どうもロッキンです!イエェ~イ♪
さて標題の通りまたしても・・・
あの先生が私の元にやってきました・・・
そう・・第四期.チキチキ!めっちゃ痛いよ~
「群発頭痛」です。(泣)
(´;ω;`)ブワッ
過去の記事にも書いたのですが、
前回は2012年の師走の時期でした。
過去の記事はこちら
あれから1年半でやってきてしまった。
早いよ~群発さん。 つД`)・゚
しかし嬉しい事に、前回ネット検索した時より
ヒット数の多さが増えており、より濃い情報が閲覧できる
様になっていました。(嬉) (人´∀`).☆.。.:*・゚
-こちらはAll About 2013年11月記事 より引用-
脳腫瘍や脳出血などの原因がない一次頭痛の中で、
最も痛くて激しい頭痛と言われている「群発頭痛」。
群発頭痛の有病率は10万人につき124人で、
約1000人に1名におこるといわれています。
群発頭痛は、同じ一次頭痛の片頭痛と比較して
100分の1の発症率ですが、その頭痛の激しさ、
20~40歳代の働き盛りに多いこと、連日続くこと、
しかも多くが深夜におこることから社会的損失が
非常に大きな頭痛です。
2012年に検索した情報では…
もしかすると、アルコール(特にワイン)
喫煙・不規則な生活など予想として書き込まれていた
ものがハッキリと「原因」として断定されてきている
ことに嬉しさを感じ、悩んでいる方に少しでも手を
差し伸べてくれる情報が多くなってきています。
特に頭痛の特徴などはさらに細かく標記されてきています。
群発頭痛の症状は、頭痛とともに片目の周りと目の奥が
えぐられるような激しい痛みを伴います。同時に、涙、
鼻水、鼻づまり、瞳孔の左右差、目の充血、まぶたが
腫れて垂れ下がるなどの自律神経症状を現わします。
群発頭痛が起こっている時には、じっとして
いられないことも特徴の一つです。発作中は部屋の中を
うろうろ動き回り、時には激しく壁に頭をぶちつけたり、
頭を殴ったり壁を蹴りあげたりしたいといった衝動にかられ、
のたうちまわるなどの激しい行動を伴うことが多いようです。
これは、片頭痛の特徴である、暗い部屋でじっと安静に
横たわっているほうが落ち着くのと対照的です。
まさにこれなのです!!!!d(-ω・。)
こうやって情報がでてくるようになるなんて・・
ネットって素晴らしいです!(*´人`)
いくつもの病院で診てもらっても治らない・・
不安になっている方はあてはめてみてください。
少なくとも私は救われました!もちろん治りは
しませんが、小さな光が見えるだけでも人は頑張れます。
-群発頭痛の治療- ※一部抜粋
群発頭痛では、ベラパミル(商品名:ワソラン)が
第一選択薬として処方されます。ベラパミルは
不整脈の薬ですが、群発頭痛の予防薬としては最も有効です。
発作は突発的で激烈におこるため、内服薬では効きが遅く
効果を実感できません。そこで発作時には、自分で注射する
スマトリプタンの皮下注射が有効な治療法として
推奨されています。ペン型の専用注入器は、ペンを
太ももに抑えつけるようにするだけで、針を見ることなく
スマトリプタンが体内に注入される仕組みです。
-群発頭痛の悩み- ※一部抜粋
群発頭痛はその発症頻度が低いため、正しい診断に
たどり着くまで手間取られる方が多くいます。
群発頭痛はその激しさと特徴的な自律神経症状から、
自己診断でも的中する確率が高い頭痛です。
「もしかして、群発頭痛かも……」と思われたら、
迷わず頭痛外来を受診しましょう。群発頭痛の場合、
適切な治療を受けるのに迷っている余裕はありません。
ぜひ、一刻も早く頭痛の苦しみから解放されるために、
上手に病院を選びましょう。
長々と個人的な事を書いてきましたが、これを
また誰かが検索して、この記事を見て少しでも安心する、
対処・解決策を導くきっかけになればと思います。
最後にも書いていますが、病院へ受診する事も
大切です。
「群発頭痛」ではなくほかの病気も考えられますので。
ロッキンも頭痛期間が終わるまで耐え抜きます~!
それでは~(*´∀`)