河合塾に入る前に認定テスト、または模試の成績が必要となる


俗にEXとか、なんとかXと呼ばれるものは、この時に優秀な成績を修めた人が入れるコースである


コースが決まり、河合塾が始まる前に
サクセスクリニックという、
コースの中でもさらにレベルをわけ、
学力に応じてクラスを分けるためのテストが行われる

このテストで基準の偏差値を満たすとTクラスという、ハイレベルのクラスに入れるのだ

しかし、このクラスに入れる人は少ない

また、このクラス編成はこのときだけで、一年間変わることがない


そしてTクラスとそうでないクラスでは、まずテキストが違う。

(ちなみに国語や社会科目にはTはない。)

そして当然のことながら講師が違う

ここが重要なポイントで、Tの方が確実にいい先生が配置される。

Tに入れなかった人は、数学は必要とは言わないが、英語に関してはTのクラスに友達を作り、潜るなどした方がよい

チューターは河合塾の駒であり、もぐるということなど許さない人がほとんどなので相談してはいけない


Tクラスになれなかったからと言って落ち込むことはない

無理してレベルの高いクラスに入るより、身の丈にあったクラスの方が成長するものだ

逆に、ギリギリでTに入ったひとで、最終的に

Tでないクラスの人よりもかなり低い成績にとどまるという人も多い

ちなみに、何とかXというクラスの人は全員Tである

注意してほしいのは、ハイレベルOOというクラスで

Tクラスに入る人は、そのほとんどがOOXというクラスに入れるほどの実力を持っているが、

お金の問題、他クラスの空きがなかったなど、もろもろの理由で、OOXというクラスに入らなかった人たちだ、ということだ

ちにみにOOXというのは席とりの心配がない、自習室を与えられた人たちのことだ

小論文もただで受けれたりする

もちろん、このOOXでも、ギリギリのレベルで入れた人もいるので、下のクラスの人に追い越されるということはよくあることだ

レベルの高いクラスに入ったからといって油断しているとすぐ追い抜かれる

また、Tクラスの講師でも当たりハズレがあるため

友達を多く作り、時間割を見せ合って、できるだけいい講師の授業を受けることが望ましい



河合塾はチューターという、各クラスに3人ぐらいいる


いわば担任の先生的な人を売りにしている。


しかし、チューターで河合塾を選ばないでほしい




チューターは自分たち塾生が選べれるものではない


そのため、運が悪いと相性の悪いチューターが担当となるのだ


学校の担任の先生と同じで、一年間付き合わなければならない


学校の先生よりたちがわるいと思うのは、


勉強のことについて詳しくしらないくせに・・・というかそれゆえに


効率の悪い勉強方法を伝授してくるということだ


例えば、センター間近の時に政経の勉強について聞いてもいないのに


「教科書を最初から読むといいよ!!」


とか。


その時期にその勉強は意味がないとまでは言わないが、あまり実にならない


教科書を一通り読んで覚えれたら苦労しないし、


なんといっても、読んでいる時間がもったいない


その時期には過去問をやって、


どういうものが試験ではよく出るのか研究し、そして覚えていく方が効率的なのである。


何十冊もの勉強方法についての本を読んだ自分だから、


そのチューターの言っていることをフンフンと聞き流して


無駄な時間・労力をかけずに済んだが、


もしコレが、何もしらない純粋な子であれば


チューターのおっしゃるとおりにしてしまい、受験に失敗する


ということもあり得る



チューターは勉強についてあたかも知っているかのように語る


河合塾がどういう教育をしているのか分からないが、


何かの科目のプロでない、ただの事務員であるチューターが


塾生に勉強方法を説くのであれば、


少なくとも100冊はそれらに関する本を読んでからにしてもらいたい


勉強方法はいろいろな講師に聞いて、その中から自分に合ったもの


または改良していいものをみつけると良い


それができる人が受験に勝つのだ




チューターの有効点は、調べてほしいことを頼むとやる


ということ


ただし、やはり人間なので、


どうしてそんなこと知りたいの?


とか、ほかに、どうでもいいことを聞いてくるのが面倒だ


それと、何かあると良く電話が携帯や自宅にかかってくるので


それもまためんどい


河合塾はTcardというもので、だれがどこにいるのか


大体わかるようになっているので、携帯に出ないとたまにその場所までくる


よく考えてみれば、チューターとは名ばかりで、実際の業務は


雑用・事務というところなのかもしれない



河合塾はセクシャルハラスメントに対して強く取り組んでいる


しかし、差別に対しては強く取り組んでないように見える


友達から聞いた話だと、


頭のいい、レベルの高いクラスの人には良い態度で、


低いクラスの人には冷淡な態度をとるチューターも少なくない


また、チューターのほとんどは女性で、


当然といえば当然なのかもしれないが


男子と女子で接する態度に明らかに差がある人が多い


女子の人はこのことに気を付けてほしい


男子でも、かっこいい人とそうでない人との差はやはりある


これは自習室の一部のおばさんにもあてはまる



また、面談は相談する必要がなかったらいかないでいいと思う


自分の場合、チューターとの面談でセンター前に気分を害され


少し勉強に身が入らなくなった記憶がある。


チューターが生徒を馬鹿にしたのだ


しかも人の話を聞かないという・・・



チューターもやはり人間であるため、金をもらってやつらは仕事をしているとはいえ、


あまりいいものを期待できるとは思わないでもらいたい


良いチューターなど、無に等しい

昨日二次試験が無事終了した



長いことブログを更新しなかったけど、


それは受験勉強、阪大を目指すにはそんな余裕が無いということだ



各科目について感想を言うと、


数学は2完したいと思ったが、3番しか完答できなかった(´□`。)


