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雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

同じ学区に嫁に行った次女夫婦が建て替えを計画し始めている。


まだまだこれから設計、予算、住宅ローンなどハードルがあって時間がかかるがどうも本気のようだ。


横浜の長女夫婦も動こうとしている。


次女夫婦には小1と年中の幼稚園児の孫がいるから仮住まいするにしても同じ学区がいい上に家賃がいらないのを頼りに我が家に転がり込もうとしている。


幸い我が家は私の両親が残した一軒家が別棟で私だけが寝ている家にはトイレも台所も風呂も揃っているから当てにするのはいいが何しろ邪魔なものがたくさんあって処分しないとどうしようもない。


いつかはやらないといけなかったのだがついつい見て見ぬふりで過ごしてきた。


で処分に家具の買い取り業者を呼んだ。


が売れない代物は処分に逆に手数料がかかる。結果応接セット5点の引き換えに台所のいたんだ食台と食器棚の処分に差し引き8000円の持ち出しになった。


他にも細かいいらないものが棚から出るは出るは、、母がため込んだ九谷焼の壺や食器を13点ほども近くのTファ◯トリーに持ち込んだが8000円ほどにしかならなかった。


古いニコンの一眼レフのフィルムカメラも2台持ち込んだが2台で510円しかつかなかったから売らずに持ち帰った。久しぶりにフィルムで撮って活用しようか思案中。