侍戦隊シンケンジャーを観ました。

☆第十七幕「寿司侍」☆


今回は、シンケンゴールド登場です!


大自然の中、寿司屋台を引いて…
寿司屋「ついにここまで来たかぁーくぅ~あ、行くぜー待ってろよーシンケンジャー」


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隙間センサーの鈴が鳴り外道衆出現の知らせで、現場に走る侍達。


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ことはちゃん、カッコイイですぅ!


街中を探し回るが…
千明「なんだよーアヤカシ居ないじゃん」
茉子「気配もないね。本当にここだったのかなぁ?」
ことは「うん、五十八番間違いないわ」
流ノ介「故障するもんでもないし…妙ですね」
丈瑠「あ~」
その時に、丈瑠が何か気配を感じた!
辺りを見ても何もない。
流ノ介「殿!どうしました?」
丈瑠「いや!何でもない。行くぞ」
四人「はい!」
捜索に走り出した。
そこへあの寿司屋が来ました。
寿司屋「よし!ここいらで準備するとすっかぁー」


屋敷にて…

ジィ「おかえりまさいませ」
丈瑠「あ~」
千明「ただいま~」
ジィ「何も異変はなかったようだな」
流ノ介「えっ、一応周囲も調べたですけど…」
千明「マジ、無駄足だったし」
丈瑠「まっ何もなかった事に越した事はない。あっ!」
ことは「わぁ」


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ことはちゃんが危なかったよー

びっくりしたぁ!

突然、矢文が飛んで刺さった。
千明「なんだよ~これ」
ジィ「殿」
丈瑠「近日見参」
千明「誰が来るつーんだよ。まさか外道衆がここに」
ことは「外道衆がここに?」
ジィ「いや!屋敷はモヂカラの決壊で守られている。外道衆とて、いきなり隙間から入り込むことは出来ぬ」
流ノ介「と言っても、矢を撃ち込める訳ですから」
茉子「警戒はしといた方がいいかもね」
丈瑠「あんまり神経質になるなよ。そんなんで疲れたんじゃ~あっ!何か居る」
辺りに何か気配を感じた丈瑠!
千明「なんだよ~脅かすなって」
丈瑠「そんなはずは~」
ジィ「気のせいでは?」
丈瑠「でも、今のは確かに!あっやっぱり居る!この部屋だ」
千明「この部屋って、俺達しか居なねぇーよ」
流ノ介「殿!そんなに近くであるば私達も感じるはずですが」
茉子「大丈夫?丈瑠が神経質になってんじゃない?」
ジィ「殿!」
丈瑠「大丈夫だ」
何か気配を感じましたね!
まさか屋敷には、外道衆が隙間から来れないはずである。


寿司屋では…


寿司屋「もうすぐだ~もうすぐだぜ~なっ!」
水槽にイカの形をした折神がいた。


屋敷では…


一人部屋に居た丈瑠の背後に、またも何かの気配がした。
掛け軸の隙間から、目が現れ丈瑠を見ている。

和紙に刀とショドウフォンで書きモヂカラで刀が出て、掛け軸を斬った。
丈瑠「はっ!又だ~何処だ、何処にいる。」
辺りを見ても何もなかった。

千明「おい!丈瑠奴、まただ」
ことは「おかしすぎるわ!どうしはったやろう?」
ジィ「念のため屋敷内を調べたさせたが、異常は無い」
丈瑠は、屋敷の庭に居る何かを感じていた。
丈瑠「ふっ、何処だ!何処に居る!」
何か気配を感じる丈瑠だか、探し回るが何もなかった。
流ノ介「気になるなぁーあの矢文だけで、殿があそこまで取り乱すか?」
茉子「ねぇー私達で矢文の正体を探ってみようよ。昼間の隙間センサーやっぱり気になるんだよね」
千明「確かに」
丈瑠が庭中、刀を斬り続けいた。

やっぱり外道衆アヤカシ「イサギツネ」の仕業であった。
イサギツネ「フッフフフ、フー」
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鏡映しの術で、丈瑠をのぞき見をしていた。
丈瑠が風呂に入っいた時、何か気配を感じる丈瑠。
丈瑠「まだ感じる。いったんなんだ!それとも俺がおかしくなったのか」湯舟に潜った。


隙間センサーが反応した五十八番の場所に、四人が居た。

茉子「隙間センサーは、正しかったって前提でいいと思う。アヤカシが動いてないか、もう一度チェックしよう」
ことは「うん、じゃこっち行くわ」
寿司屋「ゴールド寿司だよ。よろしく」
チラシを配っていた。
ことは「ありがとう!」

