こんにちは!
ライフオーガナイザーの
とよぴょんです(^_^)
『心の時代』にモノを売る方法
小坂裕司著
久しぶりに本棚から引っ張りだし、読みふけっています!!
たしか、1年ほど前に購入し、なんとなく読んで終わりだった本。
私の習慣なのか?!
深堀りせず、感情で欲しくなり、なんとなく読んだつもりでそのまま~
このところ、隙間時間にそんな本を読み返すことをしています。(あたらしく買う前に、今あるものを大事にしたい!)
新しく本を買うより、今はそんな数多く放置されている本を深めたい気持ちです。
今日は
スタバの鎌倉御成店
で、一人勉強読書会。
リニューアルオープンで
久しぶりに参りました!!
このお店も、まさしく
『心の時代』にモノを売っているお店だと思います。
本を少し読み進めてみます。
心理学に『Being』『Doing』『Having』
という概念があるそう。
『Having』とは『所有するもの』であり、モノに直結している。
一方、『Doing』は『何をしているか』といった行動として取り組むもの。
どんな仕事をするか、どんなスキルを身につけるか、そういったことだそう。
一方
『Being』とは、
『存在そのものの価値感覚や生きがいといったもので、満足して生きる基本となる部分』であり、
『その基盤の上に、仕事といった行動する取り組みDoingがあり、その結果としての資産、つまりHaving』となる。
Havingの典型が『車や家を所有する』
だとすれば、 それは大概 Doingの結果、得られるものであり、
だから人々の消費欲求はまずは、Havingの実現に向かい、次いでそれらを生み出すもとであるDoingをより充実させる方向に向かった。
そして今.Beingへと向かっている。
※p43~抜粋
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いまのビジネス状況の大きな変化の
捉え方として、
『所有権の移転』から
『体験の取引』になっているらしい。
だから、モノに対しての価値観も
変わっているのだと思う。
ライフオーガナイザーになり
お客さまのお宅に伺うたびに
モノの価値について考える。
お客さまも考える。
モノを捨てることに罪悪感を持たれ
なかなか前に進めず、手放す事も出来ず
いつの間にか、部屋にはモノが溢れている!
そんな感情に向き合いながら
長い時は5時間以上も
悪戦苦闘し、オーガナイズにエネルギーを
注いでいただく。
そんな毎日を送っているのだが
私を選んでいただくためにも
Being = 『存在そのものの価値感覚や生きがいといったもので、満足して生きる基本となる部分』を感じてもらえるサービスを
提供していかなければ!!
そんなことを今日も思った。
昨日は、空間オーガナイズサポートで
3回目のお宅に訪問。
お昼休みに雑談をしている時に
お客さまの口から出た言葉が、
『今よりもっともっと、お片づけができる自分になりたいんです。私と家族のために‼︎』
心から思っているんだと、本気さが
伝わってきて、とても嬉しくなりました!
一人一人、価値感が違ってあたりまえ。
そのことをお伝えするのも私の使命!
明日から、また、向き合ってまいります。
最後に家計オーガナイズセミナーの
お知らせです。
来週、5月14日開催セミナー
残席1名さまです。
詳細はこちらのブログから
みなさまにお会い出来るのを
楽しみにしております。


