『心の時代』にモノを売る方法 | 松本、葉山ぶらりオーガナイズ

松本、葉山ぶらりオーガナイズ

ブログに訪問していただきありがとうございます。大手生保会社に26年間勤務。早期リタイアし、心理学を勉強中に、ライフオーガナイズに出合いました。現在は、出身の松本と東京を、行ったり来たりしながら、心とお家のオーガナイズのお仕事をしています。


こんにちは!

ライフオーガナイザーの
とよぴょんです(^_^)

『心の時代』にモノを売る方法
小坂裕司著

{ED04B74E-AE33-4043-8BD3-93339CBADD47:01}


久しぶりに本棚から引っ張りだし、読みふけっています!!

たしか、1年ほど前に購入し、なんとなく読んで終わりだった本。

私の習慣なのか?!
深堀りせず、感情で欲しくなり、なんとなく読んだつもりでそのまま~

このところ、隙間時間にそんな本を読み返すことをしています。(あたらしく買う前に、今あるものを大事にしたい!)

新しく本を買うより、今はそんな数多く放置されている本を深めたい気持ちです。

{37AC2A4F-BC23-4204-9ECF-7FF08D11F4DA:01}

{8B29FFCC-0A8B-4CA9-B8AA-22074F42446C:01}



今日は
スタバの鎌倉御成店

で、一人勉強読書会。

リニューアルオープンで
久しぶりに参りました!!


このお店も、まさしく
『心の時代』にモノを売っているお店だと思います。

本を少し読み進めてみます。

心理学に『Being』『Doing』『Having』
という概念があるそう。

『Having』とは『所有するもの』であり、モノに直結している。
一方、『Doing』は『何をしているか』といった行動として取り組むもの。

どんな仕事をするか、どんなスキルを身につけるか、そういったことだそう。


一方
『Being』とは、

『存在そのものの価値感覚や生きがいといったもので、満足して生きる基本となる部分』であり、

『その基盤の上に、仕事といった行動する取り組みDoingがあり、その結果としての資産、つまりHaving』となる。

Havingの典型が『車や家を所有する』
だとすれば、 それは大概 Doingの結果、得られるものであり、
だから人々の消費欲求はまずは、Havingの実現に向かい、次いでそれらを生み出すもとであるDoingをより充実させる方向に向かった。
そして今.Beingへと向かっている。

                             ※p43~抜粋

================================

いまのビジネス状況の大きな変化の
捉え方として、

『所有権の移転』から
『体験の取引』になっているらしい。

だから、モノに対しての価値観も
変わっているのだと思う。

ライフオーガナイザーになり
お客さまのお宅に伺うたびに

モノの価値について考える。

お客さまも考える。

モノを捨てることに罪悪感を持たれ
なかなか前に進めず、手放す事も出来ず
いつの間にか、部屋にはモノが溢れている!

そんな感情に向き合いながら
長い時は5時間以上も
悪戦苦闘し、オーガナイズにエネルギーを
注いでいただく。


そんな毎日を送っているのだが
私を選んでいただくためにも

Being = 『存在そのものの価値感覚や生きがいといったもので、満足して生きる基本となる部分』を感じてもらえるサービスを
提供していかなければ!!
そんなことを今日も思った。

昨日は、空間オーガナイズサポートで
3回目のお宅に訪問。

お昼休みに雑談をしている時に
お客さまの口から出た言葉が、

『今よりもっともっと、お片づけができる自分になりたいんです。私と家族のために‼︎』

心から思っているんだと、本気さが
伝わってきて、とても嬉しくなりました!

一人一人、価値感が違ってあたりまえ。

そのことをお伝えするのも私の使命!
明日から、また、向き合ってまいります。


最後に家計オーガナイズセミナーの
お知らせです。

来週、5月14日開催セミナー
残席1名さまです。


みなさまにお会い出来るのを
楽しみにしております。