「記憶力30秒増強術」という本を読みました。

作者の方はテレビにも出たことがあり、
何十人もの人が頼む注文を、時間をかけずに誰が何を頼んだのか正確に覚えることができる人です。
いわゆる記憶のプロ!


そんな人が書いたこの本に書かれている記憶術は、勉強だけでなく、日常でもとても役に立つものです。



前紹介した
フィッシュボーン形式でまとめてみましたので良かったら参考にしてみてください。


Amazonで中古が安く売っていますので、手に取って読んでみるのもいいかと思います。


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ビジネス書を読むのが好きなので、
今回はその中でもオススメの本を紹介したいと思います。

『フィッシュボーンノート術』

知っている人もいるのでは?


これは、勉強する際、目次を一目できるようにする際役立ちます。
それだけではなく、本をまとめたり、セミナーの内容をまとめたり、様々なところで使えます。

自分も少しやってみました

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字が殴り書きで汚いですが…笑

一冊の本でも、自分が欲しい情報はこんなに少ないのか…と思いました。

箇条書きにすると多く感じるんですけどね。



鎌倉に旅行に行こうかなと考えていまして、それを今フィッシュボーンの形でまとめているんですが…↓


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見やすくないですか?

やってみたいと思った方は一度↓の本を読んでみて下さい。

ちなみに自分はこの本をブックオフで100円で買いました


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フィッシュボーンノート術Amazon
今日、明日で
国公立二次の結果がでるのではないかと思います。

大体の結果は分かっているでしょう


どちらにせよ、先を見据えて
今できることをする事が大切です。


受かった時のことを考えて、
県外受験者なら住まい探しを。

落ちても、
私立で行く大学が決まっているのであれば
その大学に入った時に乗り遅れないよう
英語をやったり、資格取得の勉強をしたり

落ちたら行く大学がなく、浪人することになるというひとは
宅浪するのか、塾通いするのか
就職するのか考えましょう。

浪人する方へ
宅浪はおすすめしません。
できるなら、お金を払ってでも塾に通った方がいいです。
情報がもらえますし、友達やライバルを作ることで頑張れます。

関西圏の大学の情報は駿台
中部圏なら河合
関東は代々木
が多く持っているというような気がします。

まずは入塾説明会に行ってみましょう!

それと、その塾に通っていた人に
自習室の様子やチューター、講師のことを聞くのもいいでしょう。

河合のことであれば多少は答えることができますので、コメントからどんどん聞いてください。

センター試験が終わりました


結果はどうでしたか?

良くも悪くも今は気持ちを切り替え
油断せずにあと少し頑張りましょう!

あと少しのふんばりが
合否に大きく影響するはずです


もうすぐセンターということで
センター前の自分の日本史の勉強法を紹介したいと思います

ちなみに日本史は
センター本番、1問間違えでした


日本史はとにかく過去問をやりました
…といっても他の教科もあったので、
必死に過去問をやり始めたのは
本当に1週間前からだったのでは…

まず、1年分解いて絶望
60点だい笑
問題を解いた感想としては
本当に、どうしてこんなところ聞くかなぁ?
という思いばかり
でも、数年分解く内に自分の苦手なところの傾向がつかめるようになりました
またここだな
じゃぁここを覚えればいいな

参考書には
超速シリーズを使ってました
特に、ページの上にあるちょっとしたまとめのところが役に立ちます
コレは本当にオススメ
流れが分かるようになります
一見、日本史に関係ない
と思われる話でも、記憶には大いに役立ちます

日本史の普段の勉強ではカードをつくってました
が、センター1週間前にはそんな余裕はありません
今まで作ったカードも見ますが、
それよりも
センターの赤本の解説に自分なりにメモして
それを持ち歩いて見て覚えていました


センター前はこんな感じでしたね

センター前以外の日本史勉強方法は
気分が乗れば…
またリクエストがあれば書かせていただきます
こんばんは


何年ぶりかの更新です


もうすぐセンター試験ですね


この時期はとにかくセンター過去問です
本当に過去問が重要です


今日はあまり多く書きません



受験生、浪人生の君
そんな君たちに
もし不安に思うこと
悩めることがあるときは
力になれたらと思います

できるだけ力をかします
知っていることならばお伝えします

返信が遅かったり
できなかったりすることもあると思いますが
そこは多めにみてください

大学受験科に限って言うと、


授業は11月末ごろには終わる


その後各自申し込んだ冬期講習・直前講習にうちこむわけだ


注意してほしいのは、二次に論述・英作文がある人


河合塾は「全力で受験生のみなさんを応援します!!」


とかいいながら応援しない


センターが終わると二次対策に移る人が多いと思うが、


そのときになって初めてわかる


「添削してくれる講師がいない」と。


チューターはそこに関しては「質問待機で質問してください」


という。しかし質問待機では一人10分程度の質問と決まっていて、


とてもじゃないが過去問添削は不可能である


そのことをいろんな人が伝えたが、


やはりマニュアル職員、頭の柔軟さがないというかなんというか・・・


同じ答えを繰り返すだけである


そのため、自分の講師がいい先生であれば


その人がいるときにできる限り添削してもらった


しかし、やはり全てを添削してもらうことはできなかった


英作文も質問待機があるが、


ここは人が多く、待ち時間が長いうえに、


運が悪ければしょぼい講師にあたるという悲劇 


また、中でも後期対策は皆無に等しく、


この時期はもう金を出さない大学受験科よりも


新しい金づるである新入生を迎えるのに必死なようである


後期は小論文を課されるところが多いが、


この添削はほとんどない。


前期~後期までの間に一回だけである



入塾を考えている人は、他の塾のこういう面も聞いてから


入るといい。


ただ、塾の人はいいように伝えてくるので、


塾に入っていた知人に聞くといい

 

