スイミング | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

一昨日、新一年生の孫は給食がなくて午前中で終わるので普段私がトレーニングに利用している長水路に午後連れ出してみた。


ここは未就学児は入れず2年生までは保護者が必要とされます。


孫は小さい頃から水の中が大好き。


近くの◯ナミの水泳教室に2、3年前少しだけ通ったことがあります。見学に私も行きましたが基本、プールサイドキック、バタ足、など大事だとは思うけどいわゆる手順に従ったメソッドを実践されていて、私はもっと幼児には水は友達、水の中は楽しい遊び場であった方がいいと思って短水路に連れ出しては遊ぶことしかさせていませんでした。


言えば長水路デビューでしたが臆することなくバタバタしていましたが足はつきません。


結果私のビート板でバタ足とか背泳ぎラッコ泳ぎとかしたり、爺さんが亀になって背中におぶって潜ってみたり1時間離れることなく、私は一度も泳げず。


でもでも楽しくて楽しくて水を掴むことに専念させていました。


女の子なので周りの先輩方やプールサイドのガードの女性たちに可愛がっていただいて助かりました。


それでも昨日泳げなかった私はストレスいっぱいで改めて出かけていくと今日はお孫さんはと聞かれるほどで。楽しみにしていただけたようです。


もう少し掴めるようになったら、、、楽しみにしておきます。