ことはちゃんがチラシを見て近日見参の文字が書いてあった。
茉子「こんにちは!お寿司の屋台なんて珍しいですね」
寿司屋「おう!ひいきにしてくれよな」
茉子「もちろん、このチラシあなたが作ったの?」
寿司屋「おう」
茉子「じゃ、こっちのこれもあなたが…」
寿司屋「おう。ういぃ~」
千明「ふ~ん、お前なんだ。こんなもん放り込んで来たのは」
寿司屋「って事は、お前ら~あーシンケン」
流ノ介「話しを聞かせてもらおうか」
ことは「何でこんな手紙出したんですか?」
寿司屋「すみませんでした」
千明「お前なぁ~どう見ても同じ字だろう!なぁ」
寿司屋「お前ら俺のせっかくの~台無しにする気かよー!よーし、わかった。俺の寿司食ったら教えてあげる」
茉子「ふざけないで、そんな事している暇ないの」
千明「そうだよ」
寿司屋「いいから食えゴールド寿司うめーぞ~よーし食え。食わなきゃあぜってー言わねぇー」
ことは「頂きます」
流ノ介「頂きます」


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四人が寿司を食べた。
わさびが入っているめっちゃ辛いよね(≧ω≦)
寿司屋「はぁ~特製わさび寿司だ!お代はいらねぇよ」
寿司屋は逃げてしまった!
千明「あの野郎」
その時、ショドウフォンが鳴り
流ノ介「はい!」
ジィ「わしだ、殿が一人で出かけられてしまった。ただ、書き置きがある。清浄の谷(しょうじょうのたに)だ」
流ノ介「わかりました。すぐ向かいます」
千明「どうするんだよ。あいつほっとくの?」
流ノ介「手分けしよう。千明とことははあいつを、茉子と私は殿を」
千明「OK、ことは」
ことは「はいっ」

丈瑠は、清浄の谷の神聖な湖にいた。

丈瑠をのぞき見するイサギツネ。
シタリ「イサギツネ、どうだい様子は?」
イサギツネ「あは、なかなか敏感な奴ゆえ手間取りましたが…我が術中にある者、私の目から逃げる事は出来ません」
シタリ「頼むよ~奴が使うと言う血祭ドウコクを封印する文字。それを知りたい。妖術使いのお前さんには、ピッタリの仕事だ」
イサギツネ「お任せを。奴め!ひと気のない所へ来たところを見ると、稽古するつもりやも知れませんなぁ~封印の文字の…」
シタリ「おっ」
丈瑠が(煙)の文字を書いてそのモヂカラで辺りが煙で見えなくなった。


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シタリ「どうしたんだい、見え無いじゃないか!
イサギツネ「どう言う事だ」
シタリ「お前さんの妖術は、絶対じゃなかったのかえ」
イサギツネ「こんなはずは~確かめて参ります。御免」
シタリ「しっかりね」


逃げている寿司屋を追い掛ける千明とことは。

千明「おい、待って!待ってつーの」
寿司屋「うわ~しつけーなー」
千明「止まれ!お前なんなんだよ」
寿司屋「見りゃわかるだろう~寿司屋だ」
千明「そんな訳ねぇーだろうが」
寿司屋「えっへへ~うわー」


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笑顔がめっちゃかわいいです。


ことは「待ってました。近日見参ってなんですか?」
寿司屋「近日は~近日なんだよ~全くこっちにも都合があるんだよ」
千明「よー待って」
ことは「ちょっと待って」
逃げてしまった!


流ノ介と茉子が丈瑠を探しに…


流ノ介「こっちだ!」
茉子「流ノ介、清浄の谷って知ってるの?」
流ノ介「私の家でも代々祭って来た神聖な泉なる場所だ」
茉子「泉?なんか関係があるのかなぁ?」
流ノ介「さぁ~」
そこへイサギツネが神聖な泉に確認しに来た。
イサギツネ「この鏡映しの術を破れるはずが…」
虎折神が鏡を奪い取る。その時、シンケンレッドが泉から突然出て来た。
イサギツネと戦いになった。

