いつも笑顔で ☆ミンダナオ移住生活

いつも笑顔で ☆ミンダナオ移住生活

2024年68歳を迎え6月22日にフィリピンミンダナオ島南部サンタマリアタウンの嫁さんの実家にリタイア年金移住しましたが、前社から再雇用の依頼があり一時帰国中

4月26日、日曜日

土曜日は曇り空で肌寒く感じたが、日曜日は穏やかな一日で、朝の気温も20℃と暖かだった。

一昨年2024年の6月に68歳に到達したのを期に、長年の仕事を引退してフィリピン移住を決め、フィリピン嫁さんの実家のあるミンダナオ島南部のサンタマリアにて海外移住を始めた。

2024年6月から移住生活が始まってフィリピン生活にも慣れてきた半年後の12月に退職した会社の社長からLINEで連絡が入った。
新しい現場が始まるから戻って来い。お客さんが指名している。
少し考えたが、当時ビーチに土地を買ってあったが、レストハウスを作る計画があった。
移住生活は日本の年金だけが頼りだったので、建築資金を稼ぐために渡りに船と日本へ出稼ぎに戻った。
2025年1月に日本に戻り再雇用で働き始め、今年2月に現場が終了
本来ならフィリピン再移住に戻るつもりだったが、別の現場の話しが出て4月から始まる事となった。
インターバルの間にフィリピンに一時帰国

念願だったビーチハウスの完成ブレッシング(教会の神父さんによる祝福)を3月30日に済ませる事が出来た。
2月21日に渡比して4月4日にまた日本に戻って人生最後となる現場が始まっている。
この現場は10月半ばまでの予定となっている。
11月初めには今度こそフィリピン移住に骨を埋めるつもりだ。
1ヶ月後には70歳となるが、残りの人生もあとわずかとなってしまった。

移住後には日本で所得税、市民税、健康保険料介護保険料など支払いがなくなるよう海外転出として住所を抜くつもりだが、
地銀信金など一般的に金融機関は日本に住民票が無いと口座の解約を言われる。
今現在自分は会社の給料、年金の受け取りは住信SBI銀行で受け取っている。
預金口座は地場信金と地銀で回しているが、その3行とも海外転出すると口座の維持が出来ないとなっている。
知らんぷりして維持してもインターネットバンキングで海外からアクセスするといずれはわかるらしい。
困るのが年金受け取り
年金機構では海外の銀行口座にも振り込みしてくれるので、いずれはフィリピンに銀行口座を開いて手続きするつもりだがまだ無い。
前回移住時に作ろうとしていたが、永住ビザを手続き中に日本に戻ってしまい、また初めからやり直しとなる。

そんな時に何かの記事で海外転出しても口座維持ができる銀行の一つにSONY銀行があると知った。

帰国後にさっそく口座開設




キャッシュカードが届きアプリの認証も済みました。



給料、年金の受け取りを変更して預金を移して地銀信金の解約をするつもり。