グランディメモリー社長 木野島ブログ -977ページ目

司会者には(怖)ハウリング

専門会館の全館を使った大型式典で司会をつとめたスタッフからの報告。


事前に何度もマイクテストを行ったにも関わらず、本番中、ハウリングが…。


(式場イメージ)
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マイクを入れたとたん、「キ~~ン!」という大きな不快音…ガーン


ハウリングの経験、私も複数回あります!


プロの音響さんが入っていてもありました…ガーン


発生原因はマイク、スピーカー、会場などさまざまあるようで、マイクだけの問題ではなく機材の設置位置を変える、特殊な機械を使うなど、プロの音響さんでも悩みのタネなのだとか。

というわけで司会をするに当たりマイクとスピーカーの位置確認やマイクの本数確認、入念な事前のマイクテストは必至というわけです。


マイクを使う人のこれは欠かせないルーティンひらめき電球

ヒマワリのように

三ヶ月前に研修でお目にかかった新入社員さんも先輩から現場指導を受け、日々成長中キラキラ


「意識が変わると行動が変わる」


よく言われる言葉ですが、個々の成長の度合いは新たな疑問・質問の内容にも表れてきます。


現場を積むことで相手の様子が見えるようになり、お客様の表情から心理を何となく想像できるようになり…。


視野が広がっていくんですね。


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新入社員の皆さんへ。


ヒマワリのように暑さに負けず目標に向かって真っ直ぐ、スクスク成長してくださいね(^o^)/


東京から応援しています!

追伸…山形駅で落語家の林家たい平さんをお見かけしました。


24時間マラソンで100.5キロを完走された走る落語家さん。

笑顔が印象的でしたニコニコ

松居一代さんから学ぶ?

今日の研修会に引き続き、明日は3ヶ月前に行われた司会研修の振り返りとスキル・チェックを行いますひらめき電球

ところで、皆さんもTVでご覧になられたと思いますが、松居一代さんのブログ映像。


表情と声のトーンが変わるだけで(たいへん失礼ですが)何と恐ろしいことか…ガーン


声の高低、トーンが変わるだけで印象は激変します。

式典の司会研修では必ずといっていいほど「司会をする際の声の高さ、トーン」について質問があがります。


松居さんの映像が物語っているように声が急に低いトーンに変わると相手に違和感与え、時に恐怖や不安をあおることになりかねません…。


だからこそ、式典の司会進行では声を作らない。


自然体で。


自分の地声を磨くことが聴いている人に安心感や安定感をもたらします。


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声の高低・トーン。


予想以上に相手のメンタルに影響を与えます。