昨日夕方右目も終了。
左目と違い右目は乱視の入ったトーレンスでした。
左目にも乱視はありましたが水晶体由来と眼球由来といくつかパターンがあるらしく左目は矯正なしで水晶体だけ正常になれば治るという見込みだったようです。
執刀医が左と右で変わって女医さんでした。別に差別ではないつもりですが、女性が優しいという先入観はたいてい裏切られます。
以前胃カメラ内視鏡でも消化器内科の先生でS女史でしたが結構大胆で痛かった記憶があります。ただの個人差でしょうが。
右目も水晶体の吸い出しが丁寧だったのかやっぱり30分ほど。
あの局所麻酔もじっとしていろと言われれば言われるほどどこか無性に挙動が危なっかしいのをグッと堪えるのに苦労しました。心拍だけは拾われてぴーぴー鳴っているので上がっていくのが分かったりして逆にまずいまずいと焦ったり困ります。
手術後、少し空気がはいったのでしばらくは違和感あるでしょうがじき消えますと言われてたしかに3−4時間ぼっとしたまま夜休みましたが朝にはほぼすっきりしてきました。
きょうからは普段どおり左右のホワイトバランスが取れた映像を見てますが、やはり最初の印象は裸眼でメガネを見ているような奇妙なじかんが過ぎています。
見えてなかったものが見えるってある意味不幸かもです。
情報量が増えたというか今まで見えていたけど気にしてなかったことが急に気になり始めただけなのでしょう。疲れやすい。
慣れるんでしょうけど。
しばらくは洗顔洗髪できません。運転も控えて運動も散歩程度ならいいらしいですが、もちろん泳げません。
太りそうです。