こんにちは。鈴木努です。

 

右ひざの調子が悪い。

刺すような痛みではなくて、鈍い痛み。

 

一度整体通っていた時期もあったんですが、値段の割に症状が緩和しないので行くのやめちゃったんですよね。

今度は病院かな。

 

少しでも今の仕事を長く続けたいと考えるようになり、今は歯医者にも通院中。

 

その歯も悪い。

視力も悪い。

頭も悪い。(これは生まれつき)

 

 

 

 

 

今日は実況した距離を足していって、地球一周目指す記事です。

 

毎度毎度になりますが、ここまで進みました!

ということを書いたらあとは雑記で、好きなこと書いてます。

 

 

そんなわけで先月2023年の2月に実況したレース数は

 

90R

距離にして128kmでした。



中国大陸横断中。



ちょっと表現が難しい場所。書くならば山中。





いやー笠松出張があると大きく距離は伸びますね。

 

 




 

ところで、皆さんは幸せな毎日を送っていますか?

 

今日は僕に降りかかったツイてない話、不幸話でも書いていこうと思います。

 

3つあるんですけど、3個中2つは汚い話なので、汚い話が苦手な人は申し訳ありませんが今日のブログ記事をご覧いただけるのはここまでになるのかなと思います。


あと今日すごい長いです。

ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これくらい行間空けて、ここまでスクロールしてしまったあなたは、汚い話を読む覚悟のある方であると思うのでここからは遠慮なく書きます。

 

3つ、それぞれにタイトルをつけるのであれば

 

 

・洗濯物高すぎ問題

・トイレでおしっこダダ漏れ問題

・鼻の奥に食べ物が詰まった問題

 

 

 

 

一つ目。洗濯物高すぎ問題。

 

これは初めに書いておきますが、もう本当に自業自得なので、コイツバカだな〜くらいに思っていただければ幸いです。


ちなみにこの話は汚くありません。

 

先日、5泊6日の笠松競馬場への出張に行ってきました。

 

笠松競馬場に出張の際、僕は大体岐阜駅付近に宿を取って寝泊まりをしています。

 

面倒くさがりな僕は5日間の出張といえど、基本的に3日分の着替えしか持っていきません。

 

ですので、基本的にホテルのコインランドリーを使用することになります。

 

一日目、二日目、と仕事を終えてぼちぼち洗濯物回す準備しなきゃ…

と考えたところで初めて今回宿泊したホテルにコインランドリーがないことに気が付きました。

 

部屋の中には洗濯物を入れる袋があったので、勝手にコインランドリーがあるものだと勘違いをしていたのです。

 

しかし、すぐさままた一つの発見をします。

それはテレビの前に置いてある一枚の紙。

 

そこには「洗濯物依頼用紙」と書いてあったのです。

 

 

パッと値段表を見た時に「ワイシャツ1枚400円か〜高いな」と確かに思いました。

 

でも疲れもありましたし、それ故の謎の冒険心が働いてしまった僕は

 

「まあいいや全部出しちゃえ!」

 

と判断してしまったのです。

 

なぜその判断に至ったのか、冷静に振り返ってみると、ワイシャツや肌着には値段の記載がありましたが、下着(パンツ)とか靴下には値段の記載がなかったんですよね。

 

記載がなかったものに関しては、高くても150円くらいと勝手に考えて、翌朝ホテルのロビーにてパンパンに詰まった洗濯物袋をホテルマンの方に渡しました。

 

もちろんその日も笠松競馬場で仕事。

終えてホテルに戻り、受付にて

 

「あの〜洗濯物をお願いしていた鈴木ですけど…」

 

というとフロントのお姉さんは洗濯物袋を手に取り、、、

 

「鈴木様、お洗濯物の代金、4240円でございます」

 

…。

 

反射的に「これも人生における勉強だ」

 

そう心の中で呟きました。

 

そう呟かざるを得ませんでした。

 

そういう自己防衛本能も人間にはあるんだなとその瞬間学びました。

 

心の中で呟いているにも関わらず「これも人生における勉強だ」という言葉は震えていました。

 

今度からは絶対に宿泊するホテルにランドリーがあるのかないのかを確かめて泊まりたいと思います。

 

なかったとしてもちゃんとコインランドリーを調べて、そこを利用します。。。

 

 

 

 

 

 

2つめは、とても汚い話です。

まあ、日本は島国といえど世間は広いので、タイトルでお察しになられた方もいるのかなと思います。

 

 

 

トイレでおしっこってするじゃないですか?(当然)

 

男性は立ち小便器で基本的に用を足すわけですが、なにも人間の排泄というのはそれだけではなく。

 

その時は個室に入り、便座に腰を下ろし、一息つきながら用を足していました。

 

トイレットペーパーを引っ張っている時、異変に気がついてしまいました。

 

「なんか…やたら床濡れてね…?」

 

