フットサルを「観る」と「する」 | PFC Granzest 高槻 メンバーBLOG

フットサルを「観る」と「する」

No.3 コーイチです。


一般的に、フットサルというスポーツは、

圧倒的に「する」スポーツだと言われています。


実際、サッカーを経験した人たちが、

より少ない人数で楽しめるという理由で、

フットサルをプレーするというパターンが多いように感じます。


僕は、実はまったく逆のパターンで、

プレーのきっかけこそ運動のつもり始めましたが、

自分が試合に出るなんて考えたこともなく、

その代替みたいな感覚で、

ひたすら関西リーグの応援してました。


ああいう真剣勝負の試合なんて自分には無理で、

華麗なプレーをする選手を応援するぐらいしかできないな、

と思ってました。


体格もよくないし、運動神経もよくないし、

年齢も若くない、と。

まあネガティブな要素を上げればキリがなかったわけです。


でも、応援してるうちに疑問が浮かび上がってきたんです。

「このチームは強いけど、実際どれくらい強いんだろう?」って。


一度でいいから、体育館のああいうすばらしい場で

試合をしてみたい、というのが府リーグに参加した理由です。


一度出てしまうと、欲が出てきますね。

活躍してみたいとか、勝ちを味わいたいとか…


僕らも負けるためにやってるわけではないですけど、

技術も経験もある他のチームも練習して試合に臨んでるわけで、

そう簡単に僕の望みが叶うわけではないですね。


応援しているそのチームに大差で負けてしまっていたチームに、

僕らは大差で負けたりもして、

そのチームの強さが間接的にわかったりもしました。


個人のベースがない僕らは、

全員がもっともっと真摯にフットサルに打ち込まなければ、

勝つチャンスは得られないです。


10月はプライベートが立て込んでいて、

少し休んでいましたが、

とにかく時間を作って、またフットサルに向き合っていきます!



P.S.

フットサルとは全然関係ないですが、

僕にとって3冊目の著書が、11月12日に出ます。

今日現在まだ表紙画像がないですけど、リンクします。

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フットサルをやってるITエンジニアの人はぜひよろしく!