東京五輪2020の映画を河瀨直美という映画監督が撮ったってことで、いろいろ物議を醸しだしてらっしゃいます。

 

Nエッチケーがやらせ的演出をしたり

監督自身が

「五輪を招致し喜んだのは私たち」

なんて言ってしまったり。。。

あたかも国民の総意のように、あなたにいう権利ある?ってみなさのお怒りです。

 

 

なんちゅうか、この発言ってさ

強姦魔のいい訳みたいでいやですね。

 

あの女だって喜んでたぜ!

みたいな。

なんかそういういやらしさを感じました。

 

この映画監督にとってカメラは男根と同じなのかもしれぬと、ふと思ったりしました。

 

この映画監督の映画、あんまり興味なくて観てないんですよね。

 

去年、この映画はみたけどね

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この「東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート」

淡々と立ち退きとそこに住む人々の生活を撮る映画です。

ドキュメンタリー作品というのは、こういう普通の人々の生活の積み重ねをしっかりとっていくことが大事なんじゃないか。

そう感じさせてくれた作品です。

 

歴史を捏造するような糞な映画を観る時間は私にはもったいない。
有名じゃなくても、いい映画作品はたくさんあります。
 

そういうマイナーだけど、真摯に真実を伝えていこうとする映画こそ、見るに値するものだと私は思っているので、今後もそういった作品をたくさんみて、マスメディアに騙されないようにしていきたいと新年に強く思いました!

 

これをお読みの皆様は、マスメディアに騙されませんように!
そのための発信は今後も続けていきたいと思っております。