前回のポストから随分日が経ってしまいました。

 

自宅で倒れた独身の叔母の一件については、姪の立場からの介護について色々と学ぶことが多かったので、時系列的に整理して後日投稿していきたいと思います。

 

肺MACの方は投薬もなく定期的に経過観察を続け順調に推移していたのですが、前回術後3年目のCTで呼吸器外科の主治医、ドクターXに甲状腺の腫れを指摘され、念のため血液検査を受けるよう指示されました。

 

後日結果を聞きに再度ドクターXの元を訪れるとTSH(甲状腺刺激ホルモン)の値が「めっちゃ高い」と言われ(基準値上限の倍以上)、その場で急遽内分泌内科の診察を受けることになりました。甲状腺機能低下症の疑いです煽り

 

内分泌内科のT先生は飄々とした雰囲気の年輩の男性医師。ドクターXからは「エコー検査があるかも」と聞かされていたのですが、T先生によると、確かに値は高いけれど、年齢ガーンのことを考えると治療を始めるかどうかのボーダーラインだと。

 

要はよくある「老化現象」チーンだということで、エコー検査をするまでもなくとりあえず低用量のお薬で様子を見ることになりました。

 

それにしても診察中何度「老化現象」「加齢」という言葉を聞かされたことか。「先生、あんまり老化、老化言わないでくださいよ~」と軽口がたたけるほどほんわかした感じの先生だったのですが、後で経歴を見るとすごい方でした。ご無礼、お許しください。

 

甲状腺の機能が低下すると「疲れやすい」「寒がり」「体重増加」「便秘」「浮腫」「皮膚乾燥」「脱毛」「無気力」などの症状が出るそうですが、今のところ自覚症状はまったくありません。「老化現象」ゆえに良くなることはないそうなので、この状態を維持していくしかなさそうです。とほほ

 

 

飾り羽が美しいコサギさん