グランディメモリー社長 木野島ブログ -1041ページ目

不思議なこと

式典のお仕事をしていると不思議な体験をすることがあります。


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その一つが「涙雨」


「涙雨」は悲しみの涙とも言われ、本日はご出棺のわずか1分ほどに雨が一気に降り、その後は嘘のようにバッとやみました。


この「涙雨」に代表されるように私たち日本人は自然現象にも敏感で、情緒豊かに節目節目を言葉で表現してきました。


映画が大ヒットした「君の名は。」


まさに日本人だからこその縁の連続、自然現象との一体化、弔(トムラ)う想い…それが映画の中に集約されていた気がします。


不意の涙雨に遭遇し、さまざまな想いをめぐらせた今日。

皆さんはどのような一日でしたか?

華やかにダリア

今朝は冷え込みましたね!
背中に貼るカイロ。
現場にはコレが欠かせません(笑)


最近、ダリアの花が式典飾りで多く使われるようになりました。


ダリアはキク科ですが、花言葉は「優雅」「気品」。

彩りが豊富で、見た目はとても華やかな印象です。


(ダリアの魅力は彩り)
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ところで、今日はインターネット上で式典の事前相談から運営までされている企業さんの現場に伺いました。


昨日の式典しかり、お葬式の概念がさらに大きく変わろうとしていますひらめき電球

お葬式トレンド事情

首都圏は、寺院の敷地内に永代供養墓と式典~会食ができる専門会館の建設ラッシュ。


その先駆けとなった専門会館に司会で初めて伺いました。


今日は三連休、都内は小春日和のようなお天気も相まって、寺院の敷地内はお墓参りに法要・法事に式典と人が出たり入ったり。


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お葬式から納骨までスムーズなことも一体型の専門会館の人気の要因のようです。


しかも、首都圏で微増してきた ワンデイ(一日)葬の司会進行だっただけに、お葬式のトレンドをまさに一日で全て体感した感があります。


明日も終日、都内を右往左往。