グランディメモリー社長 木野島ブログ -1359ページ目

発声・発声・発声!

松本での式典司会研修。

朝から夕方まで、とにかく声を出すベルが今回のテーマ。

正しい発音を確認する、声量をアップする、声を磨くキラキラ…等々、ボイストレーニングの一日となりました。


(互いに声量、滑舌チェック)
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はじめに舌やアゴのストレッチ→顔の中央から声を出すイメージからスタート。


小さな声やか細い声、震える声をいかに改善するか個々にアドバイス。

そして、良い声を生むには立つ姿勢がとても大切。


背骨が真っ直ぐに立つよう意識するだけで発声がスムーズに。


終日、声を出したおかげで(お昼はお弁当をシッカリ頂いたのに…)16時すぎにはお腹がすいてグーグー鳴っていましたから(笑)


声は磨けば磨くほど自分の強みになりますキラキラ

皆さんもガンバって(^^)/

声の磨き方

式典司会者にとって【声のトーンや安定感、響き方】を知ることは とても大切なことひらめき電球


昨日は声のトーンについて触れましたが今日は声の磨き方について。


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声を出すには身体をまずリラックスさせること。


あごや舌を動かすストレッチがリラックスには効果的。


声の磨き方で最も重要なのが腹式呼吸による発声のトレーニングです。
息づかいが安定し声量がアップ
そして、聞き取りやすく、落ち着いた声を目指します。

鼻から空気を吸って口から吐き出す方法で4拍吸って、5~8拍以上かけて息をユックリ吐き、「アー」の発声を繰り返しましょう。


さぁ、ご一緒に…「アー」グッド!

継続は力なり!


声のトーン

12日から松本に入り、13日は式典の司会研修です。


受講いただくのは司会経験が全くないか、キャリアが浅い方がメインと伺い、カリキュラムを作ってみました。


この日は終日、ボイス・トレーニングになりそうですねひらめき電球

頑張りましょう!


さて、司会研修では「声のトーン」について、よくご質問を承ります。


儀式・式典の司会は落ち着いた声と安定した息づかい、間の取り方が大事。


よって、声は作り過ぎず、地声に近い自然なトーンを私は皆さんにオススメしています。


自分では声のトーンがどうしても分からないという方には、文章を読んで頂き、その上で客観的にアドバイスブーケ1


(当社 社内研修の様子)
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声のトーンが分かったら次は声の磨き方、滑舌トレーニングへ。


明日は声の磨き方について触れさせて頂きますねグッド!