未だ一般病棟に移動はなく集中治療室
一時の危機は脱したかに思って安心していたが脳梗塞を改善するはずの投薬にかかわらず梗塞されている範囲が進行してまた左半身の自由が悪化し始めていると
だが一度強い投薬をすでにしていて副作用の負担から再度その薬は1か月後にしか使えないそうだ
外科的手術も脳の深部らしく高齢だけにリスクが高すぎる
今は改めて手の施しようが無いという報告を聞いた
あとは本人にどれほど強い運があるか、生き残る意志を強く持つかリハビリを通じて試される
家族は応援することしかない状況が続く
女房と話していてずいぶん前、そう10年以上前かな義母が目の前がキラキラ光るようなものが見えて物が見えなくなることがあると話していたことを思い出した
考えてみるとあれは閃輝暗点だった可能性が高い
視神経の障害から起きる症状だが偏頭痛などの原因だといわれ脳梗塞との関係も聞いたことがある
予兆って深刻化しないと気付かないもの、不調なことは書き残し、場合によって精密検査をし生活改善しないと後悔することに
失敗