河合塾での浪人、つまり大学受験科コースというものは

4月~夏休み前まで時間割にそった学校のような授業を行う

これは基礎シリーズと呼ばれるものだ


夏休み・・・

これはどこの予備校でもそうだと思うのだが、

一年の最初に100万ぐらい塾に払う一年間の浪人費用の中に夏期講習の費用はふくまれていない

夏期講習は90分5日間の授業で15000円する

チューターは河合塾の手先であり、

おそらく、夏期講習に人を呼べればそれだけ自分たちにも得だと考えているので

とても多くの夏期講習をとることをすすめてくる

少なくても2・3個はとれと。

しかし、その講座をとる目的がはっきりしておらず、

ただ「不安だから・・・」とか言った理由でその講座のためにお金を払うのは無駄である

6・7講座とっている人もいたが、

そういう人に限って受けた講座の復習ができなかったりして、結局は受けた時間がもったいなくなるのだ

復習ができなければ時間の無駄

これを覚えていてほしい


また、自分は夏期講習は大学別のものがあれば受けてみようと思ったが、千種校にはなく、名駅校までいくのが面倒だったのでやめた

だが、夏休みというものは想像以上に長いもので、

気をゆるめがちになる時期でもあると思い、

講座を2つだけとり、6ターム(だっけ・・・?)のうち、2ターム、4ターム

に講座をいれるようにした

英文解釈と小論文だけである。

二つだけにもかかわらず、解釈の方は十分な復習ができなかったので冬期講習はとるのをやめた。

冬期講習は阪大数学だけをとった

また、夏期が終わると、冬期までの間に基礎シリーズとほぼ同じ実践シリーズというものが始まる

これは、基礎シリーズより発展的なものだが、

まぁ、特に変わらない。



そういえば、春期講習もやるが、これに関しては一つもとらなかった

春期講習でやる内容はおそらく授業でもやってくれるでしょう

あれは現役向けなのではないだろうか


ただ春休み、というか落ちてから始まるまでの期間が大切で、自分は現代文・古文と英語、つまり苦手とするものを徹底的にやった

その結果、スタートダッシュ成功したのだ



ちなみに自分の成績は、センター模試だと、

英語が170を下回ったときはなかったと思う


だが、センター形式自体弱く、一回もA判定をとったことがなかった

記述模試もそうで、B判定が最高である

ただ、オープンが強く、名大・阪大ともにAをだし、成績優秀者に名をはせることができた

河合塾の新名古屋校はとてもキレイ


キレイすぎて勉強に集中できない人も


また、名古屋校の専用自習室(ブース)がそれほど時間に厳しいというわけではない


逆に千種校は専用自習室の受付に人がおり、


人によっては一分遅刻するだけでも注意して来たり、


荷物をすぐどけてしまう。


また、河合塾には専用自習室のほかに開放自習室というものがあり、


開放自習室は管理人がおらず、席は自由で、


夏休み以外は荷物をおいたまま長時間外にいても荷物を撤去されることはまずない


ただ、開放自習室になる教室・時間は日によってばらばらで、


イベントや模試がある日だと教室が開いていないため、


自習室難民というものが出現する


また、夏休み・冬休みと人が多くなる時期には


デルファイホールというところも自習室として開放する


ここもけっこう自由で、特に厳しくはない




駿台についてはあまり知らないが、河合と違って


ブースの自習室に困ることはないらしい


ただ、駿台自身が厳しいというのもあるが、


座席カードを誤って家に持って帰った子が、


一週間自習室に入ることを禁止されたということも聞いた


授業に関して、駿台は寝てるのなら教室から出ていけ、と言われるらしいので


楽にいきたい人には授業を聞いていなくても、寝ていても怒られることのない


河合塾の方がオススメである



駿台は、河合塾とちがって座席指定制を売りにしている。


河合塾も以前そうしていたらしいが、その制度にした途端


生徒の熱意が下がったため、また元に戻したという


後ろの席を好む人もいれば前の席を好む人もいる


駿台方式でいくと、いやな席も回ってくるが、


河合方式でいくと、その人の頑張り次第では回ってこない


自分は、へたしたら嫌いな子とも一年間隣にならなければならない


駿台方式は好めない。さぼったらすぐばれるし、もぐることも困難だ


案外、河合の席取りは教科によってもさまざまだが、


少ないので、その部分で入塾を考えている人はよく考えてみてほしい