娘が2週ほど前に情緒不安定でイライラするだとかいろいろ女房に訴えてきました。
孫も1歳になり育児ノイローゼや先月、先々月と1番可愛がってくれた祖父母を急に亡くして心労が重なって自律神経のバランスに影響したのだと思います。
他にも私の会社の役員から外してイラスト事業を単独で独立させたりIT企業に勤める婿さんが新規事業の部長に就任したり
「変化」はすべてストレスでしたので神経質な娘には厳しかったのだと思います。
ただこれもズバリ言えば冷たいですが自身乗り越えるか放棄するほか無いわけで。
その後婦人科で漢方を処方されて落ち着いてきたようですが、親としてはほっとく訳も行かず昨日の15日に36歳の誕生日でしたので女房と1泊で横浜まで行ってみることに。
こういうことをだんだん経験して図太く傲慢に生きて行くのが大多数のたいていの人たちなのではないでしょうか?
小さな頃から「表現」の世界を目指してきた娘はとかく感情を高ぶらせたりすることで表現の力になると思っています。
山が高いと谷も深く、そうしたことを許してしまった私たち夫婦の責任もあると思います。
それもまたどうしようもなかったこと。
普通に結婚して一児の親になれたこと。
東京に単身送った頃には想像できないほど今幸せな生活をおくっていると思います。
今年4月に渋谷から横浜に引っ越しました。
渋谷の頃はほぼワンルームのような間取りでしたが横浜は間取りが増えて夫婦別々の仕事部屋も確保できているのでプライベートがお互いできていて落ち着いていました。
我が家も夫婦別々の寝室にして長いですが、そうでなくても一日中ずっと一緒ですから多少の距離を持つことは重要だと思います。
旅行は当初車で移動しようと計画しましたが東名が大規模リニューアル工事に入っていたので急遽新幹線に変更しました。
去年の正月以来の新幹線。感染状況がここまで落ち着いてくると一昨日午前の行きの上りは比較的静かでしたが帰りの昨日の夕方便は結構な埋まり具合でした。
新横浜から横浜線で横浜駅まで移動。皆さんマスクはしてますがやはり結構な人出でコロナはどこにいったのか?海外の感染状況が嘘のようです。
娘が駅まで迎えに来てくれていました。
歩いてショッピングモールを抜け運河沿いの遊歩道の先1km強のみなとみらいのすぐ北のマンションでした。
14階建ての12階。
私は絶対イヤ。
エレベーターホールから部屋まで柵はあっても外側が丸見えで高さに対する脅迫感がイヤで。
昼は娘の手料理をいただき想定外にまともで何も教えてこなくても必要に迫られればだんだん板についてきたのでしょう。
散歩をしながらカップヌードルミュージアムに
体験製作はいっぱいでお土産だけ買いました。
その後電車で中華街へ
予約していた広東飯店という北京料理のお店。
JCBのクラスコンシェルジュ手配の老舗。
祝杯にシャンパンを開けてフカヒレ、北京ダック、ツバメの巣など高級食材が並ぶが貧乏舌の私にはスガキヤの味噌煮込みうどんの方が合っていると思い知らされました。
中華街で娘夫婦とは分かれタクシーでホテルに。
ブルーライトよこはま
かな?
古!
宿泊は昨年9月に開業したカハラホテル。
1番安い部屋ですがバスルームがとても豪華でダイヤモンド柄に白黒を基調にしたシックなコーディネートのホテル。
チェックインのロビーは14階の頂上に一旦上がってから客室ですがアメリカ人のスタッフが部屋まで案内してくれました。おそらく海外のインバウンド需要を当て込んで採用されたのでしょう。
本店のカハラホテルはハワイ、ダイヤモンドヘッドの東でホノルルマラソンのコースがそばにあるビーチに建てられている歴史あるホテルだそうな。








