グランディメモリー社長 木野島ブログ -1273ページ目

共感した一言

突然ですが…。

八代亜紀さんといえば言わずと知れた演歌界の大御所ですが、先日TVのトークショーに出演されていた時のこと。

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話題は「演歌を歌う時、自分自身の感情を込めるか」

八代さんいわく、


「私は他の歌手の方と違い、自分の感情を込めないように歌っている。なぜなら、私は歌を聴いてくれる人の代弁者だと思っているから」


一見、矛盾するような答えですが、「自身の感情をあえて歌詞に込めすぎないことで聴き手一人ひとりが自分なりに解釈し納得したり、感銘すればいい…」というのが八代さん流。


私もこの言葉に共感した一人ですキラキラ

グランディメモリーを起業する時から、私は式典の司会者もご家族の代弁者であり、進行の際に悲しみの感情を込めすぎないことをポリシィとしてきました。

弊社の司会スタッフも皆、こうした気持ちでお式に臨んでくれています。


「代弁者であり続けること」。

共感しましたブーケ1

「中間報告」できる人

一連の熊本での研修会も本日が最終日。

スーパーマーケットのスタッフさん向けの接遇研修は私にとっても初めての経験に。


受講の皆さんからいただくご質問も「なるほど!」お勉強になるものばかりでしたグッド!


例えば「どの商品を選ぶか迷っていらっしゃる時、お客様に声をかけるタイミングは?」


こうしたケースの場合、ひとつの商品に10秒ほど視線が止まった時が声のかけ時かもしれませんね。


また、レジでの混雑時の対応について。

混雑時、配慮をしたいのは列にお並びのお客様への気遣いアイコンタクトや「間もなくご案内しますね」といったお声かけ。


待って頂いているお客様にも「中間報告」ができる人が親切なスタッフさん。


どんなお仕事でも目の前の業務に夢中になるだけでなく周りにチョッと目配りができる人が配慮あるスタッフさん。


都内には下町の歴史あるスーパーからオシャレなスーパーまで色々ありますが、これを機にスーパーマーケットの接客や対応にも思わず目線が行きそうですひらめき電球


(揚げニンニクがタップリ!濃厚熊本ラーメン)
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地方の現実

本日から二日間は、熊本でも鹿児島県寄りの人吉市球麿(ひとよししくま)エリアでの接遇研修会です。


人吉には初めておじゃましました。

(先週伺った)海に囲まれた天草と違い、人吉市は緑豊かな山々と川に囲まれたエリアです。


今回、一連の研修で切実に感じたことは地方の高齢化の現実でした。


過疎化も進んでいることからスーパーマーケットはじめサービス業における売上の伸び悩みが続いています。


その中でも地域一番店はお年寄りに愛される店。

そんな店舗には親切で丁寧なスタッフさんがいます。


明日は熊本県内を巡った研修最終日。


(澄んだ空気と青空)
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