率先垂範する その1

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率先垂範する その1

 

前線の指揮、後方の指揮、機を見て応変に「率先垂範する」とは、部下を従えて、先頭を切って仕事をしなさいということです。先頭を切って、自ら仕事をしなければなりません。これはリーダー論になりますが、リーダーというのは、率先垂範しなければならないと思っています。

 

ですから、先頭を切って自分で仕事をし、その後ろ姿で部下を教育する、教えるのが正しいことだと思って、私は最初から仕事をしてきました。ところが、リーダーが先頭を切って仕事をすることは本当に正しいのだろうかという考え方も一般にはあります。では、トップはどこにいるのが正しいのでしょうか。

 

中小零細で会社を始めた当時から、私にとってリーダー論は問題であり、疑問でありました。リーダー論の本を読みますと、トップ、つまり社長は最前線に出ることも大事かもしれないが、それによって大局を見誤ってはならないということがよく出てきます。経理の問題、教育の問題、人事の問題、総務の問題、または建築の問題、土地仕入の問題、そういうものを広く見渡して、すべてに的確に指示を与えていかなければならないのが社長ですから、そのためには全体が見渡せるような高い丘の上にのぼり、そこから全軍の指揮を打つのが正しいはずだということが、一般のリーダー論のなかにあります。

 

 

 また、そういうリーダー論を読んで、そういうことをやっている社長さんはたくさんおられますが、私はどうもそれが正解ではないように思うのです。一線の営業マンと苦楽を共にする。たとえば、戦争映画において、最前線で塹壕を掘って、土砂降りの雨のなか、そこに這いつくばり、敵から打ち込まれてくる銃弾のなかを必死で防戦しているようなことです。

 

たしかに、最前線の塹壕のなかで泥水をすすりながら兵を励まし、ともすれば崩れそうな自分の陣地の叱咤激励をし、最前線に踏み止まっている部隊長、大将は素晴らしいという評価もあると同時に、そういう考えなしでやっているものだから、その局面は守れたかもしれないが、一方の右翼、左翼の陣が打ち破られて、結局は敗走に継ぐ敗走をして全滅してしまったではないか、という意見もあります。あの考えなしの部隊長が格好よく最前線に行き、一部の兵に素晴らしい部隊長だと誉められて、それに酔ってしまっているものだから大局を見失ってしまって、わが部隊は全滅したという非難を受ける例もあるのです。

 

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仲間の為に尽くす

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仲間の為に尽くす

 (他に尽くすことは人格を高めていくための大事な行為)

 

私は常に「世のため人のために尽くすことが人間として最高の行為です」と言っています。仲間のために尽くすということは、世のため人のためにという広い、社会的に尽くすということに比べると、非常に狭い範囲の利他行ですが、これはたいへん大事なことなのです。仲間のために尽くす、世のため人のために尽くすということは、これは美しい心の代表的な例です。同時に、仲間のために尽くす、世のため人のために尽くすということは、その人の心を美しくしていきますし、その人の心を純粋にしていきます。その人の心、その人の人格を向上させていくためにも、これはたいへん大事な行為です。

 

つまり、人のために尽くすということは、自分自身の人格を高めていくためのたいへん大事な行為なのです。仏教で言うと、「利他行」です。仏教では、他人のために尽くしてあげなさいという利他の行為をたいへん大事にします。そして、その利他を積むことが悟りへの道だと、仏は説いています。悟りへの道とは、つまり、人間性を高める、人格を高めることなのです。不動産市場というのは、非常に浮き沈みの激しい世界です。ですが、勝算のある、ある一定のリスクをとらなければリターンは得られません。つまり、リスクを取らないリスクを考え、ある程度の勝算のあるリスクはとれるように、リスクに対応できる体力をつけなければなりません。

 

そうした考え方を経営方針とし、ダム式経営をしていたからこそ、先般おこった100年に一度の世界恐慌といわれたリーマンショックの時にもグランドホームは同業他社が倒産していく中、耐え忍んで生き残る事ができたのです。仲間のために尽くす心とは、利他の心です。利他の心とは、次の通りです。トレーニングされていない人間が直感的に判断する場合、「本能」の部分で物事を考えてしまうものです。本能とは、自らの肉体を守ることを最優先とする心のことです。それは自分自身が有利になるように考えようとする心です。その対極にくるのが「利他の心」です。利他とは、他人を助けることです。 

お釈迦様が前世で、飢えて死にそうな虎の親子に自分の身を投げたという話がありますが、仏教では自分を犠牲にしてでも他を助けるという教えがあります。このような究極の利他を実践することはできませんが、仲間のために取組むことで、心が高まり、人望ができ、必ず素晴らしい結果に結びつきます。

 

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成功への哲学

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成功への哲学

 

来るべき冬は、準備と信念で乗り切ります。男の器は屈辱の量で決まるのです。味わった屈辱が多いほど器は大きくなるのです。失敗を重ねても、死にさえしなければ再び立ち上がることができます。目の前の苦境などたいした問題ではありません。重要なのは理想を胸に己の未来を見据え、プラス思考で自分を成長させることです。「やるべきときにやる」「今でなければいつ?」「私でなければ誰が?」というように、自分に信念があればたとえ劣勢にたたされようと、決してひるんではいけません。喧嘩は好きではありませんが、喧嘩を恐れたことはありません。ひ弱な身体でも、誰かに馬鹿にされたら、どんなに屈強な相手でもすぐにやり返す気持ちでいます。

 

