フィリピンサンタマリアの社会保障 ロイはタガイタイ出張中 | いつも笑顔で ☆ミンダナオ移住生活

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2024年68歳を迎え6月22日にフィリピンミンダナオ島南部サンタマリアタウンの嫁さんの実家にリタイア年金移住しましたが、前社から再雇用の依頼があり一時帰国中

10月16日、木曜日

前日の天気予報では雨予報だったが、朝起きてカーテン開けたら曇り空だった。

お題のフィリピンの社会保障と言うと国全体の保障になってしまうが、
嫁さんの実家のミンダナオ島ダバオオキシデンタル州(西ダバオ州)の話しとなる。

嫁さんが子どもの頃からの友人の一人ロイがマニシパルホールの敷地内でオフィスを構えて何か仕事をしている。
サンタマリアのメイヤーのお父さんは州知事をしているが、若い頃はロイのお父さんがサンタマリアのメイヤーで仲良しだったそうだ。
ロイは子どもの頃からガバナーにかわいがられていて、現在もガバナーの命令でサンタマリアで何かの仕事を担当している。


今週火曜日からタガイタイで開かれるセミナーに出張中のロイ

身体の大きなロイ


ロイも皆んなの前で何か発表するそうです。


タガイタイの湖でしょうか。


以前に嫁さんにロイはどんな仕事してるの?と聞いたことがありますが、嫁さんもよくわからないようで、

ワーカーが外国に仕事行く時の紹介とか、外国のカンパニーと商売するとき紹介したりかな〜

なんて、よく分かってないようです。


先週の話しになりますが、サンタマリアの実家のヘルパーをしてるアテチェリーの娘さんが妊娠して出産した。

正常分娩ではなくお腹をカットして産んだそうで、手術費と入院費の合計が10万ペソだったそうだ。

フィリピンの病院は費用を精算しないと退院ができないルール

アテチェリーは親類縁者を廻ってお金の工面をしていたが、10万ペソは高額でなかなか工面ができない。

義母から嫁さんに電話がありそんな事情の話しがあった、もし私たちがサンタマリアに居たら借金の申し出があったと思う。

その電話に嫁さんが、すぐにロイのところにビル(請求書)持って行きなさい。と指示したそう。

アテチェリーと義母がマニシパルホールのロイのオフィスに病院の請求書を持って相談に行ったら、

大丈夫です。州の予算で支払いしてあげます。

と、大団円の話しになったそうだ。


ディゴスの病院でナース長を務める従姉妹のアイアイはそのシステムを知っていて、私もサンタマリアに引っ越ししたいわ〜と以前言っていたそうだ。

ロイは州知事からサンタマリアでのその窓口の役目を任されているそうです。

州知事が病院の費用をポケットマネーで出してくれてるんだよ、と嫁さんが言いますが、

もしかして・・・

そのお金も今フィリピンで問題になっているゴーストプロジェクトのお金か?


フィリピンの田舎には闇がたくさんあるようです。


アッ!私が嫁さんに将来もしボクが大きな病気になってお金かかったら、お金出してもらえるかね?と聞いたら、

う〜ん、ハポンはダメでしょっ! って、

そうだよね〜、となりました。


 

木曜日の家ランチ

豚さんのシッポだかアンヨのスープ

キロ800円で安いでしょ〜と言うので、半分は骨で食べられないからキロ1,600円だよ。

安くな〜い!

豚皮がキロ400円なので捨てるとこ無い豚皮の方がぜんぜん安いんじゃないの?って言ったら、


今度から豚皮たくさん買う〜っ だって。