侍戦隊シンケンジャーを観ました。
☆第二十九幕「家出提灯」☆
先週から登場したダイゴヨウが寿司のことで、源太と口喧嘩になり「夜しか役に
立たない」と言われダイゴヨウが家出をしていまう。
ある公園にて…
ゴールド寿司で、みんなで寿司を食べていた。
ことは「いただきます」
流ノ介「いただきます」
源太「うんうんうん~よしよし」
ダイゴヨウ「あっあ~強く握り過ぎでぃ~それじゃシャリがかわいそうでさぁ~」
源太「ダイゴヨウ!いいから黙ってろ」
ダイゴヨウ「おいらは本当の事を言ったまででぃ~」
源太「それが余計だって言ってんの」
ダイゴヨウ「てやんでぃ」
流ノ介「しゃべるようになったなぁ」
ことは「殿様、止めんくていいんですか?」
丈瑠「子供の喧嘩だ。ほっとけ」
源太「こう言う~俺はお前をそんな風に育てた覚えはねぇ」
ダイゴヨウ「こっちとら生後1週間、育てたへったくれもねぇでしょうが!それ
に親分、ダメな物にダメって言って何が悪いでさぁ~」
源太「むっ!何だと~もういいお前なんかクビだクビ出てけ」
流ノ介「源太、落ち着け」
ことは「源さん」
源太「はっーどうせ夜にしか役に立たねぇ提灯だ!いらねぇいらねぇ」
ダイゴヨウが怒り眩しい程に光った!
ダイゴヨウ「ガッテン承知~こんな所こっちから願い下げでぃ~アバヨ~」
丈瑠「飛べるのかぁ」
茉子「いっちゃったぁ」
源太「何、しばらくすりゃ戻ってくるさぁ~たっく昼間からピカピカ眩しいっつ
ーんだよ。それにちったぁ社会の荒波に揉まれた方があの減らず口も治るっても
んよ」
千明「それもそっかぁよし喰うべ」
茉子「そうなのかなぁ~」
ダイゴヨウって飛べるんだね!
しかしお互い様みたいに思えるよね。
三途の川では…
ドウコクが酒を飲んでいた。
ドウコク「まずい~だかもう一杯よこせ」
シタリ「まずいなら飲まなきゃいいだろうに」
ドウコク「うるせー!」
シタリ「聞こえてたのかい」
ドウコク「黙ってもってこい」
アクマロ「ドウコクさん、見た所今日のお酒はお口に合わないご様子」
ドウコク「アクマロかぁ何の用だ!」
アクマロ「我の配下のドクロボウを連れて参り次第」
ドウコク「知らねぇ面だな~」
アクマロ「この者なかなかの術を持っておりますゆえ、ドウコクさんもきっと美
味しいお酒を飲む事が出来るかと」
ドウコク「へっまぁ見せてもらうじゃねぇか」
ドクロボウ「お任せあれーこの俺のかっこよさで人間どもを死ぬ程、見もだえさ
せてやりましょうアハハ」
シタリ「何だか気持ち悪い奴だね」
アクマロ「ハッハハハ」
夜、さ迷うダイゴヨウだった。
ダイゴヨウ「てやんでぃーこうなったら意地でも昼間も役に立つって事を証明し
てやらぁーその為には、親分が腰を抜かす立派な仕事を見つけないとなぁ」
ダイゴヨウが、ある会社の面接に来ていた。
履歴書には…
氏名ダイゴヨウ
平成21年9月6日0歳住所ゴールド寿司(不定)学歴職歴が無し
ダメじゃん(笑)
面接員「何故、この会社を志望したんですか?」
ダイゴヨウ「御社の社風に憧れ、その経営方針に共感しやして」
面接員②「提灯のくせに」
ダイゴヨウ「あーなんか言ったかい」
面接員「いやー別に」
ダイゴヨウ「内定貰いますかい」
