早朝6時半にプラザのレストランに朝食をお願いしてあった。
飛行機はJFKが10時50分発のアメリカン航空。
往復JALというのもあったがなぜか真夜中の深夜便とかホテルのチェックアウトと都合の良い時間の便が無くコードシェア便を使うのだった。
ところが2日ほど前にアメリカン航空からメールが来て国際便は3時間前に空港でチェックインしてくれという。
いやそれでは忙しいがせっかくプラザホテルに泊まったのに一度もフードをいただかないのは残念なのでせめて朝食でもとコンシェルジュにお願いしてあった。
このホテル日本語対応と言っているが使えるのはコンシェルジュの小宮さんというご婦人だけのようで、それも彼女が常駐しているわけではないので英語は必須だと思った方がいいです。
なにぶんガチガチにナイトライフを埋めていたからアフタヌーンティーはいただいたが毎晩クラブでハンバーガーかステーキしか食べていない。
朝荷物をベルに預けて先にチェックアウトを済ませてから朝食をいただく。
女房はコンチネンタル、私はエッグベネディクト
率直に言って驚くほどとは思えない。
リピートあるかな?
設備は古いしいっぺんでいいかな?
ウエィターに時間が無いことを伝えたのできっちり7時15分にはタクシーに乗ることができた。
それからがまた大変。アメリカン航空が3時間と言っている意味がわかることになる。
まずタクシーでJFKで1時間15分はかかった。大渋滞。で8時半だよね。それからチェックイン。アメリカン航空のカウンターののんびりしたこと。朝飯をワンハンドで食べながら受付していてセキュリティに向かうのに30分はかかったかな?
それからセキュリティが大行列。なんせ国際ハブ空港だからたくさんの航空会社のたくさんの人種がいっぺんにセキュリティを抜けようとしている。周囲は英語以外の言語が飛び交う。
加えてイスラエルが戦争してそれを支援しているアメリカも標的になるという警戒心からセキュリティは異常なほど厳しい。靴まで脱がされてセキュリティぬけるのに1時間とは言わないが結構時間を要した。
ラウンジでのんびりしたいと思っていたがバタバタと軽い食事をしてから機上に。
アメリカン航空のビジネスクラスはJALのとは違ってコンパートメントに仕切れないものでゆっくりは寝られなかった。
いつも帰国便で富士山を見ると母国を日本を誇らしく安らぐ気持ちを持てるのは私だけではないだろう。
また羽田空港でセントレア便にトランジット。5時間待ち。
怒涛のような8日間無事達成できたが海外旅行がだんだん厳しくなってきたのを実感している。







