バリクバヤンボックス 日本からフィリピンにお得に荷物を送れる | いつも笑顔で ☆ミンダナオ移住生活

いつも笑顔で ☆ミンダナオ移住生活

2024年68歳を迎え6月22日にフィリピンミンダナオ島南部サンタマリアタウンの嫁さんの実家にリタイア年金移住しましたが、前社から再雇用の依頼があり一時帰国中


9月1日、火曜日

朝の気温28度、日中は31度 気持ちだけ涼しくなってる。
2026年もいよいよ九月入り
103年前の9月1日は関東大震災があった。

フィリピンではberの付くマンスに入るとクリスマスが近づいて来るのを体感する。
世界一クリスマスシーズンが長いと言われるフィリピン
庶民がそれだけ暇で他にやる事がない事の裏返しと言うことだろう。
タクシーのドライバーから警察官まで気持ちダケ、気持ちダケとチップをねだられるのは過去の事か。

11月22日にはフィリピンに帰る(フィリピンが故郷のような言い方だが)予定でチケットも買ってある。


マニラのターミナル3で長い乗継待ち


仕事は11月20日までの予定


嫁さんがそろそろバリクバヤンボックスを用意するからと言われた。

以前は長いことトランステックを使っていたが、


今は重量制限があり、50Kgまでしか詰められない。

二年前にフィリピン移住を決めた時、いくつだったか忘れたけどたぶん12箱くらいバリクバヤンボックスを送った。

トランステックで発送した時、サガワのドライバーが『これ重いけど本当に50キロですか?』

と聞かれたので、

『計りましたが50Kgでしたよ。』と言ったら、

『営業所に戻って計ります、オーバーしてたら返しますから。』と持って行った。

嫁さんと体重計に乗せて確認していたが、帰ってこないか心配した憶えがある。

次からは嫁さんのフィリピン友達に教えてもらって別の配送業者に変えた。




ここはフィリピンに届くのも早かった。

ミンダナオ島までだが、トランステックが二か月以上かかってたが、このアルファは1カ月くらいで到着していた。

以前はミンダナオ島まで13,500円だったが、今回は15,000円になっていた。

ただし、先に空箱の受け取り時に3,500円を運送屋さんに支払い

ボックス発送して残りの11,500円を振込む

タダで空箱だけ受け取って発送しないフィリピン人が多かったのかもしれない。


水曜日の午前中に届くとのことで10,500円を嫁さんに渡した。

フィリピン政府のOFW優遇措置の一貫で関税免除で荷物が送れるのでとってもお得です。