いつも笑顔で ☆ミンダナオ移住生活

いつも笑顔で ☆ミンダナオ移住生活

2024年68歳を迎え6月22日にフィリピンミンダナオ島南部サンタマリアタウンの嫁さんの実家にリタイア年金移住しましたが、前社から再雇用の依頼があり一時帰国中


3月30日、月曜日

ビーチハウスブレッシングの日
フィリピンでも日本と同じように工事の始まりの時に起工式を行います。
教会の神父さんが聖水を各所に蒔いてお祈りをしてくれます。

日本では竣工時に神主さんを呼ぶことは見られませんが、フィリピンでは神父さんにお願いしてお祈りしていただきます。

この日は神父さんに他の予定が入っていて朝一番から始めます。とのことで6時半過ぎに出発


サンタマリアの教会に神父さんを迎えに行ったら自分の車ですでに出発していました。


私たちがビーチに到着したらすぐにお祈りが始まりました。




室内の隅々まで廻って聖水で清めていただき、


外もぐるっと廻って清めていただきました。



終了後、神父さん急いで車に乗り込み次の用事に向かいました。

今回のフィリピン帰省の嫁さんの一番の目的であるブレッシングが終了して、嫁さんも気が楽になったことでしょう。


このあと帰宅して夜のパーティーの料理などおばさん連中は皆さん準備


6時になってまたビーチに向かいます。

準備は終わってお客さんもちらほら到着


フレッドもテーブルの上から嫁さん見てます。


MCの嫁さんの感謝の言葉のあと、皆んなでお祈りして食事


月曜日の夜から皆さん元気です。

オーバーナイトで唄歌っておじさん連中は博打して、ビーチに泊まるそうです。


私はとても付き合えないので9時になって家に戻らせていただきました。

もう、遊びたい〜 とか 飲みたい〜 とか

元気は無くなりました。

ベッドに横になってYouTube見てる方がよっぽど良いです。