侍戦隊シンケンジャーを観ました。

第三十一幕「恐竜☆第三十一幕折神」☆


シンケンジャーを探している看護師が源太の所に来る。
子供を助けるために…

三途の川にて…
シタリ「あ~六門船も居心地悪くなったねぇ~太夫は戻って来ないし、アクマロの奴のでしゃばり具合と来たらまるで何十年も前から居る用じゃないか!まったく。酷い臭いがするねぇなんだいいったいえ~これは!そうかいまだ残ってたんだねぇ~あの一族が…」


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あの一族って、夏の…

病院では…
看護師の彩「おっ熱下がってる。いいぞ安静にしてたもんね。」
先生「竜也くん、気分らどうかな?」
竜也「うん」
彩「平熱なんだよね~」

竜也「ねぇ~」


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先生「そうかぁ検査の結果もいいぞ。来月には退院出来る」
彩・竜也「やった」
先生「なんか臭うなぁ」

彩「本当だ、なんか臭いですね」
隙間から外道衆が出現した。
先生を襲う!


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アヤカシ「アゼミドロ」登場した。

アゼミドロ「なかなか良いアハハ」
クサレ外道衆・脂目マンプクの手下である。
クサレアヤカシとも言う。
弱い女、子供を人質に取り戦わずして勝とうとするクサレアヤカシである。

寿司の屋台では…
源太「よし、さぁーて今日も張り切って握るかぁ~よし」
ダイゴヨウ「てーへんだてーへんだ~親分、綺麗な女の人がこっちに来ますぜ」
源太「あっばかやろう。そんな事で大騒ぎすんなっ!」
ダイゴヨウ「いや、でも」
源太「いらっしゃいませ」
明らかに態度が違う源太。
彩「あの」
源太「何にいたしましょう」
彩「シンケンジャーを探しているんですけど」


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源太・ダイゴヨウ「シンケンジャー一丁えっ」


看護師の彩が尋ねて来た。
その場で力尽きる。
源太「おいおいどうしたどうした、何かあった大丈夫か?おい」
彩「お願いします。シンケンジャーに…」

屋敷にて…
丈瑠「お前達、全員で俺を潰そうとしているのか」

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ことはちゃんの真剣な表情が…


七並べのトランプしてました(笑)
丈瑠「なんで俺だけ一枚も出せないんだーパス」
千明「こう言う作戦もあるの、丈瑠慣れて来ちゃったし本気出して行かないとねぇ~」
流ノ介「申し訳ございません!わたくしこれ以上負けてしまうと、えい」



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顔に墨で落書きされて(笑)
ジィ「なんの遠慮はいらん。勝負に殿も家臣もないからな」
ことは「うち~これしか殿様ごめんなさい」



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ことはちゃん、残り一枚であがった。
落書きもされていたね。
茉子「丈瑠もこう言うのに慣れないと」
茉子ちゃん強い!
丈瑠「わかった!負けだ」
千明「よっしゃーたけちゃん罰ゲーム」
流ノ介「殿、申し訳ございません!」
そこへ源太が看護師の彩を連れて来た。
源太「まぁ大船に乗って気で居てくれよ~すっげー頼りになるしさっき言った殿様ってのが~殿様!」
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まさかこんな落書きされた顔では。
丈瑠「源太!」
源太「なんじゃそりゃー」
茉子「どちら様?」
源太「こちらこそどちら様だよ。この人山崎彩さん。外道衆に襲われて助けてくれって来たんだよ」
流ノ介「何ー」


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トランプで遊ぶ殿達を見て不安げな彩さん。


三途の川にて…
血祭ドウコクが酒を飲んでいた。
ドウコク「うぁーシンケンなんだそいつは?」
シタリ「アゼミドロだよ。あのマンプクの手下さね」


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アクマロ「マンプク?脂目マンプクと言えば、クサレ外道衆の~確か夏の陣でシンケンジャーに倒されたとか」
アゼミドロ「はっマンプク様は、少しばかり真面目過ぎたのだ!シンケンジャーなどこの俺がすぐに潰してやる。奴らは所詮人間、人の情こそ弱さワハハハ」
アクマロ「おー薄気味悪い事」
シタリ「お前さんに言われたくないだろうさぁ奴は使えるよ。だから三途の川にひっかかてたのを引き上げてやったんだ!」
アクマロ「それは良い事を、ちょうど調べたい事がござりまして、我は出掛けねばなりませんゆえ、後はお任せいたしまする」
ドウコク「何を調べる?」
アクマロ「それは楽しみにしてなされてくださりませ。ではアハハ」
シタリ「勿体振ってやなやつだね~」


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何の調べをするのか怪しいアクマロだった。


屋敷にて…
流ノ介「何、外道衆が病院を」
源太「あ、いきなり来て居座ってるらしい!子供が捕まってるって!」
彩「その子、定期的に薬を飲まなきゃいけないんです。早く助けないと…竜也くんせっかく良くなったのに」
茉子「そんな子まで巻き込むなんて」
ことは「酷すぎるわ何でそんな事を」
千明「とにかく行こうぜ」
流ノ介「あーだが下手に乗り込むと人質が危ないぞ」
源太「そこで、これだ。彩さんが脱出した地下道を教えてくれたんだ!これを使えば病院のど真ん中まで抜けられるらしい」
ジィ「ほう、よく一人でそんな場所を」
彩「お願いします。早く竜也くんを」


