれを」
地下から牛折神が登場。
藤次「ヒロ馬鹿が」
ハッポウズ「ついに目覚めたか禁断の力」
ヒロ「あとはこれをはめれば」
ディスクを装置したが暴走が始まった。
ヒロ「あっ牛折神大人しくしろ。止まらない牛折神やめろ止まれ牛折神」
山里を破壊し暴走してしまう。
藤次「やっぱりだ暴走している」
丈瑠「行くぞ」
一筆奏上
シンケンジャーに変身
一貫献上
シンケンゴールドに変身
藤次「ヒロ」
ヒロ「駄目だ!ディスクが全然動いてない」
ハッポウズ「大ナナシ連中捕まえろなるべく無傷でな」
大ナナシ連中と牛折神の戦いが始まった。
牛折神が撃ちまくる。
ハッポウズ「やるなぁ」
ヒロは中で気絶してしまう。
ことは「大ナナシ連中」
流ノ介「こんな時に」
茉子「どうする丈瑠」
丈瑠「とにかく牛折神を止める」
千明「あ」
源太「わかってって侍変形!ダイカイオー天下逸品」
源太「待てぃあ~邪魔だ!ダイカイオー南」
ダイカイオーミナミ
大ナナシ連中が牛折神の角に鎖を掛けた。
尚も暴走してしまう。
流ノ介「なんて力だ」
源太「俺が捕まえてやるダイカイオー東」
ダイカイオーヒガシ
千明「源ちゃん」
ヒロが気がついた
ヒロ「止める牛折神止めろうわー」
丈瑠「大人しくしろ」
暴走を止めようとしていたシンケンオー
丈瑠「みんな踏ん張れ」
物凄い力で押されっぱなし。
丈瑠「よし今だ!ヒロ!ヒロ!」
ヒロ「殿様」
丈瑠「ヒロ」
気絶していた。
シンケンオーを弾き飛ばす。
丈瑠「ヒロ」
敵も味方も関係なく暴走する牛折神。
この力を手に入れるのは、シンケンジャーか外道衆か…
ふたたび動き始める何かが…
折れて刺さっままの裏正を抜く太夫だった。
第三十三幕へつづく
腑破十臓が死んだのか気になる!
太夫は、まだ一人ぼっち。
牛折神を止める事が出来るのか…
次週楽しみです。