成功は常に勇気ある人間を歓迎します。勇気とは、現実と向き合い恐怖に打ち勝つための武器です。また、失敗を克服し勝利をつかみ取るための最強の武器でもあります。勇気があるからこそ、馬鹿にされたときも、不公平な扱いを受けたときも、受けて立つことができるのです。やるべきときには絶対にしりごみをしなかったのも、勇気があったからなのです。成功は常に勇気のある人間を歓迎します。ゆえに栄光というのは、決して偶然の賜物ではないのです。人間にとって最悪なのは、びくびくと一生を終わることです。生きていく中でさらに磨きをかけ強固なものにしていかなければなりません。妥協をせず、前に進むために、勇気が必要です。勇気は無敵のパワーなのです。勇気を失わない者は、永遠に敗れ去ることはありません。なぜなら、雨が上がれば必ず日の光が見えると信じているからです。しかし、勇気を失った者に人生のプレッシャーや試練に立ち向かうすべはないのです。

 

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グランドは世界を変える この業界を変える その2

 

三つ目の顧客第一主義、これがもっとも大切です。

 

作り手がつくりやすい家ではなく、買い手が住みやすい家を追求する。これがわが社の原点です。同業他社は、近隣から60センチから40センチ離れていないとやらない、深基礎はやらない、買主の住みやすさを追求すると建前ではいっているのに、手間がかかるのをめんどくさがり、体のいい理由をつくって断り、作り手がつくりやすい家を提供しています。我が社では顧客第一主義、多機能で資産価値のある住宅をつくることにこだわり、手間隙かけて顧客の利益になる家造りを追求しているため、同業他社ができない家造りを提供することができ、仕入れ営業の幅が広がり、ますます仕入れ営業がやりやすくなるのです。

 

グランドホームの使命は、世界中のあらゆる家を多機能にすることです。ユーザーにはどんどん使いやすくなっていることを感じてもらい、面倒は自分たちが引き受けます。これがグランドの使命感の原動力です。我が社は、自ら戦火を切り、乱世を起こします。その爆発なくして世界一はありえません。5年、10年、20年、かけてでも、たすきがけをする駅伝ランナーのように何代かかっても必ず、ディベロッパーの業界で世界一になると決めました。不動産業界の慣わしを変えます。飛び込み業者営業ではなく、ネットで案件を探します。ヒーローは失敗の中から生まれるのです。あきらめないことが最も肝要です。挫折から立ち上がるには強い力が必要なのです。ヒーローも失敗の中から現れ、真の将軍は撤退の中から現れるのだと覚えておくことです。ネバー、ネバー、ネバーギブアップ。決して、決して、決してあきらめてはいけません。どの痛手もそれに耐えられさえすればより強くなれます。期待が大きければ、失敗も大きいものです。打ちのめされるぐらい何だというのです?来るなら来い、きっと切り抜けてみせます。困難に負けない力が身につけば、真の自信もうまれるのです。

 

有名人を起用する効果とは、その人物の登場によって人々の注目を集め、影響を拡大させられることにあります。有名人の呼びかけによって、多くの人がその人物と結び付けられた人や物事に目をむけることとなり、それほど有名ではなかった人や物事が間接的になじみ深いものになっていく。これぞ、有名人の看板効果なのです。価値観で思想を統一し、統一された思想が一人ひとりの行動に影響を及ぼすのです。それが大きな力を生みます。

 

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グランドは世界を変える この業界を変える その1

 

今までの不動産業界の仕入れ営業といえば、仲介会社に長年努めてきた年季の入った経験者か、未経験者であれば、毎日毎日来る日も来る日も泳げたい焼きくんのごとく、同業他社に飛び込み、やっとの思いで半年に1件契約できればいいほうでした。

 

それをグランドは変えました。右も左もわからない新卒の若手社員が入社して2週間で契約ができる、従来見られなかった新規の方法を考え出し、この業界をまったく知らないど素人でも、やる気があればだれでも2週間で仕入れ契約できる方法、やり方を発明したのです。その方法とは、三つあります。

 

一つ目はインターネット、二つ目は大家族経営、三つ目は顧客第一主義です。

 

一つ目のインターネットですが、以前はインターネットなどなかった時代でしたから、仲介会社がチラシをいれようとすると何百万とコストが莫大にかかってしまいます。ですから仲介業者は情報をだしたくてもだせなかったのです。しかし今は、ネットに乗せるのに自社でホームページだけ作っておけばお金はかかりません。警察も事件が発生した時に、むかしみたいに近隣住民に聞き込みなどを行うよりも、まずはテレビカメラに証拠がうつっていないかを確認します。当然仲介も契約を早く行いたいので、新しい情報があればどんどんネットにのせます。もっといえば、苦労して安くとった媒介ですから、やりやすい業者の知り合いにに買わせて2回転させ、個人の小遣いも取ります。新規取引か?それとも人脈のリピート取引か?ということになります。

 

二つ目の大家族主義ですが、以前というか、今でもよそはそうでしょうが、経験者が幅をきかせている世界です。会社は放任主義で、人のことはどうでもいい、一匹狼で、自分のことしか興味がなく、利害関係だけで成り立っている会社がほとんどです。ですが我が社は違います。大家族経営です。利害関係よりも信頼関係を大切にしている会社です。社員にはおせっかいになれといつも口すっぱくいっています。見ていて危なっかしいことをしていたら、しっかり見守り、注意をうながし、見殺しにしません。利害関係よりも信頼関係とは親子のような関係ということです。

 

大変な犠牲心をもって面倒を見てもらった先輩には同業他社の引き抜きで、どんなに良い条件をだされても親が心配して反対すればいかない。親身になって心配してくれる上司や先輩も同じです。銭金だけじゃない、信頼関係を最も大切にするのです。

 

 

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