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丈瑠「必ず助ける」

病院では…
クサレ外道衆達が竜也くんを人質していた。

アゼミドロ「うっひゃやや~勝ち負けなど戦う前に決まるのだ~だかがこんな坊主一人で、こっちが有利になれるのだから楽な物を」
病院の裏口にきたシンケンジャーと彩。

彩「ここです。この地下道をたどって行けば病院の真下に…」
丈瑠「行くぞ」
源太「ダイゴヨウ、役に立って来いよ」
ダイゴヨウ「ガッテンでぃ」


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源太「俺は何かの時の待機要員って奴」


丈瑠と源太が目で確かめ合う。

地下道に行くシンケンジャー。

ダイゴヨウが光る。
ダイゴヨウ「びかぁ~」茉子「ひとけは無いね」


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ことは「ちょっと気持ち悪いなぁ」
ダイゴヨウ「おいらがいれば大丈夫でさぁ~」
千明「あっもう」
前に進む。

源太「さて、ここで突っ立っててもしょうがない。彩さんどっか座ってて」


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彩が重苦しい様子。


丈瑠が何かを感じた。
流ノ介「居ますね。何か」

源太「心配すんなって~ほらこれでも飲んで」
烏龍茶を渡した。
彩「源太さん、みなさんを止めて」
源太「何言ってんだよ」
彩「止めて下さい!早く!私大変な事を」
地下道でナナシ連中が出現した。
ダイゴヨウ「大変なこった」
千明「こっちもだ」
ことは「あれ、普通のナナシと違う」
茉子「クサレ外道衆」
彩「罠なんです。最初からわざと私を逃がして」
アゼミドロ「こいつを助けたければ、シンケンジャーをおびき出せ」

彩「でも、だからって私ごめんなさい!止めなきゃ」
源太「待てって、あんたが行っても意味がねぇ」

彩「でも」
源太「落ち着け、その可能性はあいつらも考えてた」

彩「えっ」
もうすでに作戦の内に入ってたんだ。
罪悪感を感じた彩は、すべてを話す。
それも作戦の内だった。
地下道で…


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一筆奏上
シンケンジャーに変身。
クサレナナシ連中を斬る!
次々斬る!

丈瑠「ダイゴヨウ」
ダイゴヨウ「ガッテンでぇ」
ダイゴヨウ「こう言う時の為に、預かってたディスクを…あれ?」
千明「何やってんだ~」
源太「外道衆から逃げられて、俺んとこシンケンジャー探しに来るなんて都合良すぎるだろう!抜け道ってぇのもよ」
彩「でも、何で」
源太「あんた見てりゃ人質の話し嘘じゃねぇのはわかる。つまり、時間がねぇ。下手に裏かこうとして人質危険にさらすより罠だってわかってるルートの方がましだ。それだけの話し。まぁ一応俺が残って保険は掛けておいたけどなぁ」

スシチェンジャーを弾かれてしまった。
アゼミドロ「なるほど、俺も保険を掛けて女から目を離さなかったのが正解だなぁ」
彩「竜也くん」
源太がスシチェンジャーを取ろうとすると
アゼミドロ「動くな!女、その妙な物を取り上げろーほら~そろそろこいつにお薬をやる時間じゃないのか」


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彩「竜也くん」
アゼミドロ「いい子いい子」
彩は、スシチェンジャーをアゼミドロに渡してしまった。
アゼミドロ「本当に人間と言うのは扱い易い。アハハ~ほら、いかにシンケンジャーでもあの地下道を抜けられると思わんが…もうひとつ手保険を掛けて置くか」
源太を叩き飛ばした。

地下道でクサレナナシ連中を斬るシンケンジャー。

流ノ介「斬っても斬っても」


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ことは「きりがない」

茉子「確かに、罠らしくはあるよね」


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千明「えっしっかりしろよダイちゃん」
ダイゴヨウ「すいやせん。殿様行くぜ~」
千明「行くぜ」
ダイゴヨウから丈瑠に秘伝ディスクを出し飛ばした。
一気に斬る丈瑠。

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丈瑠「恐竜マル」
ハイパーシンケンレッドに変身。
あの夏の陣で登場した恐竜折神だった。


剣が首長竜のように自在に動き、クサレナナシ連中を斬る丈瑠。

丈瑠「急ぐぞ」
病室へ急いで行った。
千明「うお」


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那智之谷


流ノ介「我々が来るとわかって、移動したのか」
クサレ外道衆は病室を立ち去った後だった。

那智之谷で、竜也、彩、源太が人質になっていた。

アゼミドロ「ウヒヒヒ奴らももう限界だ。諦めて来ないかもな~」
彩「竜也くん大丈夫?気分悪い?」
竜也くんは、首を横に振る。
竜也「恐い」
源太「大丈夫だって、絶対助けが来るからな」

