ロードバイクでものんびり行こまい

ロードバイクでものんびり行こまい

自転車(チャリ)よりも『ケッタ』や『ケッタマシーン』って呼び方がしっくりくる地方でのんびりロードバイクに乗ってます

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すこし時間が空いてしまいました(汗

前回までの話はこちら

仕方なくケッタを店に預け行き同様ニケツで帰ることに、しかし問題が一つありました
友人Tは5年生にして60kgオーバーの巨漢
私は当時35kg程でした(あぁ…この頃は細かったなぁ~…)

行きは下りでしたので、帰りは当然上りなわけで誰も友人Tを載せての上りは辛いとの事でした
しかし、歩いて上るには徒歩と自転車では時間が違いすぎます
でも、そこは昭和の男子達!なんとかTも含め交代で乗り回して上りきり、堤防沿いの道に着きました

本当の悲劇はここからでした

私の番になりTを乗せて軽快に走っていると、前方に空き缶発見!
空き缶を見ると乗り越えたくなる当時の私達、当然みんなで踏みつぶして行きます
次は私の番です!

『ギャゴッ!』

空き缶がタイヤとフェンダーの間に引っ掛かりフロントタイヤがロックしました
『うを~!』
今度は私が悲鳴を上げます、Tは悲鳴すら上げる時間は無く
左側へバランスを崩し、そのままニケツで土手を3~4m程滑り落ちました

怪我はすり傷程度で済んだのですが、Tと笑いながら私の愛車『ブラックサンダー流星号』を起こすとクランクがものすごく静か、ってよりも力が掛けられない
チェーンが外れたと思い見てみるとチェーンが無い?

足元を見るとチェーンが落ちてる?よく見るとチェーンが切れてる!
心配して戻ってきた友人達と4人でもうパニックですよ

店に戻るには微妙の距離、何より帰りの上りがイヤ
結局押して帰りました(泣

帰宅し親にメッチャ怒られたのは言うまでもありません…
Tも母親に怒られたそうです

そして、中学に上がり他の友人Kもロード(今思うとランドナーかもしれません)を買いやはり当日パンク(笑
そしてTとKサイクリング中にも2人で3回もパンク

私の中でロード=細いタイヤ=弱い=パンクの考えができロードに否定的になったのです

では、なぜそんな私がロードを買ったのかは次回に
前回はこちら

意気揚々と走りだしすテンションMAXの4人組
店の前の歩道を走りだし5m程で歩道の繋ぎ目に差し掛かった時に
『あぁ~~!』
Tが悲鳴をあげました

そう、パンクです

幸い店の目の前だったので、もう一度お店へ戻りました

T『すいませ~ん、パンクしちゃったんですけど~』
店『タイヤ細いから気をつけてって言ったのにね~、今見てあげるよ』
と、ここまでは良かった…

店『あちゃ~、パンクはサービスで直してあげるんだけど…』
T『けど?』
店『タイヤが破れちゃってるから交換しないと駄目だね~』
T『交換?どうしよ~お金がない(泣』
私達『俺もないよ~』
小学生にタイヤを買えるほどのお金なんて無くて当然です
どうしよ?っと話していると

店『いや、お金があってもロードなんて滅多に出ないからタイヤの在庫がないんだよ。一週間位かかるから、タイヤが入ったら連絡するね』
T『え?今日は乗れないの?』
店『今のまま乗るとホイールが壊れるよ』
T『・゚・(ノД`;)・゚・ 』

しかし悲劇はこれで終わらなかったのです

③に続く
今ではロードバイクを楽しんで乗ってますが…
実は1年程前までロードバイクには否定的でした
あるトラウマがあったのです

そう、あれは小学5年生時代まで遡ります
自転車大好きの親友のTがお年玉やお小遣いを貯め、ロードバイクを購入しました
当時、セミドロップハンドル、6段変速、ダブルヘッドライト、のカッコイーケッタが全盛期でした
↓こんなの


そんな時代にロードバイクなんて殆んど見たことない、もう超憧れの存在!
そんなケッタを彼は買ったのです

納車当日、私とT他2名でテンション超MAXで2ケツで引き取りに行きました
そして初めて目にするロードバイクを前に
『ウヲー!カッケー!!』
『ホントにハンドル曲がっとる!』
『スゲー!ブレーキ(レバー)二つずつ付いとるやん!』
『ギア(Fスプロケ2段)が前にも付いとる!』
『でらタイヤ細っせー!!』
一同は更にテンションが上がりまくりでした

手続きを終えてサイクリングの目的地も決め、店を後にしいざ出発!
しかし悲劇はすぐに起きたのです…



②へ続く
初めまして斗希也です

今まではROM専でしたが、今後は趣味の革細工やロードバイクの他にも思いついた事など気が向いた時にテキトーに自己満のブログを更新して行きたいと思います