面接員②「いや、無理でしょう提灯募集してないからね。うちは」
ダイゴヨウ「ヴクーガーン」
もう一件の所では…
車の整備場です。
ダイゴヨウ「メカには詳しい方でありやす」
整備員「まぁメカっぽいしね」
ダイゴヨウ「こう見えて案外、手先は器用でさぁ」
整備員「手先ねぇ」
手先ないよ~(笑)
お巡りさん「はぁ~」
ダイゴヨウ「罪人を追うのに自信がありやす」
お巡りさん「確かに、御用提灯だからねぇ~御用だ御用だ」
ダイゴヨウ「いいでしょう。不眠不休で張り込みやす」
お巡りさん「でも君目立つから」
どこも行っても断られてしまうダイゴヨウだった。
河原で…
ダイゴヨウ「はぁ~」
そこに茉子ちゃんが心配して来た。
茉子「こんな所で何してんの?」
ダイゴヨウ「おいらは、もうみなさんと関係ねぇただの提灯でさぁ~ほっといて
くだせぃ」
茉子「ほっとけって言われても、そういうのあんまり得意じゃないのよね」
ダイゴヨウ「おいらは、ただ正しいと思った事を言ったまでさぁー」
茉子「そうかもね。でも、それでも人を傷つける事ってあるんだけどなぁ」
ダイゴヨウ「えっ」
茉子「源太は、あなたの事が眩し過ぎるって言ってた」
ダイゴヨウ「そうですか~親分そんな事を」
茉子「そう言う意味じゃなくて、実際にね」
ダイゴヨウ「なっ分かってるてばさぁ」
茉子「ならいいんだけど」
ダイゴヨウ「眩しいかぁ所詮親分おいらの気持ちなんて分かりゃしねぇんでぃ」
茉子「えっ」
ダイゴヨウ「親分に伝えてくだせぇおいらは親分の助け無しでも、昼だろろうと
夜だろうと立派にやってって見せますって。もう二度と会う事も無いでしょそれ
じゃ」
茉子「ちょっと待って!」
ショドウホンが鳴りだす。
茉子「もしもし、えっ外道衆が」
茉子ちゃんは、本当に優しい!
ダイゴヨウを何とかしてあげたんですね。
工事地区に…
アヤカシ「ドクロボウ」が登場した。
ドクロボウ「ふっふ~ん」
太鼓が鳴り響くと…
丈瑠「そこまでだ!外道衆」
ドクロボウ「むっ」
一筆奏上!
一貫献上!
侍戦隊シンケンジャーに変身する!
ドクロボウ「ふぅ~んお前らがシンケンジャーか?」
丈瑠「何者だ」
ドクロボウ「俺は、スジガラのアクマロ様を命を受けてやって来た外道衆一カッ
コイイドクロボウ様だ」
流ノ介「アクマロ!こないだの奴か」
千明「どこがカッコイイっつんだよ」
千明が戦闘開始。
ドクロボウ「ろくに挨拶も無しかぁだがそいつは、俺のかっこよさを引き立てる
為のスパイス」
千明「ふざけんな!はっ」
千明が斬る!
ドクロボウ「ガァー何てね」
消えた。
ドクロボウ「アハハさすがはシンケンジャー!だがそのかっこよさも、俺のかっ
こよさを引き立てさせるだけ」
流ノ介「今度は、私がウォーターアロー!はっ」
ドクロボウ「ウガァーと言いたい所だが」
また消えたドクロボウ。
ドクロボウ「本当の俺は、ここに居たりする。カッコイイだろう!どうなってい
るっと思ってるんだろう。それはつまり、こう言う事だ」
ドクロボウの分身の術だった。
茉子「分身した」
千明「マジ」
ドクロボウ「俺のかっこよさを思い知るがいい」
ドクロボウがいっぱいだ!
丈瑠「烈火大斬刀」
一気に斬るが…
茉子「どれが本物?」
ドクロボウの大群を斬る!