彩「でも私…ごめんなさい!」
源太「彩さんのせいじゃねぇって誰だってあーするしかねぇそれに、罠だって言ってくれただろう!俺達ね心配までしてくれてありがとうなっ」
彩「そんな、ただみなさんがあんまり普通だったから…あんな化け物と戦うからもっと、それが私と同じくらいだし普通にふざけたり」
源太「いや~いつもはあ~じゃないんだけどなっいや、やっぱ同じかぁ彩さんも俺達も。彩さんは竜也くん助ける為に、辛いのに頑張って嘘ついた。シンケンジャーも一緒だ。誰かを助ける為なら絶対諦めねぇし負けねぇ絶対だ」

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彩はうなずいた。
アゼミドロ「何をごちゃごちゃいっている。お前達と言う人質を盾にすればシンケンジャーは手も足も出ない。誰かの為に戦うと言うのは、弱いのかぁ」
源太「てめぇ本当にクサレ外道だなぁ」
アゼミドロ「それがどうした。勝てばただしい。うぉ~」


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空からダイテンクウでクサレ外道衆を攻撃した。

アゼミドロ「なんて事するんだ」
茉子「ピッタリなプレゼントでしょ。卑怯なクサレ外道さん」
茉子ちゃんカッコイイ。アゼミドロ「貴様は」

茉子「シンケンピンク白石茉子」
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千明「同じくグリーン谷千明」

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流ノ介「同じくブルー池波流ノ介」


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ウォーターアローでアゼミドロが手に持っていたスシチェンジャーを弾き飛ばした。
それをことはちゃんがナイスキャッチ!


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ことは「同じくイエロー花織ことは」


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スシチェンジャーを源太に投げて

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受け取る源太。


源太「同じくゴールド梅盛源太」


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アゼミドロ「なんて奴らだ!出直しだ」


丈瑠「同じくレッド志葉丈瑠」


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天下御免の侍戦隊シンケンジャー参る。
アゼミドロ「馬鹿な、何が何だかわからん。何故あの状態から形勢逆転されているのだ」
源太「簡単だ、てめぇらが誰の為に戦ってねぇからだよ」
アゼミドロ「イーヤ」
丈瑠「クサレ外道衆今度こそ完全に消えてもらうぞ」
アゼミドロ「そうは行くかな」
口から泥を吐き出した。
丈瑠は恐竜マルで真っ二つに斬る。
クサレ外道衆と対決が始まった。
ダイゴヨウ「おいらを混ぜてくれ」
源太「よし」
ダイゴヨウ「御用でぃ」
ダイゴヨウの秘伝ディスク攻撃だ!


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アゼミドロが倒れた。
源太「たけちゃん」
丈瑠「あっ」
シンケンレッドがアゼミドロを斬る。


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キョウリュウマルでアゼミドロを爆破した。
源太「やったなぁ」
二の目が登場。
巨大化アゼミドロだ~
アゼミドロ「このままでは終われん」


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流ノ介「殿」
折神大変化

侍変化

ダイカイオーミナミ

侍合体シンケンオー
天下統一
ダイゴヨウ「さぁ一気に決めて行こうぜ」
源太「あっダイカイオーミナミ」
なんとミナミ
源太「みんな、ダイカイオーニシ」
アゼミドロが強い
苦戦している。
丈瑠「源太」
ダイカイオーニシを人質にした。
アゼミドロ「攻撃するとこいつが壊れるぞ」


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源太「いつまでも同じ事しやがって」
流ノ介「また人質かぁ」またしてもアゼミドロは卑怯な手口。

丈瑠「無駄だ!恐竜折神」
恐竜折神がアゼミドロの右尻を噛み付いた。


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アゼミドロ「痛て~」
ダイカイオーを解放した。
アゼミドロ「ケツが~」
ダイゴヨウ「おー」
源太「ヨッシャー今だ。ダイカイオー南」
丈瑠「侍無双キョウリュウシンケンオー」


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キョウリュウマル


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天地一閃海老刀大名おろし
源太「ヨッシャー勝利の一本締めだ。よ~ポン」
丈瑠「これにて一件落着」


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彩は竜也くんをおんぶしてシンケンジャーを探していた。
彩「あれ、確かみなさんこっちの方に…」


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竜也「シンケンジャー居ないの?」
彩「うん、ちゃんと御礼言いたかったのにねぇ」竜也「うん」
彩「ありがとう」
千明「なな、帰ったらさぁ源ちゃんもゲームやらねぇ?」
源太「えっゲーム?」
ことは「うちらで最近いろいろ流行ってねんけど嫌い?」


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源太「もう大好き!たけちゃん、勝負だ勝負」
流ノ介「待て、殿もお疲れなんだし…今日は」
丈瑠「いや、やるよ」


みやちゃんのお気楽日記

茉子「負けん気強いよね~」


みやちゃんのお気楽日記
ことはちゃんの笑顔めっちゃ可愛い!


誰を守る誰かの為に、絶対諦めないこと。

信じる心がみんなを強くしている事になっているんだ
ね。

来週は、謎の少年が…


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牛折神登場。
いざ参る!