大阪出張 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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昨日は大阪梅田のライブ屋さんに大学時代の先輩や同じバンド仲間だった同期が参加するバンド3バンドが出るという機会があって、たぶんこんなことは最初で最後になるのではと思い新幹線で行くことに。


3年前コロナで自粛生活が始まった春から大学時代の友人たちとlineのトークルームを続けている。


最初から3年も続けるとは思って無かったのだけど、同じバックグラウンドを持っているという友人、利害関係の無い友人というのは代え難いと思う。


そうした感傷が長続きできた理由だろうけどそのトークルームで「次はないかも?」という切迫感から行くことを告知したら北海道みたいな遠いところや他県からも思わず大勢が集まることになった。


無関係なバンドも出るなか最初に出てきた同期の友人バンド、ギターとドラムが同期なのだけどオリジナルと昔の懐メロロック。いい意味でも悪い意味でも変わってない。いや成熟したというべきか?


みんなそれぞれでいいとは思うけど私個人は「もう無理」同じやるでもたぶん同じスタイルはないな。


2バンド目は先輩ベースのバンド。こちらは全曲オリジナル。


曲の構成もグルーヴも良くできていた。ただこちらもロック編成であるのがわからない。歌詞が秀逸だと思うならこの曲ってフォークの方が良さげだなと。


3バンド目も先輩ギターのバンド。こちらも全曲オリジナル。


こちらは演奏よりキャラが売りのようなコミカルな歌詞メインの構成。ただそれもいいけど基本音楽的にもう少し安定しないと崩壊寸前なソロは危なっかしい。チューニングも今どき音出しながらは誰もしないぞ。


いずれにせよロックを見るのもやるのも私個人は体力も熱意もないことを再認識した。特にあの爆音と椅子無し立ちっぱなしのロックライブ屋さんは辛いなと痛感。


うちはジャズクラブで良かった。