「運用停止は会社の個別判断。契約解除は認められない」と大阪メトロに回答 大阪・関西万博で使用のEVバス転用断念に伴う契約解除に販売元のEVMJ社が反論

大阪・関西万博の来場者輸送のため導入した「EVバス」をめぐり、大阪メトロが路線バスなどへの転用を断念したことについて、福岡県北九州市にある販売元の会社が「契約の解除は認められない」と回答したことがわかりました。

大阪メトロは、大阪・関西万博の期間中、会場内外の輸送や大阪市内でを運行するオンデマンドバスとしてEVバス・計190台を福岡県北九州市の「EVモーターズ・ジャパン(以下、EVMJ社)」から購入しました。

万博終了後は路線バスへの転用を計画していましたが、大阪メトロは万博会期中に不具合が相次いだことや、その後の安全点検で潜在的な欠陥が見つかったとして「多額の費用をかけても潜在的な欠陥を解消する見通しが立たず、大阪市内を走る公共交通として安全性・長期的な安定性を確保できないと判断した」と、路線バスへの転用を断念しました。

以下略・引用元 此処迄はカンテレ5月1日付ニュース

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大阪メトロと「争う方針」 EVバス契約解除で納入元

 



大阪・関西万博で来場者輸送に使用された「EVモーターズ・ジャパン」製の電気自動車バス

 EVモーターズ・ジャパン(北九州市)は1日、大阪・関西万博などでトラブルが相次いだ同社の電気自動車(EV)バスを巡り、大阪メトロが契約解除を通知したのは法的な根拠を欠くとして、有効性を争う方針を示した。

以下略・引用元 此処迄は共同通信5月1日付記事

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全く納入時にキチンとしていれば、こんな事は起きなかった筈です!