本日のラジオ関西「青春ラジメニア」を聞いてましたら、

 

ゲストで森口博子さんが登場してました。

 

Zガンダム「水の星へ愛をこめて」があまりにも有名。

 

アニソン界では、レジェンドみたいに扱われてるみたいですね。

 

でもさ、一般的には、バラエティーアイドルの初期の人として有名ですよね。

 

芸能人として、元気で面白いお姉さんってイメージでしょうけど。

 

(最近は、テレビでの露出は減ってるんでしょうかね)。

 

大人になればさ、やっぱお金のこととか考えると思うんですよね。

 

私も、具体的な数字は分かってはいないんですが。

 

いろんな芸能人の様子を見ていると、

 

音楽ってのは、なかなかお金にはならないみたいですよね。

 

バラエティー番組で人気になったほうが、ガッツリお金になるだろうと想像されるんですけど。

 

そこが、この森口博子さんのブレないところでね。

 

私は歌手になりたかったんだって、今日も言ってたんですよね。

 

歌手になるために、芸能界にしがみついてたという話で。

 

でも、もう福岡に帰れよと最後通告をされたことがあって、

 

「なんでもやりますから」という話をしたところ、

 

バラエティーアイドルになっていったとね。

 

すべては、歌手として活躍するための手段だといった話の内容だったんですよね。

 

その、音楽に対する純粋さがスゴいと思ったんですよね。

 

今回も、ガンダム関連で新曲を出したんですけどね。

 

パチンコでガンダムの台が出てるんですが、

 

そのために新曲を出したそうです。

 

「鳥籠の少年」という歌だそうです。

 

 

 

それはそれで、それだけでも話題性はあると思うんですけどね。

 

私が驚いたのは何かというと、

 

ショッピングモールツアーをやるっていうのよね。

 

イオンとか、いろんなところをまわってるらしいんですけど。

 

しかも、やらされてるって感じではなくて、積極的なんですよ。

 

「ショッピングモールツアーは大好物っ!」って喜々として言ってたからなぁ。

 

だって、芸能人として大御所のはずじゃんって思ってさ。

 

しかも、大してお金にならないのは、目に見えてるじゃんって思ってさ。

 

だけど、泥臭くドサ回りをするわけですよね。

 

その、音楽に対する真摯な態度というんでしょうかね。

 

そういう姿勢が、芸能人としての地位を確立させているのかと思ったんですよね。

 

なんか、金銭的に不自由していない人ってのは、

 

お金にならないと分かってることでも、決して手抜きはしないよなって印象はあるんですよね。

 

お金にならないことはやらないよっていう態度の人って、

 

なんか結局、大したお金持ちにはならないイメージがあるというのかな。

 

森口博子さんなんて、明らかに一財産築いてると想像されるんですが、

 

それでもなお、音楽のために泥臭く活動しているというのが、スゴいなぁって思ったんですよね。