おそらく5割、75点はあると信じたい


案外自己採点よりも上乗せしてくれるのが大学だから、


情報開示したらもっと点数が乗ってたりする


神戸大学の友達が、去年数学0完だったけど合格したって励ましてくれたので


まだ希望をもっていたい



英語について・・・


簡単な方だった気がするが、答えがでるまで何も言えないあせる


そういう時って意外と間違ってたりするから



国語は形式がかなり変わっててビビったビックリマーク


一個間違えたらかなりひびくんだろうな


古典の和歌の訳の解答欄、以上に大きくなかったかはてなマークあせる




早く大学の速報が出てほしい・・・

日曜日定着度テストだった


英語と数学だけで


各60分ずつだった



内容は4講または5講までのテキストの確認みたいなもので、


英語は長文以外はテキストからでていた


数学は3題で、おそらく数学1、2、3から一つずつだったんだと思う


英語も数学も自分のテキストにあったものなので


これはテキストをやっているかやっていないかが


顕著にでてくるものではないかと思う

国語が難しかった


漢文がみんなだめだったらしく、古文の採点が甘くなるようにしたらしい


英語は・・・


数学はけっこう簡単だった


aの範囲を忘れてたりした


数学は満点の人多いだろうな

専用自習室


ここは一分でも外に出たり、外から中に入るためには


紙にいろいろ書かなければいけない



最初、利用者にはそこらへんの説明書が渡される


外に出て行くときは机の番号の札と、紙に時間をかいて


出て行くのだが、なんと今日、その説明書どおりにやっていたのに


あるおばば(本館木曜夜7:00~にいるおばさん)に怒られた


今まで一ヶ月何も起こられなかったのになぜだ・・・?


おばば曰く「出て行くときは休憩か食事かいいなさい」


命令口調である


どうしてそんなどこにも書いてないことを言われなくてはならないのか


まったく理解に苦しむ


また、その人は金をもらうため、いやいや仕事をしている感じがして


これは塾生の気分を害するものだと思う



また、他の受付のおばばは


自分が携帯でネットサーフィンしていたにもかかわらず


人が携帯の写真で電車の時刻を確認すると


注意してくるんだから意味がわからない


注意するんだったら自分にしてはどうなんだ



河合の受付は多分給料の安いお年寄りをたくさん雇っている


とてもいい人もいれば


今回書いたように、とてもいやな人もいる


受付の仕事は年寄りでもできるほど簡単な仕事である


責任があまりないので真剣にやっていない人もいる


お金をもらっているからには真剣にやってもらいたい


少なくとも生徒の学習の妨げになるふるまいはやめてほしい



塾を駿台か河合で迷っている人へ


駿台は自習室にこんなおばはんたちはいない


交通の便がいいのであればぜひとも駿台へ行くことを薦めたい


河合は本当に自習室が面倒である

専用自習室は基本9:00~21:00で、


日曜日や祝日なんかだと9:00~20:00だったりする



夏期講習中、自習室が混んでて空いていないんじゃないかと


面談のときチューターに聞いたら


開放自習室は空いていると言われた


開放自習室にはいったことがないので


友達にどんな感じかきいてみたら、


けっこう静かでいいかんじらしい


教務横の掲示板に一週間分の自習室の予定が書いてあるので


詳しいところはそこでチェックするのだ



河合で浪人していた人に夏期講習について聞いてみた


夏期講習はやっぱり取った方がいいらしい


英語だと、国公立大目指す人でも早稲田とか慶応のものをとっておくと


けっこういいらしい


テキストがよく、参考になるんだそうな



お金の問題であんまりとれないと思うと言ったら


それはそれでテキストの復習にあててもいいと言われた


また、先週チューターと面談したんだけど


なまけそうな時期に夏期講習をいれて


気合をいれるのもいいかもと言われた



まぁ、今週中には決めたいと思う


ちなみに国語は先行予約で満員になることはないらしい

河合塾生活も早一ヶ月になりまして



同じ高校以外の友達が8人もできました( ̄▽+ ̄*)


やっぱり友達というのはいいね


勉強ばかりの毎日でも楽しく感じられるし


情報交換もできるからね


それに、それぞれの得意科目ごとに教えてもらえたりできるからね



友達を作らないって決めている人はそれでいいと思うけど


そういう人って大体合格しないらしいよ


友達作った方が人生の経験値や思い出を増やせていいと思う



今日夏期講習の説明みたいなものを簡単にされた


とりすぎると消化不良をおこすらしいので


適度にとったほうがいいらしい


またレベルにあったものを選ぶ必要があり、


少しレベルの高いものはやめたほうがいいらしいよ


あと、1タームに集中させてやるのは


予復習の時間がなく


十分に学ぶことができないのでやめた方がいいって



塾生は1講座(5日間)15500円


(一日あたり3100円だね)


小論文はとりたいと思う


親に夏期講習は受けなくていいといわれている


(つまり受けるなというプレッシャーを受けている)


ので他の教科はとらないかもしれない


また土曜日に頼れる人に聞いてから考えたいと思う



ちなみにもぐりは人気講師だと


毎回時間割チェックがあるらしいのでムリのよう


人気のない講師ならいけるらしいよ