グランディメモリー社長 木野島ブログ -861ページ目

社葬式典で仏教讃歌

梅雨時の晴れ間。
企業が主催する社葬式典のお手伝いにスタッフと埼玉へ。


会場は所沢市が運営する斎場を全館使用し、式典が厳粛に執り行われました。
儀式は浄土真宗・本願寺派のお作法にならい進行。


浄土真宗では「み仏(ホトケ)に抱かれて」という仏教讃歌があり、今回、寺院からエレクトーンを会場にお持ちになり生演奏の中、ご参列の皆さんとご一緒に讃歌を合唱しました花束


こういうことを言うとお叱りを受けるかもしれませんが、ご僧侶により儀式の印象は大きく変わります。

皆さんで、しかも、生演奏の中、仏教讃歌を合唱することで確実に会場内が一体化した感がありました。


仏教讃歌にご興味がある方へ。
「み仏に抱かれて」を検索するとけっこう動画もアップされていますピンク薔薇










冠婚葬祭ペット

検定協会の打ち合わせで結婚式司会の方とお話していた時のこと。

新旧の演出を聞き、驚くことがたくさんありましたびっくり


儀式・式典のお仕事をしている私たちは演出といっても内容やタイミングが限られてきますが、挙式・披露宴ではペットが参加したり、挙式中に新郎新婦のもとに結婚指輪を届けるリングドッグが登場したり、ペット参加型も今は珍しくないとのこと。


ただ、ワンちゃんたちもいわば素人。
慣れているわけではないので、全く違う方向に走り出してしまったり………ガーン

その際のアドリブが司会者の良し悪しになるのだとか。
お葬式では愛犬が参列する姿を見たのは一度。セレモニーホールでワンちゃんをご家族が送る儀式をされたことも。


最近は、宿泊ができるセレモニーホールでは「ペットも一緒に宿泊できないか?」というご質問も多くなってきたようです。
冠婚葬祭。ペットも家族の一員にカップケーキ





「ゆくさ おさいじゃした」

「ゆくさ  おさいじゃした」

鹿児島弁で「ようこそ お越しくださいました」


方言とアクセントにたいへん苦労した、とドラマ「西郷どん」に扮する鈴木亮平さんがTVでコメントされていましたびっくり
地元の方と話していると確かにアクセントは独特です。


地元のタクシー運転手さんに聞いたところ、鈴木亮平さんは鹿児島弁が非常に上手とのこと。
鈴木さんにお伝えしたいくらいです(笑)


鹿児島には来月も研修会でおじゃま致します。
来月は式典司会のスキルアップがテーマ。

鹿児島弁で「来月もどうぞよろしくお願い致します」は、何と言うのか聞いておけばよかった(笑)と後悔。

(キラキラ空港は南国らしく蘭のお花がいっぱいキラキラ)

屋久島の樹齢2600年の杉の輪切り展示は圧巻でした爆笑