イサギツネ「シンケンレッド!」
丈瑠「のぞき見とは、いい趣味だな」
イサギツネ「おのれー」

流ノ介「殿!」
シンケンブルーとピンク参上!
茉子「こいつが丈瑠が感じていた正体って訳ね」
イサギツネ「貴様、どうして?」
丈瑠「気付いたんだ。水に潜ると気配が弱まるってーのな、ただの気のせいならそんな法則があるのはおかしい。となると、考えられるのはお前達アヤカシの術だ」
イサギツネ「なに」
茉子「そっかぁ、この世の水は三途の川の水とは別物。と言うか水と油だもんね」
流ノ介「ここの神聖な泉なら、さらに完全に妖術を断ち切れる。そう言う事ですね!さすが殿!」


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丈瑠「仕掛けたのは、最初に隙間センサーが反応した時から…」
鏡を真っ二つに斬る丈瑠!
イサギツネ「そう!あの時、手に入れたお前の髪の毛で術を施したのさ。封印の文字が探れなかったのは残念だ」
茉子「その為に丈瑠を」
イサギツネ「もういい~私の術を味わえ!狐つむじ」
竜巻を起こして、三人を空中に飛ばしてしまった!
イサギツネ「ムハハハ」
丈瑠「ことはと千明は?」
流ノ介「それが、妙な寿司屋と」
丈瑠「寿司屋?」
茉子「ごめん!こっち呼ぶ?」
イサギツネ「何をごちゃごちゃと」


寿司屋を追っかけていたことはと千明。

ことは「寿司屋~」
寿司屋「着いてくんなよ~」
千明「そう言う訳には行かないんだよなーこれが」
ことはのショドウフォンが鳴った!
ことは「はい!」
茉子「ことは!千明!寿司屋から早くこっち来て」
ことは「アヤカシ!わかったすぐ行く。千明」
逃げていた寿司屋が急に止まった。
千明「お前ぜってー後で来るからな!そこいらでいいなぁー居ろよー」
寿司屋が笑っている。
寿司屋「へっへ~行くか」
千明「何だよー着いてくんなよー」
寿司屋「いやーそっちが俺の前を走ってんだよなぁ~」
ことは「千明!急ごう」
千明「あーもう」
寿司屋「へい!」
物凄い走りで着いていく寿司屋だった。


清浄の谷では…


イサギツネ「狐火の術」火の玉が出て来て攻撃した。
イサギツネ「狐つぶて」
丈瑠は、体力が消耗しひざまづいてしまった!
イサギツネ「あれだけ長く私の術のもとにやったのだ。心身共に消耗もしようと言うもの。くたばれ」
そこへ、千明とことはの攻撃で助かった。
ことは「殿様」
千明「悪い。遅くなった」
丈瑠「よし、行くぞ!シンケンマル五重の太刀」攻撃したが…
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背後に…
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イサギツネ「狐技返し」攻撃が返され逆に攻撃を受けてしまった。


イサギツネ「真似狐」
で同じ攻撃をされ苦戦する。
変身が解いてしまった。
イサギツネ「アハハハ!百の術を操る私だ!お前達に勝ち目は無い。さて次はなんの術を味わってもらおうか!うわー」



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ことはちゃん!がんばれー!


寿司屋が登場。
寿司屋「待て待て待て~よお。危なかったなぁ~お前ら~外道衆俺が相手してやる」
イサギツネ「あ~ぁ」
茉子「えっ?あいつ何で」
ことは「こんな所まで着いてきはった」
千明「何言ってんだよーあいつ馬鹿か」
丈瑠「誰あいつ?」
流ノ介「寿司屋です」
丈瑠「は?寿司屋」
寿司屋「近日見参つーたろう~こう言う場面を待ってたんだよ。こう言うの!黙って見てろって~寿司チェンジャー、寿司ディスク~一貫献上~俺が六人目のシンケンジャー!シンケンゴールドだ!おい、反応しろよーお前ら、ちゃんと見てたのかーおい」
キラキラ光るゴールドに変身した!


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流ノ介「えっ、えっ」
茉子「嘘でしょ~」
千明「ななななー何であいつが?」
ことは「ピカピカやし」


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驚くことはちゃんのかわいい!