しかし…
ドクロボウ「こっちこっち行くよ」
ドクロボウの攻撃を受けてしまうシンケンジャー。
ドクロボウ「俺って何てカッコイイんだ!それに比べてお前ら、覚悟はいい?」
源太「野郎」
ドクロボウ「留めだーうっ水切れかぁどうやら命拾いしたようだなぁ」
千明「あーもう」
屋敷にて…
千明「痛いって、もっと優しくしてくれよ」
ジィ「このくらいで弱音を吐くな!男だろう!」
流ノ介「殿、あのアヤカシの分身の術、厄介ですね!」
丈瑠「確かになぁまだ分身全てを斬るつもりでやれば、一人十体ってとこか」
ことは「十体かぁ気合い入れなぁ」
別部屋で…
源太「そっかぁダイゴヨウがそんな事を」
茉子「相当思い詰めたしゃべり方してた。探しに行ってあげたら」
源太「何でたよ」
茉子「戻って欲しいんでしょう」
源太「いや、俺は別に。って言うか俺とあいつの問題だ。ほっといてくれ」
茉子「ごめん!それ無理。あのさ、私…源太の気持ちわかるよ。私も料理下手だ
から。ダメな物はダメってはっきり言われると結構へこむもんね」源太「いや~
俺別にダメじゃなくて普通、普通」茉子「でもさぁ、それってダイゴヨウも同じ
なんじゃないの?」
源太「えっ」
茉子「ねぇ源太。そろそろ仲直りしてもいいじゃない?」
源太「やなこった。俺は絶対謝らなねぇ」
茉子「あっそ。だったら私が探しに行く」
源太「あっちょっ」
街中を探している茉子。
千明とことはちゃんも探しに。
千明「居た?」
ことは「ううん、何処行きはったんだろう?」
千明「本当になぁ~あっち行って見ようぜ」
ことは「うん」
丈瑠と流ノ介も探し回る。
丈瑠「居たか?」
流ノ介「いや、居ないです」
丈瑠「そうかー行くぞ」流ノ介「はっ」
その頃、源太は…
ダイゴヨウの事を心配していた様子。
夜、ダイゴヨウの声が聞こえて来た。
ダイゴヨウ「いらっしゃい~いらっしゃい!いらっしゃい!まいどありー今日は
、軟骨がオススメだよ。あっ姉さん」
茉子「立派にやっている見たいだね」
ダイゴヨウ「ほっといてくれって言ったはずでさぁ~」
茉子「そう言うの得意じゃないとも言ったはずだけど」
ダイゴヨウ「何の用ですかい」
茉子「そんなの言わなくてもわかってるでしょ!」
ダイゴヨウ「おいらは、提灯なんでぃーでも、親分は言っちゃいけねぇ事言ったんだ」
茉子「ダイゴヨウ」
ダイゴヨウ「姉さん、提灯ってぇのは何だかわかりやすかねぇ?提灯ってぇのは
、提灯ってぇのは世界を照らす物なんでさぁー」
みんながその様子を見ていた。
ダイゴヨウ「暗い闇夜を明るく照らし、人の不安を消しさり正しい道を示す為に
おいら提灯はその為に生まれて来たんでぃ」
茉子「ダイゴヨウ」
ダイゴヨウ「それなのに、親分は…それなのに夜しか役に立たねぇだとか!眩
しいから光るなだとか(泣)」
茉子ちゃんがダイゴヨウに抱き着く。
茉子「もういい。もういいから」
落ち込むダイゴヨウを慰める茉子ちゃん。
丈瑠が見兼ねてショドウホンで源太に電話をかけた。
丈瑠「もしもし、俺だ!折り入って頼みがある。焼鳥を買って来てくれ」
源太「その必要はねぇよ」
源太が来ていた。
千明「源ちゃん」
ことは「源さんも探しはったんや」
源太がダイゴヨウの所へ
ダイゴヨウ「あっ親分」
源太「ダイゴヨウよ。すまねぇ俺が間違ってた」
ダイゴヨウ「親分」
源太「お前の気持ちもわかろうとせずに、一方的に好き勝手言っちまった。俺は
俺はお前の事これっぽっちもわかろうとしてなかった!俺が悪かった!この通り
だ」
土下座をして謝る源太。
ダイゴヨウ「表を上げてくだせぇ親分」
源太「ダイゴヨウ」
ダイゴヨウ「悪かったのは、こっちの方でぃ元はと言えや~おいらがあんな事を
言いえさえしなけりゃ」
源太「そうじゃねぇ、お前は俺の事を思ってくれたんだ。お前は何にも悪くねぇ!」
ダイゴヨウ「親分」
源太「だから頼む、ダイゴヨウ戻って来てくれ」
ダイゴヨウ「こんなおいらなんかで、よろしいんですかい?」
源太「何言ってんだ!お前は俺の分身じゃねぇか」
ダイゴヨウ「ガッテン」
茉子「結局、似た者同士の意地の張り合いだったって事よね」
丈瑠のショドウホンが鳴る。
丈瑠「俺だ」
ジィ「殿!わだい町に外道衆が現れました」
丈瑠「わかった!行くぞ」
四人「はっ」
ダイゴヨウも一緒に行く。
街中で暴れ狂うドクロボウ。
ドクロボウ「俺ってスゲーカッコイイうっとり」
ダイゴヨウ「御用でぇ外道衆」
眩しい過ぎる程に光るダイゴヨウ。
丈瑠「シンケンレッド!志葉丈瑠」
流ノ介「同じくブルー!池波流ノ介」
茉子「同じくピンク!白石茉子」
千明「同じくグリーン!谷千明」
ことは「同じくイエロー!花織ことは」
源太「同じくゴールド!梅盛源太」
丈瑠「天下御免の侍戦隊シンケンジャー」
源太「参る」
ダイゴヨウ「御用、御用」
ドクロボウ「シンケンジャー、長きに渡る因縁の決着、今日こそつけさせてもら
うぞ」
千明「何言ってんだ!今日会ったばっかじゃねぇか」
茉子「あいつは、なんかそれぽい事言いたいだけでしょ」
丈瑠「構うな」
ドクロボウ「出し惜しみは、無しだ。一気に決めぜ。俺カッコイイ~どうだかっ
こよくなっちまった」
千明「また、分身かよ」
丈瑠「全員を斬るつもりで行くぞ」
分身全て斬るシンケンレッド!
