シンケンジャーを観ました。
☆第九幕☆「虎反抗期」☆
変身したシンケンレッド(丈瑠)VSブルー(流ノ介)が、剣の稽古する。
ブルーの剣は、確かにかなりの腕前である。
レッドとブルー五分五分で流ノ介の方が、技術が殿より上かも知れないとジイは言う。
ことは「流さんの剣、綺麗やもんなぁ~」
茉子「まぁ、教科書に載せるとしたら流ノ介の方だよね」
しかし、殿の剣は実戦に培われた物である。
実戦となれば…
はぐれ物である「謎の敵」それは「腑破十蔵(ふわじゅうぞう)」がドウコクに、シンケンレッドと戦う事を伝え一応話しを通したが、勝手にやれと言われる。
ドウコクに対して
十蔵「何も仕掛けてないのか…」
これは、気になります。
ドウコクが、何も仕掛けてない意味が…
この先に、いずれ何かがあると思います。
その中、相手を自由に操る術を持つアヤカシ「ヒトミダマ」登場。
何故、新たな「虎折神」を操れる事が出来るのか?
かつて、ドウコクを封印した時に巻き込まれて地割れに挟まっていたところを助けてた時その術で「虎折神」を操るヒトミダマ。
戦う中、ブルーがヒトミダマの術にかかってしまう。
ブルーがシンケンジャーを攻撃。
ブルーと戦えないシンケンジャーは、一旦退散してしまう。
操られて、街中を攻撃してしまうブルー!
完全に操られたブルーは、レッドと対戦する事になってしまった。
真剣勝負で戦う中…
十蔵「勝負あったなーそろそろ終わるぞ」
ことは「そんな、終わらへん!殿様は…」
十蔵「違う、終わるのはあの青い方だ」
ブルーは稽古熱心。
でもどうしても技に入る。
その為、「一本」を取ろうとするが…
道場で行儀のいい試合をすればそれでいい。
しかし、実戦は別である。
必要なのは、その場に応じた動き、時間が無い中で体力の計算である。
レッドのあの剣を肩に掲げる構えが、腕の疲れを最小限にするには最適の構えだった。
一本を狙って来た相手が崩れる一瞬の隙を待っていたレッドの剣が…
十蔵「一本ではなく一撃を取る為に」
技術や行儀よい戦いでは、実戦を培われたレッドの剣の前には…
一瞬の隙に、レッドの一撃が入り、「反」のモヂカラで操られた術が解けて、ブルーが元に戻った!
モヂカラを撃ち込むチャンスを作れかどうか、流ノ介相手に賭けていたレッド。
さすがレッドだ!
レッドの獅子折神と操られた虎折神が戦う中、一瞬倒した時に乗り込み取り戻す!
ヒトミダマが巨大になり、シンケンオーが虎折神と合体し、「虎ドリル」で見事に粉々になった。
これにて一件落着!
新たな秘伝ディスク虎折神を手に入れた事になった。
メンバーに押さえられながら…
流ノ介「離せ!操られたとは言え殿に刀を向けるなど!もう家臣の資格はない!捨てて行ってくれ!」
茉子「よしよし。もういいから」
流ノ介の頭を撫でる。
流ノ介「もしかして私は、殿の命を奪っていたかも知れないのか!何て事を…何て事を…」
うなだれる流ノ介。
丈瑠「流ノ介、あれだけのモヂカラを打ち込んだら、お前は死ぬかも知れなかったんだ!俺はお前の命を勝手に賭けた…」
「ごめん」
メンバー四人が、はっとした。
あの殿から一言「ごめん」って、感動しました。
丈瑠「これでこの話しは終わりだ!もう二度とするな!いいな!」
背を向け歩く殿に…
流ノ介「殿。もったいないお言葉」
土下座をした。
流ノ介「トノ~」
流さん、いいキャラですね!
またメンバーとの間に、深い絆が出来たことがよかったですね!
殿の優しい想いがわかりました。
次回、力不足を悔やむ千明。
楽しみですね!