先月更地になった隣家。
どこかに引っ越しされたと思っていた。
ずいぶん前から自分はひとりだから町内会にも入らないし回覧板も回してくれるなと言っていた◯藤さん。
先代のお父さん某◯×学会員で新聞配って人当たり良かったお爺さんが亡くなって残ったのは結婚せずに70過ぎだと思われる息子さんひとりで孤独死しないかと心配していた。
ありゃどっか施設でも行ったかな?ぐらいにしか思って無かった。
ところが隣地だから更地になって買い手がついたのか測量業者から境界の確定に立ち会って欲しいと依頼が来たのでその時に
「◯藤さんて越したんですか?」と尋ねたら「いえいえ亡くなって相続人が10人ぐらい居てそちらからの依頼です」と。
まさに青天の霹靂。
12月ぐらいまで表を自転車で出かけるのを見かけた記憶があり俄かには嘘みたいなホント。遠縁の親類しかいないから相続人が多いんで処分するという流れのようだ。
人生いろいろ