流ノ介「シンケンマル、水流の舞」
茉子「天空の舞」
千明「木枯らしの舞」
ことは「土煙りの舞」
分身全てを斬るシンケンジャー!
丈瑠「やったか」
ドクロボウ「はずれ~ここでした」
ドクロボウの攻撃に苦戦するシンケンジャー!
ドクロボウ「はっはははは~お前らカッコ悪りぃ~俺カッコイイ」
源太ねみんな、ここは俺達に任せろ」
茉子「源太」
源太「ダイゴヨウよ!思う存分輝いて俺達に正しい道示してくれーさぁ」
ダイゴヨウ「ガッテン承知~かぁ~」
光り輝き眩しい過ぎる程に照らした!
すると、ドクロボウの分身全てが消滅した。
ドクロボウ「おのれ!」
ことは「凄い」
流ノ介「分身が消えた」
源太「カッコつけ野郎!本物はてめぇだ」
十手で剣を折った。
源太「ダイゴヨウ十手撃ち」
ダイゴヨウ決まったー
茉子にインロウマルを渡す丈瑠。
丈瑠「茉子」
茉子「任せて」
スーパーディスク
茉子「スーパーシンケンピンク!参る」
ドクロボウ「デッカクなって、かっこよさも千倍」
真侍合体ディスク
源太「頼むぜダイゴヨウ」
ダイゴヨウ「ガッテン」
茉子「真侍合体」
ダイカイシンケンオー天下統一
ダイゴヨウ大変化
御用だー
ダイカイシンケンオーの攻撃でドクロボウが倒れた!
ドクロボウ「これ以上、かっこよくなったらまずいきもするが」
また分身の術。
千明「またそれ」
丈瑠「源太、もう一度」
源太「いや、その必要はねぇよダイゴヨウ行け」
ダイゴヨウ「ガッテン!秘伝デ
ィスク乱れ撃ち御用だ御用だ御用だ!」
一気に分身全てを破壊してしまう。
丈瑠「茉子、本物はあいつだ」
茉子「了解、真侍武装」
ドクロボウ「いや、ちょっと待て」
折神ダイカイホウ
成敗
ドクロボウ「俺、カッコわりぃ~」
ダイゴヨウ「御免よ。これにて一件落着」
寿司屋台では…
源太「さぁ今日は、ダイゴヨウが戻ったお祝いだ。ジャンジャン食べてくれ」
ことは「ありがとう」
千明「太っ腹」
流ノ介「いただきます」
ことは「いただきます」
源太「よっしゃーこっちもジャ
ンジャン握らしてもらうぜ」
ダイゴヨウ「あーその握り…いやいやいやだから…」
我慢しているダイゴヨウ。
源太「おい、ダイゴヨウよ。言いたい事があるならはっきり言え」
ダイゴヨウ「いえいえおいらは、別に~」
源太「嘘つけ」
ダイゴヨウ「姉さん助けて~」
源太「この~捕まえたぞこいつ」
アヤカシのドクロボウの分身の術は、源太のダイゴヨウの分身には勝てなかった
ですね。
茉子ちゃんの優しい気持ちでまた絆が深まりました。
茉子ちゃんの真侍シンケンピンクめちゃめちゃカッコイイ。
ドクロボウよりカッコイイしうっとりでした。
なんだかんだ言っても源太とダイゴヨウは仲がいいね。
来週は、アヤカシの企みで学生達が…
ことはちゃんが学生服を着ています。
ことはちゃんの活躍が楽しみです。



