入院1日目 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

深夜2時に入院しているのでまだ1日目なんですね。


なんと言っても隔離病室なので1っぽも出られなくて外を眺めるほかなく缶詰めです。


ここは8階でおそらく地上30m弱だと思われます。名古屋の駅前周辺の高層ビル群がよく見えます。

お天気いいのにねぇ。

熱は38度を越えることはないようですが平熱と微熱を繰り返しています。

上げ膳下げ膳も結構ですがさすがにごろごろしかしてないので病院食すら残している。

先月亡くなった義母も股関節を折って数ヶ月入院していた母もきっとこうして動けない環境に長く孤独と闘っていただろうと思うと切なくなってくる。

家族と一緒に居られることがどれほど幸せなことか?普段泣き言や感情のやり場を失ってぶつかる家族であってもひとりする事もなく幽閉されたら生きるよすがを無くしそうだ。

ただ今は医師や看護士がそばに居て体調をモニタリングしてくれている安心感はある。

早く直って戻らないとと焦る。


鈴鹿の山並みがきれいだった。