シンケンジャーを観ました。
☆第十一幕「三巴大騒動」☆
何故か外道衆の血祭ドウコクが船で暴れている。
ドウコク「そいつは本当か」
シタリ「十臓が言っていた事が、どうしても気になってねーお前さんが志葉家当主に何も仕掛けない事を不思議がっていただろう」
かつて志葉家当主がドウコクをバラバラにして封印したのに…
十臓が言っていた「封印」と言った事が、シタリが気になって古い書物を調べみたら…
ドウコクは封印の力を知り、志葉家の恨みで暴れている。
街にナナシが大出現。
だか、ナナシはレッドこと丈瑠だけを狙って来る!
それは、血祭ドウコクが志葉家当主の恨みが原因だった。
街中、ドウコクの不気味な声が響き渡って聞こえて来た。
かつてドウコクが封印されたのは、ただの力づくだったと思っていた…
志葉家に、文字の力があった事を知るドウコク。
志葉家の屋敷にて、ジィ、シンケンジャーメンバーが集まる。
流ノ介「確かに、外道衆は殿を狙っていました。殿だけを…」
茉子「敵の大将まで、急に丈瑠にこだわりだすって、なんかあるんじゃあないですか?」
ことは「あんなきみ悪い声初めてやぁ」
ことはが怯えて可哀相だよ。
ジィがしばらく黙っていると…
千明「ちょっとジィさん聞いてんのかよー」
ジィ「殿、血祭ドウコクどうやら気付いたとみて間違いありますまい」
殿とジィが目を見合わせて、二人だけが知っている様子
千明「たっく!二人だけでわかってんなよなぁー」
流ノ介「気付いたとは?」
志葉家には、ある文字が伝わっていると言う。
志葉家当主しか使えない文字。
この文字こそ外道衆血祭ドウコクを封印出来る唯一の文字だった。
先代の殿は、その文字取っ手でドウコクを封印された。
志葉家当主だけが使える封印の文字。
先代の殿は、命を賭けてその文字でドウコクを封印した。
それが先代の殿との最後に…
その事を聞いたことはちゃんが、その場を立ちあがる…
流ノ介「そうでしたか…」
殿は、何か思い込みながらその場を立ち去る。
流ノ介「あっ殿!」
千明「つうことは、それを使えばまた封印出来るじゃないの?おっ」
ジィ「そう簡単にはいかん!封印の文字には…とてつもないモヂカラがいるのだが…」
外道衆は知ってしまった。
先代の殿は、モヂカラを使いこなせなかった事を!
だから、不完全だったからドウコクも復活出来たんだ。
今の殿には、まだ文字を使えない。
外道衆がまだ無事に居られる事が…
しかしこの先は、わからない!
だから今のうちに、レッドを倒さなければ…
シンケンジャーメンバーが、剣の稽古。
千明「おしいなぁ~丈瑠が封印の文字使えればさぁ~」
茉子「戦いが終わるって事だよね」
千明「まぁ、ずうっと稽古しているらしいけど、先代もその前もマスター出来なかっただろう!厳しいよなぁ~」
庭で稽古に一生懸命に打ち込むことはちゃん、さすが偉いですね。
ことは「きっと使えるようになるはるわ。殿様やったらきっと!」
ことはちゃんホントに優しいし絶対に殿様を信じていて一途な気持ちがいいですね。
流ノ介「そうだ!それまでなんとしても殿をお守りするんだ!」
ことはちゃんがしっかりとうなずく!
流ノ介「我々が何故家臣として育てられてきたか、その意味がよやくわかった!殿をお守りする事が、すなわちこの世を守る事、我々が殿の盾となって」
丈瑠「そんな必要ない。自分の事は自分で守る。お前達は、今まで通りでいい」
茉子「今までとは、状況が違うでしょう」
千明「確かに、丈瑠がこっちの切り札って事だもんなぁ」
流ノ介「守らない訳には行きません!」
ことは「うちも頑張ります」
丈瑠「いいから!戦いの中で、余計な事を考えるな!」
流ノ介「いえ!この流ノ介命に代えても」
ことはちゃんのうちも頑張りますにもう感動です。
オーバーリアクションがめっちゃ笑っちゃった!流ノ介いいキャラだ。
殿に言われても引き下がらずお守りするんだと言われて…
丈瑠「やめろ!帰って足手まといだ!」
一人稽古を始める丈瑠。
殿は、いつもみんなの気持ちを避けて自分だけ荷を背負い込む。
四人と殿の間には、絆は何時になったら築けるのか!
いろんな意味があると思います。
外道衆出現の知らせでシンケンジャーが向かう!
アヤカシ「ウシロブシ」出現。
シンケンレッドが封印の文字を使えるようになっては困るとレッドを狙って来た。
流ノ介「殿!危険です。ここは私達が」
丈瑠「出来るならやってみろ」
レッドに変身しウシロブシに一人立ち向かう!
ことは「殿様!」
茉子「なんか変いつもと様子が違う」
流ノ介「私達も早く!」四人が変身、
一筆奏上。
戦いの最中に、十臓が出現。
ウシロブシと戦うレッドがついに追い詰められウシロブシの攻撃に倒れ危なくなる。
そこに、ブルーとイエローが駆け付けてレッドをかばうがまたも攻撃に遣られてしまう!
二人は、攻撃を受け大怪我をして倒れてしまう!
ことはちゃんが傷だらけ服もボロボロになってヤバイ!
レッドを守れなかった。
グリーンとピンクも駆け付ける。
その時、十臓が出現。
十臓「このシンケンレッドは、俺が戦う相手でな!悪いがここは手を引いてもらう。もし出来ないと言うのであれば…」
三つ巴の戦いになってしまった!
互角の戦いが続くがウシロブシは、十臓に勝負を預け退散し二人の戦いになった。
だが、簡単に十臓の剣を受けてしまった!
レッドがひざまづく!
十臓「やはりお前、何時もと違うなぁ~俺が望んでいた戦いは、こんなものではない!」
本来の望んでいる戦いではなかったために、十臓は立ち去ってしまった!
十臓「シンケンレッド、この貸しは大きい何れ、俺の満足する果たし合いをしてもらう」
千明「あいつ、確か」
茉子「うん、あの時の」
千明「おい!お前なんなんだよ!外道衆なのか!」
十臓「俺は、腑破十臓それだけ」
渋い!
謎の侍、腑破十臓。
屋敷に戻って、流ノ介が傷の手当を受け、ことはは重傷になって寝込んでしまう!
何故か突然、丈瑠が屋敷を出てしまう!
どうなってしまうのか…
続きは、第十二幕に…
一人丈瑠がどう考えているのか、わからない!
来週楽しみです。