究極のプロ魂

香港でのフューネラル・エキスポ二日目。
アジア各国を代表し、本日も早朝からセミナーが行われました。
その中で最も印象に残ったのがオーストラリアの女性葬祭ディレクターによるセミナー。
オーストラリアは原住民の方々など少数民族含め宗教の数だけでも150!
言語は400にものぼるため、葬儀社には
【あらゆる文化とその葬送儀礼に対応できる能力】
が求められるという。
例えば、原住民のマウリ族、また、アボリジニの方々の葬送式にも古来の方法に基づいてサポートをするとのこと。
【魂】に対しての考え方は民族ごとに千差万別。
魂の生き返りを信じるスピリチュアルな宗教であっても間違いなく対応できるという知識と自信に驚きと尊敬

単一民族の日本からは考えられない、これぞ究極のプロフェッショナル魂…オーストラリアにあり。

現地通訳のアバウトな通訳に思わず苦笑…。
