また、あの頃に戻ってしまうのかと不安になった。

自分を客観的に見つつ、取り組んでみよう。



人とつながること


おもしろそうと思ったことには挑戦してみること


続けていくこと


勉強すること


聞くこと


話すこと


やらなければいけないことは、やれるかではなく、やらなければいけないということ


大事な人と笑いあうこと


大事な人を笑顔にさせること


大事な人に気持ちを伝えること


大事な人のそばにいること



・・・を忘れなければ、きっと同じ間違いは繰り返さないはず。

昨日はどうもありがとう。

たくさん愚痴ったのに、

じっと聞いてくれてありがとう。


すっきりした。


でも、負担に感じてやしないかと不安になった。

ごめん。


うちももっと頼れるようにならないと、と思った。

スマートじゃなくていいから、

いろいろこなせるようにします。


日々勉強。

怖がらず、丁寧にやってみよう。

そのうち、できるようになる。

楽しく話していたはずなのに、

思っていたより力がはいってしまっていたみたい。

見送った後に疲れてしまった。

伝えなきゃって思ったからかな。



いらいらしながら聞いていたはずなのに

電話を切った後、

話した内容を忘れて、

すぐに日常に戻れる。

聞いていようって思ったからかな。



伝えたいこと。

聞きたいこと。

たくさんあるけど、うまくやりとりできなかったりする。



相手に任せるときと、

自分が任せられるときと、

バランスが大事なのかなぁ。


話すって苦手。

でも楽しい。


電話よりも、会って話すほうが、なんとなくうまくいくような気もする。


相手が人生の先輩のときは、

はっきり言わなくても、

私の本音なんて、すっかりお見通しだったりする。



一呼吸おいて、あせらずに、

相手にゆだねながらゆっくり話そう。

がんばらなくちゃって思いすぎなのかもしれない。


バイト決まった!

3ヶ月だけだけど。

何もせずに、就職どうしよう・・・って悩んでるよりは、

働きながら考えてみようかと。


これをきっかけに、就職活動にもきちんと取り組んでいこう!

仕事&家事の両立トライアル期間にもなるさ。

いいことさ。


昨日は自転車で海へ。

空も海も青くて気持ちよかった。


いろんなことを受け入れて柔軟に。

たくさん良いところを吸収できますように。

苦節っていうのが嫌いなんだ、あたしは


ひとしお、って気持ちが大切なんだよ


走りながら止まる感じだよ


歩いてるな走ってるなって実感する感じ。気づく感じ。

また走り出せるって感じ。とりあえず


一入(朝倉かすみ) より



十三年のあいだには、ひとしおのときが点になって連なっている。

互いの心にそっと手を触れることができたような時間はいつだって一瞬で、

あっという間に記憶の底に沈んでいく。


あのときも、あのときも、と、わたしは思い出していた。


なんとも甘く温かく、わたしの胸はうずいたのではなかったか。

そうして、なぜだかぽっちりとかなしくなり、

なんにもいらないと思ったのではなかったか。


一入(朝倉かすみ)より

「わたし、このピッチャーになりたくないな

 この子、ここで打たれたら相当格好わるいよ。恥ずかしいでしょう。

 がんばれ、見たいにけっこう盛大に壮行されてきてさ、

 それだけでもきついのに、この場面だもの」


「そうかな

 この投手は、いま、地元とか親とかご近所とか、そういうことは考えていないんじゃないかな

 投げることしか考えていないんじゃないかな。自分の一番いい球をさ

 毎日必死こいて練習してるんだよ。

 冬と夏の地面の固さのちがいも知ってるんだよ。


 あの投手にとって、なんていうかあのキャッチャーはほんとうの友達でさ、

 だから、あの投手は友だちを信じて、

 自分の一番いい球を全力で投げることしか考えてないんだよ、きっと」


「周りの期待にこたえようとか、打たれたら格好わるいとか恥ずかしいとか、

 そんなんじゃないと、おれは思うよ」


一入(朝倉かすみ)より