日本のIT業界は空前の人材不足だが、
10年前のゲーム業界バブルの状況と似ている。
「バブルはいつか弾ける」
今回のバブルはどうやって弾けるのか、
ずっと考えていたが、ようやく見えてきた。
技術進化により自動化とAIが実用段階に入り、
生成AIによりコードが数秒で生成され、
SEはそのコードをベースに仕上げるようになり
プログラマーの大部分は不要になる。
「プログラム組めます」だけでは価値は無い時代。
また、開発スピードが劇的に上がることで
現状の「一人月」の単位ではフィットしなくなる。
これにより、人月仕事で成り立っているITピラミッドは崩壊に向かう。
「人 = 売上」がゲームチェンジを迎える。
現状、IT企業は未経験者を採用し頭数で売上拡大を図っているが、このビジネスモデルも過去のものとなる。
その先には何があるのか、
AIには出来ないことを人が行い
「AIと人はパートナー」になるだろう。
ただ、「AIには感情が無い」
ここが人にしか出来ないことである。
・人の感情を読む
・人の欲求を察して満たしてあげる
・人を動機付けて動かす
ITエンジニアに置き換えると、
これから必要なエンジニア像が浮き彫りになる。
次、に向けて準備を進めたい。。
〜変化はチャンス〜
