グランディメモリー社長 木野島ブログ -865ページ目

お別れの会

お葬式の傾向として「お別れの会」と呼ばれる無宗教葬が首都圏だけでなく、埼玉でも微増。

グランディメモリーでは司会させて頂く機会が確実に増えています。


そこで、本日は弊社所属の司会者に集まってもらい「お別れの会」における打ち合わせ、確認事項の再確認のほか、式次第に沿っての実技も行いました。


お別れの会の一般的な式次第は、

開式→黙祷→故人略歴紹介→お別れの言葉→弔電ご紹介→献花→喪主挨拶→閉式。


これからも確実に増えると予想される「お別れの会」

学びの機会をさらに増やしていきたいと思いますリボン



メリハリある話し方

【短いセンテンスで話す】ことで、テンポやメリハリがでます。


象徴的な例として、小泉元総理やご子息の小泉進次郎議員の話し方が挙げられます。
さらにお二人は【分かりやすい言葉を使う】のも共通点です。
司会研修会では原稿の読み合わせをしますが、
メリハリある伝え方ができている人は原稿自体のセンテンスも短くスッキリしています。


落ち着いた佇(タタズ)まい、そして、心のこもった進行を目指したいですよね照れ


さて、明日から三日間はグランディメモリーのスタッフを班分けし、社内研修を連続で実施します。


現場が落ち着き、多くのスタッフ・私のスケジュールがともに空いているという、神様が与えてくださった奇跡の三日間。
実りある三日間にしたいと思いますベルベル











東北へ

新幹線の椅子(シート)座面が、緊急時に身を守る盾になることが大きな話題になっています。

本来、座席の掃除をするため取り外しができるようになっていると専門家がコメントしていました。


今朝、乗車した東北新幹線では車両の見回りもいつもと変わらずといった感じでしたが、事件が起きた東海道新幹線では車中の空気もずいぶん違っていたかもしれません。


明日は式典司会のスキルアップを目指す皆さんにお集まり頂いての研修会。


司会者の話し方によって儀式の進行、雰囲気は大きく変わります。
「何を」「どのように」話すかの実践トレーニングです鉛筆鉛筆

(出張先の東北全域でも梅雨入り雨)