グランディメモリー社長 木野島ブログ -810ページ目

これも改正 その②

お葬式に関することで来年から改正すること、その②


お葬式の後のもめ事といえば間違いなく「相続」


私たちもお手伝いをさせて頂く中で、ご家族の不穏な空気を感じることがあります……。


例えば、生前、お母さんのお世話を実の子供ではなく子供の妻が介護していた場合。


2019年からは、その貢献度により相続人に対して金銭の支払い(例えば、介護日数×日当)を請求できるようになるそうです。
40年ぶりの改正と聞きましたびっくり
もしもの時は葬儀社さんが万全のサポートしてくれますが、問題はお葬式の後。


時には税理士さん、また、家族間でもめた時は弁護士さんの力をかりなければならないケースもけっこうあるようです。


「相続」のはずが「争続」になった……。
笑えないブラックジョーク。

ようやく改正!その①

終活セミナーなどで一般の方々にお話をさせて頂くと……

お葬式を経験された方からこのようなご質問が寄せられますひらめき電球


「人が亡くなるとなぜ名義の銀行口座は凍結され、預金(現金)がおろせなくなるのか?」
例え妻や子どもなど一等親の家族であっても名義が違うと銀行(郵貯)預金から現金はおろすことはできません。


とはいえお葬式は待ったなし。

お坊さんへのお布施は現金が必要です。


銀行(郵貯)の口座凍結で預金が引き落とせない、手元に現金がない!というケースは多く、前々から問題視されてきました。


そして、ようやく上差し

来年から法改正され、口座は凍結されてもお葬式ができる位の一定金額は相続者であれば引き出せるようになるそうです。


美しい日本語

都内は雨のち曇りの一日でした雨
一雨ごとに寒くなりそうです。


雨といえば……

TVディレクターさんとメールのやり取りをする中で
「日本語って情緒的でヤッパリ美しいキラキラ」と感じた文言がありました。


「五月雨(サミダレ)式に質問が続き申し訳ございません」という表現。


5月の梅雨のように雨が途切れず続くという意味ですが、久しぶりに情緒的な気遣い言葉を聞いた気がしましたベル


私も早速使わせて頂きますおねがい
さて、今日は東海林のり子さんと地元企業さん開催のイベントに参加させて頂きました。


お元気なシルバーの方々を対象にした室内輪投げ大会。


私たちは応援するだけ(笑)でしたが、的を外さない上手な方の共通点は、


【シッカリとした体幹力】


改めて思います。
体幹を鍛えねば❗