三つ編みかお似合いです。


流ノ介「殿!わたくし不勉強で六人目が居るとは、全く知らず」
丈瑠「俺だって知るか!一体何だあれは」
ゴールド「驚いてんな~ここは俺に任せとけーはっ!」
イサギツネ「聞いてないぞーシンケンジャー六人目とは」
千明「俺らだって聞いてねぇーよ」
ゴールド「かかって来いよ。外道衆ほほ」
イサギツネ「何といやしい構えよ。貴様にはこいつが似合いだ。ナナシ連中、出会え」
ゴールド「確かに剣は俺流だ!けど、強さは本物だからよー覚悟しろ。サカナマル」
ナナシ連中に対し、斬る動きが早いから見えない!
めっちゃ強い!
千明「何だ今の?」
丈瑠「居合か」
ことは「居合?」
丈瑠「刀を鞘から抜くと同時に斬る。スピードだけなら剣術を上回る」
ゴールド「今度はそっかぁ」
流ノ介「逆手一文!なんて邪道な剣だ」
茉子「でも強い!何なのあいつ」
ナナシ連中を次から次へと居合で斬って強い!
木の枝に飛び乗り…
ゴールド「エヘヘヘ~どうした、こっちだ~こっち」
足が滑って落下しちゃいました。
ゴールド「痛ててて~」

ことは「お寿司屋さん、落ちはった」
千明「大丈夫か!」
ゴールド「来るな!手出し無用」
千明「よく、おい」
ゴールドがナナシ連中を斬るが、周りの木まで斬ってしまった。
ゴールドって天然キャラ!
ゴールド「うわーこのサカナマルはよく斬れるーよっと」
イサギツネと対戦する。
ゴールド「今度はお前か」
イサギツネ「ヤタガラスの術」
烏がいっぱい出て来て攻撃され苦戦した。
シンケンレッドに変身した丈瑠が助ける。
ゴールド「おー腕上げたな」
丈瑠「何」
ゴールド「サカナマルはっ!百枚おろし!」
イサギツネをメッタ斬りした。
ゴールド「やったぜーおいおい、完全に俺の実力だ」
丈瑠「名前は?」
流ノ介「すごい」
千明「なぁーお前って何なの」
二の目出現した。
イサギツネ「貴様らよくも」
ゴールド「うぁ~」
丈瑠「話しは後だ」
一筆奏上
シンケンジャーに変身!
テンクウシンケンオーで応戦する。
イサギツネ「こうなれば奥の手だ!狐隠れ」
透明になったイサギツネ!
ことは「消えた」
流ノ介「消えたんじゃない。透明になってんだ」
透明になり攻撃された。
これは、敵が見えないからどう戦えはいいのかわからないよ。
茉子「気配も殺気も無い。これじゃどうやって」
千明「効力の方法で居場所を探そうぜ」
丈瑠「駄目だ!攻撃されてからじゃ遅すぎる。あー」
全く見えないから攻撃しようにも何も出来ない!
ゴールド「よっいいねぇ~出番だぜーイカちゃん」
へいーお待ち!
烏賊折神が出現した。
ゴールド「おー来た来た来たー待ってたぜイカちゃん」
丈瑠「あっあれは?」
ゴールド「行くぜーはっ」
千明「あいつ折神まで持ってんのかよ」
ことは「本物のシンケンジャーみたいや」
丈瑠「まさか!烏賊折神?」
ゴールド「さて、アヤカシを燻し出してやろうぜ。烏賊釣法ーはっ」
イカちゃんの墨でイサギツネが燻し出された。
イサギツネ「しまったぁ」
ゴールド「そこかぁーどうだぁ~」
千明「ナイス」
茉子「チャンスよ丈瑠!丈瑠?」
流ノ介「殿!必殺技を」

丈瑠「あっあーダイシンケン!テンクウカラタケワリ」
丈瑠は、名前を考えていた様子。

斬る!
イサギツネ「無念」
と言い大爆発した。
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ゴールド「やったぜー一件落着だぜ」


殿様のセリフを取られちゃったね。


清浄の谷にて…


泉の前に集まった侍達。
ゴールド「えっへーよいしょーよっ待たせたなぁ~」
千明「お前さー今度こそちょっと説明してもらおうか?」
流ノ介「一体何者なんだ!」
丈瑠「お前、源太か?」
源太「覚えてくれてたか久しぶりだなぁ~たけちゃん会いたかったぜ~たけちゃん~」


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丈瑠「源太」
流ノ介「おい!貴様どう言うつもりだ!おい、こら」

六人目のシンケンゴールドが登場しましたね。

殿と関わりがあり、過去に何かあったかも知れません。
殿と馴れ馴れしいしいから、流ノ介めっちゃ怒っちゃった。

来週は、源太が侍になりたいが…
殿にお前は、侍でもないし六人目でも無いと言われてどうなるのか!
約束事があるみたいですね。

来週も新たな展開になり楽しみです。