 その瞬間、情報の点と点が線となり、コナン君が犯人の正体を突き詰めて「そういうことか!」という時に入るエフェクトが脳内で再生されます。

 

何が起きていたか。

 

いや、まあ、コレっす。

 

 

 (鬱P様のツイートより引用させていただきました)

 

実はこれRTか何かで回ってきて、当時は

 

「そんなことあるわけあるかいwww」

 

と小馬鹿にしていたんですよね…。

 

 

 

ですが事実は小説よりも奇なりという言葉がありまして…。

 

 皆さんも気をつけてください…。

 

なんというか…僕の取るに足らないほどの名誉を守る為になりますが、どこでしでかしたは秘密にさせて下さい。

 

以上が二つ目の話でした。

 

 

 

 

 

3つ目ですか。

これもまあまあ汚い上にあまり笑えない話なんですよね。

 

いやまあ、ここまで全て当事者にとってはどれも笑えない話なんですが。

 

 

好きな食べ物を挙げなさい。

 

と言われたら10本指の中には、必ずパスタを挙げたいと思うくらいにはパスタ、スパゲッティの類が好きです。

 

その日は、コンビニで割引になっていたペペロンチーノを買いました。

 

家に帰る。レンジで温める。

 

蓋を外していざ、いただきます。

 

ここで、外食の時はやらないんですけど、家ならではのこだわりみたいなものがありまして。

 

パスタをフォークではなく、お箸で食べるのが好きなんですよね。

 

フゥーフゥーしてズルズルするのが好きなんですわ。

 

たまに冷麺とか冷やし中華でもフゥーフゥーしちゃう現象に名前が欲しい。

 

すみません話が逸れましたが、その日もフォークで巻き巻きするような食べ方ではなく、五右衛門パスタのようにお箸でペペロンチーノをズルズルしてました。

 

そして悲劇は突然でした。

 

 

僕「ズル…ズルズリュゥ……!?イタイイタイ…あぁぁぁうあああああああああ!!」

 

 

 

鼻へ突き刺すような鋭い痛みと、止まらない涙。

 

でも涙は右目からしか流れないおかしな状況。

 

 

この時点である程度予測がつきました。

 

「ああ…これ唐辛子が鼻の奥に入ったんだ…」

 

と。

 

 

 

涙を拭きながら、痛みに耐えながら

 

「鼻に物が詰まる 取る方法」

「鼻 唐辛子 詰まる」

「鼻 異物 取り除く方法」

 

 

とググる僕。

 

 

検索をかけていると一つのサイトに辿り着きます。

 

そこには

 

「鼻の奥に食べ物が詰まったときはティッシュでこよりを作ってくしゃみを誘発させましょう」

 

 

 

今僕にできるのは、これしかない。

 

そばにあったティッシュを一生懸命に細長にしていく僕。

 

唐辛子のつまっていない方の鼻の穴にティッシュを泣きながら突っ込む僕。

 

「ッブワックション!!」

 

ニンニク臭を纏ったくしゃみをしては、強く鼻をかむ僕。

 

それを何度やっても唐辛子は出てこないし、状況を打開できず、辛みではなくいよいよ悲しみで涙が出てくる僕。

 

側から見たらどれだけ惨めで滑稽だったことだったでしょうか。

 

 

 

 

このまま唐辛子が取れなかったら明日の仕事休もうかなと結構真剣に悩みました。

そんな中、またしても一つの体験談へと辿り着きます。

 

「鼻をかんでもダメだったから鼻うがいをしたら取れた」

 

これしかない。

 

激痛と涙の中、冷静を装って薬局へ。

 

ほんとにほんとに頼む。

リーサルウェポンはこれしかない。

 

藁にも縋る思いで購入した鼻うがい液。

 

 

【痛くない!鼻うがい液!】

 


みたいなこと書いてやがるくせに、痛えじゃねえかよ鼻うがい液。

浸透圧が云々能書き垂れやがって。許せねえな。

 

「オエッ…オエッ……ヴェ………」

 

嗚咽をし、涙を流し、グチャグチャになりながらも鼻をうがいを続けていると、右の鼻の穴からサッと痛みが消えたのです。

 

 

「おおおおおおおおおお!!取れた!!!やったぞ!!!!!」

 

と感じたのは束の間。

 

今度は左の鼻の穴が痛い。

 

唐辛子の野郎は鼻うがいを通して逆側に移動してやがったのです。

 


ですが、神様のイジワルもここまで。

左側に移動した唐辛子は鼻をかんだらスッと出てきてくれました。

 

赤々としたリング状の唐辛子。

 

あんな苦しめられた唐辛子でも体から離れた瞬間、ちょっとだけ愛しく感じたり感じなかったり。

いや感じませんね。

 

辛い食べ物は元からそこまで得意ではありませんが、より控えようと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

不運というのは重なるものですが、そんな時こそ明るく生きたいもの。

皆様もどうかお気をつけて。